根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 その次に、社会開発の問題について、これは時間がありませんから、ごく簡潔にお伺いいたします。 現在、わが国は経済の国際化、人口構造の変化、急激な都市化という歴史的な大きな変貌を示しております。これに対処するためには、やはり総理が言われたように、単に経済成長政策としてではなく、バランスのとれたいわゆる経済社会構造をつくらなければなりません。私は、これがいわゆる総理が社会開発と言われたゆえんだと思うのであります。今般政府が、四十二…
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 時間がありませんから総理の答弁でけっこうです。 その次に、時間がありませんので国鉄の再建問題について端的に政府の所信を承りたいのであります。 現在、国鉄が負担しておりまする長期負債は約一兆三千億といわれております。この利払いだけで一年間に何と一千億の利子を払わなければなりません。このままで推移しますと、昭和四十三年にはさらに負債が増加しまして、一兆七千億に達するという見通しでございます。こうなりますと、利子を払うためにさらに…
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 次に、在外財産問題についてお伺いしたいのであります。時間がありませんから、一項目ずつ簡単にまず御答弁を願います。 在外財産問題調査会は、その答申におきまして、引き揚げ者とその在外財産は国家に対して貢献しておる、こういう答申を出しております。これはどういうことを意味しておると思いますか。これは総務長官が担当しているのでしょうか、総理でありましょうか、どっちです。
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 いまの御答弁は、それはわかっておりますが、この調査会の答申において、在外財産が国家に対して貢献しておる、これは具体的に言うならば、平和条約において、戦争賠償に対して在外財産が充当されたという事実、これに基づいて日本の独立と平和の回復に貢献しておるとわれわれは見ておるのでありますが、政府においてもそういうふうに認められておるかどうか、まずこれをはっきりと認めていただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 いろいろ疑義のあるところでありますが、そういうふうに認められるとするならば、この在外財産の補償総額を決定するにあたって、これは政府として十分に考慮していかなければならぬ問題だと思うのでございます。これは普通の戦災とは違うのでございます。いずれの国においても、この国民の持っておる基本的な財産権を戦争のために賠償に充てて、そうしてまた日本のごときは、これが国家の独立のために貢献しておる事実に基づきまして、これは十分に考慮さるべき…
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○根本委員 最後に、私は、総理の風格ある日本の国土の建設という点に触れて申し上げたい。 日本は、現在御承知のようにいろいろの難問は持っておりまするけれども、しかし、現在日本において一番欠けておるものは何かというならば、決して経済的な貧しさではなく、心の貧しさであろうと私は思います。戦後日本の国民の自己喪失ともいわれるこの状況は、私は非常に大きな問題であると思うのでございます。また、世界の状況から見ましても、欧米は科学技術の飛躍的な開発に…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御指摘のように、三十三年度建設予算の重点が道路整備に置かれ、しかも、これが相当長期にわたって今後行われていく、そういう観点から設置法の改正をお願いいたしまして、道路局に管理ともう一つの部を設置することをお願いし、この点は行政管理庁においてもこれが当然であるということで、これは閣議でまとまったのでございます。しかるところ、国会におきまして、全体の行政機構が少し拡大に過ぎているじゃないか、この際に、もとよ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。大きな業者が相当の技術水準を持っていることは事実でございます。しかしながら、民間業者の全体の技術水準と、建設省全体の水準を比べれば、はるかに建設省の水準が高いと私は見ております。そうして全体の計画は本省あるいは地建の方で立て指導いたしまして、現場の方はやはり若干部分的には落ちる人がありましても、監督の要領並びに仕様書がはっきりできておりますから、それでこれはできると思っております。しかしな…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) 災害常襲地帯に対する特別立法ができまして、これに対応する建設省の機構並びに指導方針をどうすべきかということがお尋ねの重点だと、こう思いまするか……
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは御承知のように、各地建におきましては企画室を設けておりまして、これに総合的な開発計画と同時に、災害防除等そうした総合的な施策の所管をさしております。なお、この機構は、同時に、各府県の土木その他と密接な連携をとりまして、この特別立法を推進するに当りまして全面的協力態勢を特に作って参りたいと思います。 なお、開発三法をお作りになる、これはどうかということでございますが、これは東北の例もありますので、そうした…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) 関門隧道の交通量の現状から見ますれば、当初公団で予定したよりも少うございます。まして地元関係者が想定したよりははるかに少うございます。これは現在関門隧道に連結する道路関係が必ずしも整備されていない。従って、利用したくても利用できないというその客観的事実に基くものが多いのではないか、こう考えております。 従いまして、これを採算の観点だけで、さらに当初予定した料金に上げるということは適当とは思いません、端的に申し…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) 具体的な事務に関することでございまするので、正確を期するために、事務当局から答弁いたさせます。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設機械が現在必ずしも効率的に使われていないというような御指摘でありまするが、全体としては、相当よく使われていると思います。ただ、しかしながら、建設機械が実は外国から輸入したもの、あるいはまた、それを移し作りまして、日本で作ったものがありまするので、完全な整備ができていないものがございます。これは現在、修理するほか、さらに設計も変えて能率化していかなければならない。これは現在の日本の道路関係が、今まで非常に小…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました、首都圏市街地開発区域整備法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。 この法律案は、東京都を中心とした一都七県にわたる首都閥の建設とその秩序ある発展に寄与するため、市街地開発区域内において実施せられる宅地の造成、その他市街地開発区域の整備、に関し必要な事項を定め、市街地開発区域を工業都市または住居都市として発展させることを目的としたものであります。 もともと首都圏整備法…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように現在の東京都が非常に過大な人口あるいは工場の集中のために、いわゆる近代的都市としては非常な障害を来たしておるのであります。これが解決のために従来首都圏建設委員会がありましたけれども、いわゆる東京都だけではこれが処置ができないということで、これは与野党とも強い要請がございまして、古都圏というかなり広域建設計画になったわけでございます。ところがこの主都圏の構想につきまして、今まで必ずしも十分に理解さ…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) 土地収用法をこの整備計画の中に適用するということを明定すべきだと、こういう御意見でありまするが、御承知のように土地収用法については全体として実は検討いたしております。しかしながら何分にも国民の権利を制約して、主権の相当の制限をするということになりまするので、これは慎重に慎重を期しておる次第でございまして、実は当初今国会に提案しようと思いましたけれども、関係方面とのさらに意見調整をすることが必要と認めまして、全…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんが、土地収用法はこれは決して私権の侵害ではなくて、国民の権利を守るという精神のものだと、それが公共の福祉という点に立って申されるならば、その通りと思います。が、しかしながら同時に、公共の福祉を増進するために、ある特定の個人の権利を制限することもまた事実だと思います。そのかね合いをいかに上手にやっていくかが要するに政治であり、行政であろうと感じております。そういう意味におきまして、国家の重要事業について…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) 首都圏の関連する事業の予算の一本化ということは、すでに両院の建設委員会で御決議がなっておるのでありまして、私もこれを極力やりましたけれども、関係省との間の意見調整が最後できませんでした。そこでやむを得ずこの各省において首都圏のために使う経費を抜き上げまして、これを明確にいたしまして次善の策を講じたのであります。が、今後ともこれは大蔵省並びに関係省と十分に話し合いをいたしまして、御趣旨に沿うように努力をいたした…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは明確に申し上げることは困難だと思いますが 私の政治的な力が足らなかったせいもありまするか、相当やりましたが、現実には相当抵抗の強いということは事実です。従いまして、委員会の決議があるということと、それから私か相当やりましたけれども、建設省は私が専任しておりましたから、その方向に踏み切らせるところまできましたか、他の省はなかなかこれはむずかしいのです。それからまた大蔵省におきましても、また首都圏というもの…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私から申し上げます。これは要するに、今までは基本計画なるものは非常に観念的であったのでありまして、整備計画ができていないためにその点が非常に弱かったと思います。そこでこういうふうな事業計画並びに整備計画が策定されて、これに対する一応の年次計画等も出て参りますれば、これは従ってそれに対する予算措置というものはできてくると思います。ところが今まで首都圏が発足して時間も足らなかったために、それがはっきりと具体的な計…