根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 従前あるいはそういう御心配もあったと思いまするが、今回は非常に円満にいきまして、なかなかむずかしかったこの五カ年計画も、三省非常に仲よく合意ができたのでありますから、それによっても御理解いただけるのではないかと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 地方生活圏構想が生まれたゆえんのものは、御承知のように、近年非常に急速に都市に人口並びに産業が集中してくる。他面において、地方に非常な過疎化が出てきておる。これを、従来のような道路は道路あるいは河川は河川というふうな縦割り行政だけでは、なかなかうまくいかない、そういう観点からして、ある中核の都市を中心として、これに付近の山村、漁村をも含めた一つの生活圏というものを想定いたしまして、都市についてはいろいろ都市施設を充実し、…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 日本の道路需要が非常に急速にふえております。これについては、一々御説明申すまでもなく御承知と思いまするが、まず第一は、日本の高度成長に伴うモータリゼーションが非常に著しくなりまして、自動車、トラック等の伸び率が非常に急速になってきた。それからもう一つは、農村におきましても、従来は農村の人たちがマイカーを持つということなど想定されておらなかったが、そういう人たちがどんどんみんな持つようになってきた。それから、一つの車の走行…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 そういうふうに私どものほうでは理解しておりません。先ほど私が申し述べましたような非常に積極的な前向きでこれはやっておるということでございまして、それをあなたの解釈のようにしたところが国益になるわけでもありませんし、われわれは、積極的に道路計画を進めていくことこそがいま大事だというふうに考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 私は失礼なことを申したつもりはございません。あなたが国益に反することを言ったとは私は言わない。国益のためには、むしろこのようなモータリゼーション、そして今度は道路構造も変えなければならない、こういうようなときにあたって、新しい構想のもとにこの第六次の道路整備計画を立てることは国益に合致することと思ってやったわけですということを申し上げたわけでありまして、あなたの発言を国益に反するというようなことは毛頭考えておりません。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 事務当局がどういうことを申し上げたか、私は存じませんが、またそれが偶然一致したということも事実でございましょうが、正確を期するために、私自身がそう説明した結果どうこうということでございませんので、事務当局からお答えさせます。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 住宅建設は、御承知のように、当面非常に重大な社会問題化しておる。こういう事態にあたりまして、従来の手法ではなかなかむずかしい段階になってきた。そこで、特に大工さんとかあるいは左官等、そうした住宅産業に従事する技術労務者というものが、非常になり手が少なくなってきた。こういうような状況下においては、これは住宅産業も相当程度工業化しなければならない。これも一つの体質改善でございます。 それからもう一つ、公的資金だけで住宅を充足…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 私のことばがあるいは不正確であったかもしれませんが、水害常襲地帯というように言われましたようで、台風は大体わかっておりますけれども、水害常襲地帯ということはなかなか法定がむずかしい。水害が問題で質問されたように思いましたので、そういう意味で申し上げたつもりです。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、台風、災害常襲地帯を指定する意思があるかないか、こういう御質問でございました。それにつきまして、究極的に私のほうでお答えしたのは、いま法定するという自分の考えはない。それから、その常襲地帯ということは、一般的な常識として使うことは、これはあり得ることと思いますけれども、指定するという前提のもとにこの常襲地帯ということについては、かなりの問題があるということでございます。というのは、最近における…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 お答えいたします。 小濱委員御指摘のように、七〇年代がある意味で内政の時代である。この内政のうち、特に高度成長下で外国におくれておるのが社会資本の充実である。その社会資本の充実のうちで最も問題になっておるのは、道路、河川等もありまするが、住宅が非常におくれておる。あるいは都市再開発の問題あるいは過疎過密の問題、これの解消をしなければならないというところが現在の内政の一番の問題であり、また、多くのお金と知恵の必要なことだと…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 まず第一に申し上げて御理解と御支援をいただきたい問題は、従来は、社会資本の充実というものは全部公的資金でやらなければならぬというような観念にとらわれておったような気がするのでございます。たとえば住宅でも、これは全部政府が税金で貸し家並びに分譲地をつくってやれ、ところがこれが他面においては、税金はなるべく安くせいということと矛盾して、これはなかなかできません。そこで私は、社会資本の立ちおくれは、高度成長下においては相当思い…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 お答えします。 東京湾の開発については、松永安左衛門先生が中心になった国民会議においても、非常に雄大な構想が出たこともございます。その他いま御指摘のいろいろのプロジェクトが提案されていまして、これについては建設省としても前からいろいろとフォローして検討してみました。その一つの提案の中に、御承知のように東京湾口の架橋の問題、それから中央を通る架橋の問題等もございます。ところが、これにつきましては技術上のいろいろの難点もある…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 お説のとおりでございまして、今度は鹿島地区が開発されますと、より以上の交通需要がふえてまいります。それから東北地方と中国、近畿とを結ぶ路線からいたしましても、あそこの湾口が道路で結ばれると、これは非常に大きな意義があります。ただ、いま申し上げましたように、東京湾内には横須賀、横浜、それに東京、そうして千葉の工業地帯という膨大な産業、これが張りついておるわけでございます。しかもこれがみんな、このごろは大型化したタンカーその…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 今日の人知の発達は、アポロ計画ができるような状況でございますから、したがって、これは不可能とは申していないのです。ただ、現実にいますぐこれに着工するというような印象を受けておられるとすると、それはなかなか困難であるということを申し上げているわけでありまして、これは引き続いて技術的にも、それからこれを実現するための諸般の関係方面との意見調整もしつつやりますけれども、いま当面されておる道路の整備のほうをむしろ急いだほうが実際…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本国務大臣 建設省といたしましては、御承知のように、道路、河川、住宅等の先行取得的な措置もとらなければならぬとは思っております。ただし、これにつきましては、建設省直接でなかなか調べにくいのです。そこで、現在各地建、さらに地建から委嘱をいたしまして各都道府県、あるいはまた公団等による用地取得の調査をいま委嘱しております。それから、そのほかに民間デベロッパーの協会がございますので、そちらのほうに――きのう補正予算がついたばかりで、まだ実…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 建設省所管の昭和四十二年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の収納済み歳入額は五十億七千三百七十五万円余となっており、道路整備特別会計の収納済み歳入額は四千三百七十三億八千七百九十六万円余、治水特別会計の治水勘定の収納済み歳入額は一千三百二十一億九千三百九十二万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定の収納済み歳入額は二百十六億七千四百二十六万円余、また、都市開発資…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘のとおりだと思います。御承知のように、本年度から十兆三千五百億の道路整備特別会計がふえるわけでございまして、しかも、今度の五道、七道が全部有料でやられると、相当ハイスピードの道路が出てくるわけでございます。そういう状況から見ますれば、安全運転という立場からも、できるだけ高速自動車道国道は照明をりっぱにしていかなければならぬと思います。それに伴いまして相当の電力料金が出てくるのでございますし、いま丹羽議員の御指摘のよ…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、従来は道路をつくるということだけに重点を置かれたかの観なきにしもあらずでございます。しかしながら、最近における交通公害、これはたいへんな問題でございまして、そのために、政府といたしましても、重点的にこの交通対策をやっておるわけであります。その一環としては、また、いま御指摘のような意味合いからしても、おくれておる道路における安全措置ということは、さらに一段と重点的にやってまいりたいと思っていま…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘のとおりだと私は思っています。私も、実はごく最近まで党の政調を担当しておりまして、この農業の転換期にあたって、これは従来の観念的な農業政策ではいけない、現実に即したことでいかなければ、日本のように耕地面積の少ない、規模拡大といっても非常に限界のあるところで、それだけで農業問題は解決できない、現実の問題として兼業農家がどんどんふえていく、これに対して何らかの措置を講じなければ農村問題は解決できない。こういう観点からい…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘のような事例がたくさんあるようでありまして、われわれも非常に心を痛めておるのでございます。私の出身県も出かせぎにおいては最も多いとこでございまして、そういう観点のほかに、現在の土建業は、全くこれはわずかの金を出して届け出できれば、それでそのまま営業ができる、こういう状況では、これは人命、財産の保護の立場からしても非常に適当でないということで、実は、建設業法を制定いたしまして、やはり近代化をなし得る制度をつくってやら…