根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 私のほうから先に答弁さしていただきます。 ただいまも申し上げましたように、公示価格制度をいまようやく実施したのが三大都市だけでございます。したがいまして、これを固定資産税ということになりますれば、あらゆる地区における固定資産税とこれを一致させるということは、現実に困難でございます。したがいまして、われわれといたしましては、でき得るだけ早くこの地価公示を各都市に実行できるようなことをまずやるべきであろうと思います。私のほう…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 私から答弁するのは筋違いかとも思いまするが、現在民間デベロパーの状況をいろいろ聞いておりまするが、最近の金融の逼塞の状況で、非常に大幅な土地の先行取得がもういま少しスローダウンしているようです。むしろ現在われわれが期待しておりますのは、先ほど大蔵大臣からお話しのありましたように、地方自治体あるいは農協等が土地を持つこと、これは農協はいま直ちには持ちませんけれども、農協法が変わればこれができる。あとは土地開発基金あるいは公…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 地価がこのように非常に高騰したことの原因は、いろいろ複雑した原因が総合されて出てきていると思います。それは最近における日本の経済が急に伸びまして、そうして都市化が非常に進んでおる。そういうために、過密都市においては非常に土地が値上がりしています。ところが一方において過疎地帯になりますと、これまた非常に地価が暴落しています。ほとんど人がいないというような状況になっております。こういう現状でございまして、こういうような状況下…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 たいへん御激励を受けておりまするが、この世紀の大問題を、私の決意はあなたもおわかりのとおりです。しかし、私一人がいま全部自分の責任と手腕でできるということではないのです。そこで私は一つの構想をいろいろと出しておるわけでございます。こういうようなことをやるべきである。そこで、そういう点について、建設省の役人の皆さんにも、こういうふうなことで研究してほしい、あるいはまた、関係閣僚にもそれを申し出、そうして問題を提起しておる現…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 市街化区域の面積は、現在進行中でありまするので、これはまだ正確な数字はつかめません。ただ、これは御承知のように、都道府県知事が一定の基準に基づいて線引きするのでございます。ところで、本省で当初いわゆる机上計算をいたしたことはあるようであります。その当時におきましては、約八十万ヘクタールと想定して、たしかどなたかの質問に対してそういうふうにお答えをしておったようでございます。そうしてこれの開発のためには、この市街化区域の一…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 この市街化区域に入れるのは、今後およそ十年内に市街化するという想定のもとにやっているのでございます。したがいまして、基地が解除されるという明確なあれがございますれば、これは入れることができると思いまするけれども、現在その基地が十年内に解除されて市街化されるというはっきりした見通しがない限り、これは除外されるという解釈をとっておるのでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 先ほども申し上げましたように、市街化区域と調整区域の標準は、十年間に都市化する、しかもその都市化は一ヘクタールに対して六十人以上の人が住めるというような基準のようでございます。ただし、現在現実に米軍基地があるのを、これを市街化区域に入れても市街化することが現実にこれは不可能でございます。都市計画をそこでやることができないのです。できないのを入れるということは、これは合理的ではない、こういうことです。そうして公共事業と基地…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 申請した結果、返還がはっきりしますれば、直ちにこれは市街化区域に編入するのでございます。それが現実に申請だけしておって向こうのほうからの承認を得てないから市街化区域に入れられない、こう解釈していただきたいのであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 この申し出は昨年やったそうでございます。土地が首都圏内で非常に少ない、それでできるだけ国及び公の土地を宅地化すべきだ、こういう国会の皆さん方の要請に従って、建設省がそういう申し出を昨年した、こういうことでございます。そのときに私直接関係しておりませんから、どういうふうな話し合いの結果そういうふうにしたかということはつまびらかにしておりませんので、もしその説明が必要とするならば、事務当局から説明いたさせます。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 法律上市街化区域ということは、はっきりと完全に市街化するという前提のもとに線引きするわけでございます。したがって、そこは都市化するためにやっていることでございまするから、それらの土地は法律上も当然農地法は除外される、こういうことになっておりまするから、原則としてそういうところのものは十年間に農地でなくなるということを前提として、これは考えておるのでございます。農地でなくなりますれば、これは市街化の中には、商業地区あるいは…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 私が申し上げましたことは、土地の値上がりを待って、そのために手放さないことをそのまま是認しようということではないのです。私が申し上げましたのは、一番前提に申し上げたですが、市街化するということが前提で線引きをしております。したがって、そういう土地は十年内に何らかの形において農業以外の土地になるということが前提でございます。そのときにあたって、農地に対する固定資産税だけでこれをやるとすれば、これはかなりの激変が出てきます。…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 慣行水利権というのは、御承知のように、明治二十九年の旧河川法制定の前から取水権があったわけです。それを、この河川法をつくるときにあたりまして、河川法上の水利権として明確に認めたわけでございます。そうしてこれは河川法に基づく許可水利権と同様な権利を認めたわけでございます。これは水田耕作がずっと古い時代から農業の主体になっておりまして、この水田耕作にやはり水が一番大きな必要条件であったことから、これは古い歴史的な慣行として残…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 現在まで慣行水利権を政府が買い取ったことはございません。これは農民の方々も慣行水利権があるから買えというような要求はしておりません。したがいまして、現在慣行水利権を政府が水資源開発のために買うという考えは持っておりません。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 非常にそうした歴史的に深く根ざしたところの問題でございまするがゆえに、これは、今後水が非常に経済発展と人間の豊かな生活を確保するために必要であるから、そこで問題点をまず真剣に取り上げていただきたい、その上に立ってどう措置するかということを今度研究しなければならない、こういう段階です。いままではだれ人もこれに触れていない。しかし、われわれのほうで今後の水資源を開発し、あるいは都市開発をやるためにこの問題をほうっておいてはい…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 この本四架橋の問題は技術上いろいろ調査したこともございます。しかし、小川さんも御承知のように、あの架橋は非常にたいへんな技術的な問題のあるところでございます。ある意味におきますれば、日本における最大の総合的な、これはシステム開発につながる問題でございます。水深が五十メートルもあり、さらにそのほかに五十メートルもの地下構造をやらなければいかぬ。しかもこの海流の非常に速い、しかもあそこは台風の非常に多いところでございます。こ…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、三本ともこれは架橋するという前提に立ってやっております。しかし、いまどこから着工するかということの問題になりますと、総理はどこからやるということをまだきめていない、こういうことだけでございます。そしてそのために技術開発をしなければなりません。それから実施設計に入っていかなければならない。それをまずやって、しかる後これを着工するということでございます。 それから、鉄道併用橋になった場合に、現行法…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 道路局長から答弁させます。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 今後住宅の非常な需要にこたえていくためには、そうして一面においては大工さん、左官の非常に人手不足の今日、プレハブ住宅を大いに活用しなければならぬということは御指摘のとおりでございます。 ところで、いまの御質問の要点は、どこでこの住宅建設をチェックするか、あるいは検査体制はどうなっているかということに重点が置かれたようでございます。これは正確を期するためには、むしろ住宅局長から直接話したほうがいいと思いますから、そちらのほ…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 私は延期すべしとは申し出ておりません。それはこういう事情がありました。チクロの問題についてはアメリカのほうで禁止したことが動機になって禁止されたようであるが、その後アメリカがカナダと同時に禁止を延期したということであるが、それはどういう理由であるか。もしそういうふうな害がないとあるならば、チクロを使用して、そのために回収を指示されておる業界が金融上のいろいろの便宜をはかってくれということで、党に申し…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○根本国務大臣 お答えいたします。 党でそういうふうな延期すべしという申し入れば私はしておりません。したがって、ただいま私が申し上げたことが事実でございまして、われわれのほうといたしましては、いろいろの陳情があり、かつ金融措置のあっせんを党もしたことも事実です。というのは、特に零細なかん詰め業者がこれを持ち越してまいりまして破産の危険にあるから、これはあっせんいたしました。しかし、そのときにあたって、現実にアメリカが禁止したことに基づい…