根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 現行でもこの下請を二重、三重と段階をつけてやるということは実際上は許していないので、許可しなければならぬことになっておるのですが、実態がどうもそれに伴っていないということは、先ほど申し上げましたように、これが許可制度でないためになかなか実態が把握できないということである。と同時に、行政指導の点が非常に末端に行き届かない、そういう意味から、これは明確に許可制度にしなければいかぬ。許可制度にして、その上に下請する場合には、一…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 御指示に沿いまして、監督を十分にいたしまして、無責任なる下請工事によって国の予算がむだ使いにならないように、また、これに従業する人々の不利益にならないように、十分監督するようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 政策等については私、やっておりますが、いま数字を私自身が承知しませんので、まず政府委員から答弁させまして、あとで私から申し上げます。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 この超過負担という問題は、実は建設省のみならず、文部省その他いろいろ問題があるわけでございます。私も党におったときに、この問題をどうするかということをいろいろ検討してみたことがございまするが、その原因はなかなか一通りの原因ではございませんで、地方自治体としては、できるだけ事業量を増したいという要求と同時に、今度はできるだけ負担を軽くしてほしいという相矛盾した要求があるわけでございます。そういう関係と、それから、しからば適…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 政府委員をして説明させます。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 そういう事態があるということが明らかになりました以上、十分にその理由並びにそれに対する事後措置どういうふうにしてそれを解決するかということのほか、今後絶対そういうことのないように指導いたしたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 そのように鞭撻して、そうした事件の事後措置について、万全を期したいと思っております。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 終戦以来、日本の学界も法曹界もそれから一般も、土地に関する新憲法の解釈に少し私権の尊重が行き過ぎておったのじゃないかとすら私は考える節があるのでございます。したがいまして、戦後は、公共事業のために土地収用などということでありますと、たいへんな抵抗がございまして、これは国が一般国民のやる事業をすりかえる論理が出てきまして、国家権力と戦うというような問題にすりかえられまして、しかもそれには、いわゆる革新と称する諸君がそのあと…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 公共が私権に優先するといえば少し行き過ぎになると思います。そこは憲法で保障されておる私権は尊重しながらも、公共の利益のためには、合理的な措置を講ずることによって、いままでややもすれば、実は政府関係の公共事業をやる場合にも土地収用法を適用することは極力控えてきたわけです。ということは、それによって、その問題以上の政治的なトラブルがいままでずいぶん起こる傾向がありましたので、その点が、ある意味においては、国民の側から見れば非…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 私自身、現在手元にありませんが、たぶんあると思いますから、できるだけ、建設省のみならず、地理院その他関係省庁と打ち合わせの上、御指示になりました資料をまとめるようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 一言で申し上げることはなかなかむずかしいものだと思いますが、一つは、現在の税制が相当の大きな原因をなしていると思われます。端的に申しますれば、固定資産税、これが実際の地価よりも非常に安く評価されて、それに税率が非常に低いということなりますれば、金で預金したり他のもので預金しておくよりも、土地を持って、農地の形態にして持っておるとか、あるいは山林の形において持っておるほうが有利であるから、そこに仮需要が相当ふえていくことは…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 世の中の事象というものは、理論的に可能であっても現実に実行できないこともございます。と同じように、いろいろの願望があっても、複雑なる社会事象で、何でも解決するというようなことはなかなかむずかしいと思うのです。われわれとして、ただいま申し上げたことを総合的にやることによってこの問題を解決したいと思いまするが、あなたのほうから抜本的にこれぞという名案がございましたら、どうぞお示しいただきますれば――これで実効がほんとうにあが…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 経済企画庁並びに農林省、それから自治省、通産省、建設省等で、土地並びに地価に関係する閣僚が相互に連絡をいたしまして、この地価問題、土地問題をひとつ全面的に再検討して協力しようじゃないかということを実は申し上げております。これは、先ほど吉田さんが言われましたように、日本におきまして、土地に対する所有感というものはよその国に見られない非常に強烈なものがございまして、しかも、欧米諸国では、御承知のように、シティから発達した国が…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○根本国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 第一に、地方建設局における国土計画及び地方計画に関する調査、土木工事に関する技術及び管理の改善に関する事務等の増大並びにその内容の複雑化に対処するため、昨年関東、中部、近畿及び九州の各地方建設局において企画室を部制に改組し、組織の強化をはかってまいりましたが、残余の地方建設局における業務量の増大等に対処する…
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する基準を定めたものでありますが、法制定以来二十年近くを経過し、その間の社会情勢の変化、建築技術の進歩等により実情に沿わない点も生じてまいりましたので、次のような事項について改正を行なおうとするものであります。 第一に、都市における建築物の用途の…
第63回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 昭和四十五年度の首都圏の事業計画はいつできるかと、こういうことでございます。現在、首都圏整備委員会において作業を進めつつあります。なるべく早く関係の行政機関、都県並びに首都圏整備審議会の意見を求めまして策定いたしたいと思っております。大体、四十五年度早々にもこれは作成してきめたいと思っております。(拍手) —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 大阪近辺で、許可申請その他条件の整わないまま簡易住宅を建てたものがあるようでございます。さっそく府県知事のほうから現場に対して、厳重にそれらを、あるものは取りやめさせる、あるものは改造して十分使えるものは指導してやり直させる、というふうにしておる次第であります。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省に配分される予算は千三百九十九万四千円だと思いますが、これは建設省所管には公共事業が相当ございまして、この中には御承知のように、一般道路、有料道路、いわゆる新幹線系統、都市再開発、あるいは住宅地、広範にわたってあります。これの調査は、各地建で調査する部分あるいは各公団、さらには都道府県に委嘱をしまして、都道府県で実施する道路その他公共事業に先行取得する意味においてこれを調査していただく。さらに民間デベロ…
第63回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 所信を申し上げます前に、一言ごあいさつ申し上げます。 参議院の建設委員会の皆さんにごあいさつする機会がおくれておりまして、恐縮に存じております。 先般の第三次佐藤内閣の組閣にあたりまして、はからずも建設大臣を拝命いたしました。浅学非才でございますが、何とぞよろしく御指導、御協力のほどお願いいたします。 建設行政の諸施策について御審議をお願いするにあたりまして、建設行政の基本的な方針について、私の所信を申し述べ…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○根本国務大臣 公示価格制度をきめましたゆえんのものは、現在土地が非常に高くなりつつある。特にこれが……。(河村委員「時間がありませんから……。」と呼ぶ)端的に申します。これは直ちに公示価格にきめたものをそのままの形で決定するということは困難な事情があるようであります。というのは、それぞれの地区の特殊性もございまして、それからなお、公示制度をいま実施しておるのは三大都市だけでございます。したがいまして、全国に公共用地を取得するときに、そ…