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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 従来の政府の計画は、一応の見通しというものとすぐに関連して、非常に長期計画を立てるということは必ずしも適当じゃないと考えています。というのは、社会情勢の変化に従いまして非常に変わりつつあるとき、たとえば十年前の農村並びに都市の人口分布を一応想定してつくったところの道路計画が変わってしまう。あるいはまた、住宅の問題についても、都市化がこんなにひどくなるという想定はしていなかったのがまた変わってきた。だから、長期計画になれば…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、下水計画が非常におくれておる最大の原因は、従来の日本の都市には下水計画はほとんど持っていないで、ただ道路をつくればそれでいいということでいったというわけではないけれども、それに追いまくられてしまったということです。したがって、今度の新しいわれわれの都市計画によりましては、当然それを基本的なベースとしてやっていく、こういうことで進めたいと思います。いま一番おくれておりまするのは、旧市街に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 過去の責任については、終戦以来二十数年にわたって政局を担当したわが自由民主党が、究極的には責任を負うべきものと思います。 なお、今後の建設行政にあたって、都市集中を抑制しつつ、地方に産業が分布するような構想で進むべきだという御意見に、私も全く賛成でございます。そういう観点に立って道路あるいは河川等、そういう諸般のわがほうの中期計画は進めてまいりたいと考えている次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 私はまだ詳細にわたって調べておりませんけれども、大体その点は認識しておるつもりです。そういう事態であるがゆえに、建設業法を制定いたしまして、そういう無責任なやり方あるいは下に責任を転嫁することを法的に規制していこう。それから現在の届け出制度になりますと、地方では——これも私詳細調べたわけではないですけれども、地方業者が非常に乱立してまいりまして、その結果非常に粗悪なものがどんどん出てき、そのために土地の荒廃あるいは住宅の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 その点は、御希望はよくわかりましたけれども、政府はこれは全体が、内閣は共同責任でやっております。経済企画庁において策定するものも、これは全部関係機関が十分に協議して出ているものでございます。建設大臣が内閣と独自にある存在ではございませんので、これは内閣全体として——ただし、私のほうの主張は十分に閣議に反映させる、そういう意味においてあなたの激励のおことばを受けるのでございます。そういう意味でのあなたの御趣旨を体して、大い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、従来は家さえあればまあまあ何とか、とにかく入りたいということで、これに重点を置いてきたのでありますが、いまや、やはり経済の発展と同時に、社会環境から見ても質の向上に当たる段階だと思っております。したがって、今後の住宅政策には、質的向上も含めてやらなければならないと考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御指摘のとおりで、遺憾に存じております。というのは、これは実は特に東京都などにおきまして、公団あるいは住宅供給公社が建設しようといたしましても、一つは土地の入手難、あるいはまた今度は関連事業、公共施設のほうが非常におくれておるというようなことで、計画がずっとおくれてきてしまいました。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 したがいまして、予算措置をしても、公共関係において実質上困難であるという事実が出てまいりましたことが、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 政策をやる場合に、そんなことは全然考えておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 先ほども阿部さんにお答えしたのにちょっと触れておりまするが、これは公的でやるべきだという気持ちはわかりまするけれども、しからばそれをやる場合に、先ほど申したように非常に隘路がございます。まず財源において、税金でこれをやるという場合には、相当の税金を国民の皆さんから納めていただかなければなりませんが、一方においては減税の要望が非常に強いのでございまして、そこでわれわれとして考えておりますのは、どうしても処置できないものはや…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御指摘のとおりだと思います。私が申し上げているのは、個々のサラリーマンの方々が自分の努力だけで持ち家を持てというような意味ではないのでございます。先ほど申し上げましたように、企業が自分の従業員に対して持ち家政策をするために協力してほしい、これは一部でやっておりまして、かなり成功をおさめているものもありますので、そういう意味で協力してほしいということが一つ。それからもう一つは、民間の金融機関がかなり住宅ローンを始めてまいり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 それば現実であろうと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 考え方としては、そういう方向に進んでおるつもりでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、これは建設省の施策だけではなかなかいかないところの隘路がありまするのでたとえば、先ほども申したように、公的機関による公営住宅をやる場合において、いままであるものをこわしてもう少しよいものにしようというときに、入居者の理解がないために非常な抵抗があったり、あるいはまた、新しいところにそういうものをつくるという場合において、地方自治…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 超過負担の問題はだいぶ前から言われていることでございまして、できるだけこれを解消する努力をしておるつもりでございます。ただ、この単価の計算にあたりまして、地域的な差が非常にあるんですね。東京とか神戸とか大阪のほうは非常に単価が高くなる。その上に、より質のよいものをつくろうというまたあれが出てきたりして、いろいろあるようでございます。 今日までどの程度の超過負担を解消する努力をしたかについては、事務当局から御説明いたさせま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府といたしましても重点を入れるところは、御指摘のような低所得者の公営住宅に重点を指向してまいるつもりで、今日までやってきておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 これも労働省と綿密な連携をとりながら、労働省がやっておることと政府の——政府といいますか、建設省でやっておるものと、あわせて重点的に指向してまいるつもりでございます。 ————◇—————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 水系の一貫管理ということは、一つの管理者が全部をやらなければならないという狭義に解さなくてもいいのではないかと思っています。河川水系について基本計画が統一的に制定せられまして、ただそれを所管する者があるいは都道府県知事に委任したり何かすることがあっても、全体として体系的に河川の管理並びに改修ができればしかるべきかと存じます。 なお、行政管理庁からの指摘の点については、十分考慮してやってまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 たいへん御親切な御提言でございまして、そのように努力いたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 過去においてそういう事例があったことは、私自分の選挙区でもよく承知しております。現在は、林野庁所管と建設省所管は緊密な連携をとってやるようになりまして、だいぶ改善されておるように聞いております。なお、昨年これについて林野庁に対して申し入れをして、緊密な連携のもとに遺漏なきを期しておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御指摘のように、河川行政の建設省所管の全体の予算の中に占める比率が減ってきておることは事実でございます。これは社会、経済の発展の過程において起こったことでございまして、従来に比べて道路需要が非常に多くなったということ、あるいは都市化現象に伴う都市の再開発、あるいは先ほど諸先生から御指摘になりました下水対策等、緊急の問題が出たために、予算的に見て確かに比率が低下したということは事実だと思います。しかし、これは河川行政をない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 これは先ほどの御質問にも関連いたしておりまするが、長期の見通しというものがあっても、なかなか計数的に言うことは非常にむずかしいと思います。現在一応の事務当局が考えておるものがありまするが、参考までに事務当局から御説明いたさせます。