根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第24号
○根本国務大臣 御指摘の通り、五カ年計画においては有料道路の投資額として千五百億を今きめております。その上に外資が出たらそれだけプラスしてやるのかどうかということなのでありますが、これはあまりかたく言うと非常に運用上適当じゃないと思っております。その時期における国際経済の状況、国内経済の状況を考えて、場合によっては外資が相当有利な条件で入ってきて、しかも日本の国内経済を特に刺激しないということになりますれば、私はその上にプラスして投資し…
第28回 衆議院 建設委員会 第22号
○根本国務大臣 ただいま前田さんから御説明になりました社会党の修正案につきましては、実は今回提出いたしました下水道法案に対しまする皆様方の御熱心な御論議は十分私ども拝聴いたしまして、今後いろいろ善処いたしたいと思っておるのでありまするが、当省といたしましても、下水道法の改正に当りましては、下水道に対する国の助成が十分行われますように努力して参ったのでありまするが、都市下水路に対する補助並びに公共下水道及び都市下水路に対する災害復旧費の国…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 これは覚書で明確に規定いたしております。御指摘のように各方面からいろいろ御意見がございまして、不水道を完備する場合において終末処理場と下水道と分割するのは適当でないといういろいろな意見もございましたけれども、これは昨年はっきりと関係省の意見調整をいたしまして今日まで実施いたしておりまして、何ら差しつかえないということでありますので、この方針でもってやりまするが、御指摘になりましたように認可等に当りまして十分にこの間が連絡…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 ただいまもお答えいたしましたように行政の所管は、見方によりましては、これはいろいろ取り方があります。下水道それ自身が一般の国民の衛生保持の観点に立って見るならば、逆に厚生省が全部所管していいじゃないかという意見もあるわけであります。しかしながら下水道の構築、維持、これがむしろ重要な政策として考えるならば、これはやはり建設省が一貫してやってもいい、こういう議論になるわけです。しかしながら終末処理場の方は先ほど御指摘になりま…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 三鍋さんのただいま御指摘になった点は、一応そういうふうな考えにもこれはとられるでございましょう。ところが実は私の考えは、この下水道法を制定するに当りまして、今非常に立ちおくれておるからこれを画期的に推進したいということになりますと、これは事業量の問題と、それからそれに裏づけするところの財政の問題が出てくるわけです。そこで財政当局といろいろ話をしてみまして、大体この下水道に対する関心は相当強くなりましても、にわかに補助率を…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。実は御指摘の通り下水道に対する災害復旧を補助の対象にすべきである、これはその通り私も思っております。ところがこの法律を作定するに当りまして、その意見調整ができません。その結果、将来公共事業に対する国庫負担法のときに検討しようということになっているのでありますが、これまた率直に申し上げますと、事突進んでおりません。結局この際いろいろとこの法律の態勢を確立するために最終的に、委員会の御趣旨に沿いまして今後…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 三鍋さんが御指摘になっている点は非常に重要な問題です。実は私が建設省を担当いたしましてから、道路の問題とこの下水道に一番重点を入れたのでございます。道路の方は割合に一般国民も理解なさいまして、皆様方のおかげで相当推進して参ったのでありますが、下水道の問題は、実は私はこれについては相当関係当局あるいは都道府県知事の諸君に、強力にこの問題を取り上げて参りました。何しろ今までの状況は、三鍋さんが御指摘のように、屎尿処理とかなん…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 原則的には私は公共事業と見ております。またそうあらねばならない。ただし、これは道路とか河川と違って若干の特質を持っておりまして、先ほど来いろいろお示しのありました、今の終末処理に関係し、それから汚物処理という関係上、これはある意味において、公共事業ではありますけれども、その他の受益者も特定のものがあるという観点で、若干のプラス・アルファがありますけれども、本質的には私は公共事業だ、こういうような観念に立って実は進めて参り…
第28回 衆議院 建設委員会 第21号
○根本国務大臣 ただいま中島さんがおっしゃった通り、実は私の方としては本国会においてこの下水道法と相関連いたしまして、さらにそのほかにも災害の国庫負担法の改正をする必要があるということで、今日まで実は各省関係と折衝しておりますが、どうもはかばかしくございません。従いまして、今国会にはとうてい間に合わないと、断念せざるを得なくなりました。しかしながら、われわれは先ほどいろいろと御説明申し上げたような趣旨におきまして、ぜひともこれは将来にお…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 ただいま御指摘の通り、日本の都市施設として一番おくれておるのは下水の設備でございます。これは従来日本の都市計画をやる場合に、各都道府県あるいは市におきましても、上水道の方は国民が割合にこれに関心をもって相当やったのでありますが、下水道につきましては、相当金がかかるということと、既成の都市が自然膨張しておるという関係で、本来ならば道路と下水を一番基礎的条件としてやらなければならぬにもかかわらず、これができていなかった。こう…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 お示しの通り、都市計画を実施する場合において、道路と下水が一番基礎的条件としてやるべきであるということは、私も非常に望ましいと思っております。ただ従来、都市計画をやる場合にも、区画整理だけに重点を置きまして、この点が非常におくれておる。そういう点で助成も必要でありますが、この計画を立てるに当って、端的に申しまして、なかなか財務当局か乗ってきません。そこで、とにかく一応の現実的なものとして、これをまずやりまして、その次に地…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 御指摘のように、おくれておるから補助金を出してどんどんやれというお気持は私も同感いたしまするが、現実の問題として、これは先ほど以来お話申し上げたように、相当経費がかかるということと、これが国庫の補助施設としてやっているような工合でありまするので、現在の財政状況からすれば、従来の三分の一補助をさらに急激に増加するということは、私としては望ましいことであるけれども、実際実現性は困難であるという考えでございます。この点について…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 ただいま御指摘の罰則の件は、これは建設省の意見ではございません。これは御承知のように法務省、そちらの関係において、これは刑量を全部考えておるわけです。こういう公共の施設が損壊きれることは、一般に公安あるいは治安に関することであるというので、そういう関係から法務省当局としては上水道も下水道も、ともにこれは最高限度のあれをすべきだという強い主張のもとに、これがなされているのでありまして、これはその意味において、われわれの方の…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 御趣旨は私もよくわかっておりますので、今後さらに地方財政の状況をも勘案しつつ、大蔵省と十分に折衝いたしまして、漸次その目的に沿うことができるように努力をいたしたいと存じます。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 御指摘のように、これは起債を考えているわけでございます。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 門司さんの今の御意見は一つの有力な意見だと思いますが、そうしますと、実は鉱山とか工場を持っている人が今まで通り野放図にやって、一般の公衆その他環境衛生を悪くしてそのままにほうっておくということは適当でない。そういうことで相当程度工場自身、鉱山自身が汚濁防止について支出をなし、なおかつそれで足らないものを措置しよう、こういう考え方で、先ほど厚生省の事務当局が答弁いたした通りでありまして、実はこれは河川法の問題と関係してくる…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 ただいま門司さんの御指摘になりました点は、考え方としては一つの考え方であります。しかしながらやはり国の行政というものは非常に多岐にわたっているものでありますので、一つの筋だけを通して他の方をぶった切るというわけにもなかなか参りません。そのためにこそ各省がおのおのその主たる所管の部面について責任をとりつつ、しかも全体として調整をとっていくということが国全体の行政のあり方だと思います。これはすでに相当前からこの上水道、下水道…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 先ほどお答え申し上げた通り、現状においてはそういう御心配もありましょうけれども、この一カ年間やってみまして、さしたる支障はございません。またもしそういうふうな事態がございますれば、厚生省、建設省、直ちに連絡をとりまして、そういう事態を解消していきたい。なおまた現実やってみて、どうしてもこれは工合が悪いということになりますれば、それは門司さんの御意見で再検討する必要があると存じますけれども、現状においては、これは先ほど門司…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○根本国務大臣 繰り返しての強い御要望でありまするが、十分検討はいたしまするが、料金の問題とこの問題は、私は必ずしも矛盾しないと思っております。施設をやる場合において、管理についても、所管は違っておりますけれども、下水道は一環として施設をやる、それについての使用料をいただくことでありますから、それは私は大した矛盾はないと思います。しかし門司さんが言われるごとくに、そういう見方は確かにあり得るのです。そこで従来いろいろその点が議論されたの…
第28回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは愛知用水公団に対する政府保証と大体同様の考えを持って進んでおります。