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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、道路五カ年計画は数次にわたって実施しましたが、いわばその途中の年度において改定してどんどん延びてきておる。非常に計画が実現されていないじゃないか、そういうさなかにおいて第六次五カ年計画が十兆三千五百億にきまったのは一体どういう理由であるかというようなことでございまするが、時間がございませんから端的に申し上げますと、経済社会開発計画が新しく今度制定になります。それから新全総も今度は出てきました。 〔藤枝委員…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答えいたします。 高速道路網ができた場合において、産業の発達のおくれているところ、あるいは人口の少ないところを経過する場合は採算が合わないのじゃないか、そのとおりに心配がございます。そこでこれは、いままでは一本一本の道路を独立採算的に計算しておったのを、今度は高速道路全体をプール計算していかないと、いまのような問題が起こると思いますので、これはプール計算するようにしたいと思っています。 それからまた、それと関連して、現…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 都市計画法が四十四年六月に公布になりまして、これに伴うとこらの政令、省令も全部準備ができまして、これが現在いわゆる線引きの段階に入ったのでございます。ところで、この線引きの問題が、土地所有者、特に農民の皆さんの考え方において、でき得るだけ市街地に入れてほしいという希望の人は、土地の値上がりを非常に期待して、しかもそれには都市計画税あるいは不動産に関する固定資産税、これが現状のままだということで、それを非常に希望する向きが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 地方行政委員会 第5号

○根本国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 地方行政委員会 第5号

○根本国務大臣 中部圏のみならず、いわゆる広域圏におけるところの総合開発の一番ベースになるのはやはり道路、鉄道等でございます。この東海北陸自動車道につきましては、御承知のように、一宮市を起点として砺波市に至る百八十キロで相当長く、しかもこの地点が日本一番の豪雪かつ山岳地帯です。非常に工事上もむずかしい問題でございますので、いま鋭意調査を進めております。しかし、起点部分については相当程度調査も進んでおりますので、起点の部分とその関連の公共…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 地方行政委員会 第5号

○根本国務大臣 これは法律上つくることが規定されておりますので、つくります。現在この問題については、それぞれの審議会、それから関係自治体の協議を経なければいけませんので、いまそれらの協議を進めております。四十五年早々にもこれはきめたいと思って、せっかく作業中でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんにお答え申し上げます。先ほど田中先生御指摘のように、最近における経済の成長、それに伴う社会情勢が相当変わってまいりました。したがいまして、従来のような建築基準法では国民の要望にこたえることができない部面がたくさん出てきておる。したがいまして、何のための基準法の改正かと申しまするならば、経済、社会の変化に伴う一般国民の要望にこたえるという立場においてこの基準法の改正を考えたと。それに関連いたしまして、基…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 事務当局から御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 丸の内地区における高層建築については、私も引き継ぎ事項の中で前大臣から口頭でお話を聞いております。これによりますと、建築基準法上の問題としてではなくして、あそこの地区が美観地区に指定されておる。したがいましてこの美観地区につきましては東京都の条例によってこれがきめられることになっておるが、東京都においていまだこの美観条例ができない。したがいまして、基準法の問題と、それから美観条例を制定すべき状況との間の調整が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんから、はなはだひよわな大臣だからおまえの答弁聞いてもたいした意味なさぬというようにも聞き取れましたが、まあそれはそれでけっこうです。私はこの問題を先ほども申し上げたように、事実を事実として私は現在までの状況を受け取って、これに前向きにいま取っ組んでいる最中でございます。したがいまして、これはできるだけ私はこの問題を法に基づいて円満に、しかもこれを過去に、いろいろあなたの御指摘があったことが事実でしょう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 第一に、地方建設局における国土計画及び地方計画に関する調査、土木工事に関する技術及び管理の改善に関する事務等の増大並びにその内容の複雑化に対処するため、昨年関東、中部、近畿及び九州の各地方建設局において企画室を部制に改組し、組織の強化をはかってまいりましたが、残余の地方建設局における業務量の増大…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 運輸大臣から内々のお話がありまして、全面的にこれは協力したい。総合的な交通対策をきめるべきであると思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 最近コンテナが国内的のみならず国際的に非常にこれが発達してまいりましたので、これに対応する措置を講じなければならないと思っています。これは特に東京湾を中心とする地区、それから大阪等でございまするが、これにつきましては湾岸道路の整備とこの湾岸にある埠頭、これと都心等を結ぶ線がまず第一に考えられなければならぬと思って、いま鋭意その研究をしております。 しかし、今度このコンテナが日本の至るところの道路に進出してまいりますと、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 御提案の件はもう非常に長い間検討されましたが、実質なかなかそれの実現に至らないというところの状況から見まして、行政管理庁長官が申されたことが現実的であり、当面これを進めるべきであると考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、中央道建設当時は、これほどの多量の車両が集中するとは考えていなかったようです。高速道路が開通して六カ月目の調査によりまして、いま御指摘のように、最初一日六千台と想定しておったのが、一万二千台になっておる。現在では祭日等は二万台か、大体そこまでなっておるという状況でございまして、その点は明らかに建設当時の想定は、現実に起こっておる情勢から見れば、たいへん甘かったというか、予想が低かったということは、はっきり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 交通事故による死傷者の原因は、ドライバーのマナーもありますし、車そのものの問題もございますし、それから道路構造上の問題があると思います。その意味におきまして、御指摘のとおり、当初中央道はそれほどの車が入らないという見通しに立っておったものでございますから、その意味で特に二車線でこれは間に合うというふうな想定をしたことが実際と違っておったということでございまして、この点は見通しが誤ったと指摘されれば、そのとおりといわざるを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、二重投資になるようなことは、これは厳に慎まなければならぬと思っております。そこで、建設省といたしましては、国道、特に高速自動車道路につきましては、今後の日本経済の発展に伴う車両の相当の増加と、それから高速道を利用するコンテナ等の発達を予想しますれば、相当構造上の質の向上をはからなければならぬ、かように思っております。そういう観点からして、そういう点を配慮するとともに、一般道路につきましても、これはかなりの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 私が昨年まで政調会長をしておったことは事実でございます。そこで御承知のように米が非常に過剰になっておるので、このまま無制限に買い入れていく、しかも値段を上げるということになりますれば、いかにこれを守ろうとしても、物理的にも財政的にも破綻する。そこで米価は据え置き、かっこれを法的に買い入れ制限というような措置を講ずるよりは、やはり農民団体並びに地方自治体の首脳の人々の御理解のもとに、この米の生産を減らすということが政治的に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 その意味で、私ほ先ほど言ったように、党におったときの発想は、この法解釈には全然触れておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/07

63衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 ただいま委員長から申されましたように、これは建設大臣として申し上げることでなく、法解釈については農林大臣が責任をもって御答弁したわけであります。