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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 これは一生懸命に検討してみたいと思っています。道路は特定財源がございまして、また長期計画についての財源の裏づけが、わりあいに、河川よりはまだいいと思います。ところが、河川のうち特に災害等につきましては、特別の特定財源を設けることは非常に困難でございます。かろうじて多目的ダムの、御承知のような上水道等に対する、あるいは工業用水に対する料金を特定財源とすることは可能でございまするけれども、治水関係と災害になりますと、特定財源…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 私が聞いておるところでは、ああいうふうな総合的な、かつ広域におけるニュータウンのときには、十分に災害、これは考えておると報告を受けておるのでありますが、事務当局からその点について説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 御承知のように、本法で四十五年をもって特例法廃止ということに法定されておるのでございます。本来ならば、特例法の期限と同時に自動的にそうなるのでございますが、そういたしますれば非常に地方の負担が大きくなって困るということで、これはかなり大蔵省の抵抗がございましたけれども、暫定的に、大体五年をめどとして、大きな工事あるいはダムの建設と、金額の相当大きいものについては従前どおりに補助率をそのままにしておきまして、自余のものを、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 事務局同士でその点を相談いたさせましたので、河川局長から説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 これは、原則としては五年で終わるということでありまするけれども、その時点になりまして、地方財政が非常に困難である、それに対して国家財政がかなり余裕があるという時点になりますれば、その時点においてあらためて大蔵省、自治省と折衝して、これを一部変更して延長するかどうかを考えようという、そこに若干の余裕を持ってこういうふうにいたしたのでございます。実はその意味で、政令で五年といわずに、当分の間としたらどうかという案があったけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 建設委員会 第3号

○根本国務大臣 先日もそのお話が出ましたが、河野大臣はそのときにはそう考えておったと思います。そのままその河野さんのことばは生きておるのでございます。速記に残っておる。しかし、現実に河野さんの実力をもって、これはどうしてもその趣旨を貫くというならば、本法を改正していただければ非常にありがたかったと思います。しかし、それは政治家でありますから、全体として河川法がそう明定される限り、しかも当時は非常に災害が多かったものだから特例法によってそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/11

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○根本国務大臣 交通安全対策の諸施策について、御審議をお願いするにあたり、建設大臣といたしまして、建設行政の面より交通安全対策について所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の産業、経済の急速な発展に伴う自動車輸送需要の増加はまことに目ざましく、道路整備の必要性はますます高まりつつあります。 このため、政府としては、昭和四十五年度を初年度とする総額十兆三千五百億円の規模の第六次道路整備五カ年計画を策定することといたしておる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省所管の公共事業等において水田はどれくらい従来つぶれておるか、あるいはまた十年後どの程度までこれが予想されるかということでございまするが、現在これに対する的確な数字は建設省としてはないのでございます。現在は、各都道府県並びに関係方面に連絡をいたしまして、三月末日をもってこの集計を終わりたいと思っています。 長期については、四十八年度を目標としておりまして、その後につきましては、さらに検討を加えなければなら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省の報告戸数と自治省の報告戸数が違っておるのは、国民を欺瞞するからいかぬということでございます。報告された戸数が違っておることは御指摘のとおりでございます。 ところで、建設省におきましては、公営住宅法の施行される前に、すでに昭和二十六年まで、公営住宅法の施行によって公営住宅とみなすことに実はこれは制定されておりますので、その分が入っておるのでございます。ところが自治省のほうは、公営住宅法がきまってからの数…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、最終年度である本年度において特に公的資金による住宅の充足率が足らないことは、まことに遺憾でございます。 これはいろいろ、北側さんも御存じのように、用地の取得が困難であったということと、それから最近公団等が用地をつくっておりまして、いよいよこれに構築にかかろうとするときに、公共施設の負担の問題で、関係地元市町村から非常な抵抗があったために、計画が実施できないという面もありました。そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のように、今日まで政府施策でやってまいりましたが、とうてい需要に満たないために、御指摘のようにたいへんお気の毒な人がおるのでございます。しかも、その中には勤労者として一番所得に恵まれない人が多いということで、今後公的資金による貸し家のほうを進めると同時に、一面におきましては、労働省が盛んに勤労者の持ち家政策をやっております。これは企業のほうとも現在われわれ連絡をとりまして、でき得るだけ大きい企業におきましては、自分…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答えいたします。 現在のような状況において、公的住宅においても非常な家賃のアンバランスがございます。これは、政府がつくった十年前のものと現在では比較にならないほどの家賃の差があるのでございます。しかし、これをいまの時価に換算して上げるということはいろいろな抵抗がございまして、これは検討しておるのでございます。特に最近都心近くの工場用地あるいは公有地を利用してつくりましたものは、それだけ実は土地代金並びに建築費あるいはこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、これは非常にまちまちで、これに対する要望もあるやに聞いております。ところが、北側さんも御存じのように、民間でつくっておる家には質的に非常な差があるということと、場所的に非常に差があるということと、それから建築した時期における単価等、非常に違うのです。そこで、これは実は地価以上にその判定がむずかしいのです。 そこで、この問題をにわかに法律に基づく機関によって公示するということは非常にむずかしいです。そこで、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答えいたします。 お尋ねのように、他の公的な資金に基づく一般住宅に比べて公務員住宅の充足率が大きいではないか、御指摘のとおりです。ただし、伸び率は決して多くしていないのでございます。御承知のように、地方公務員等の待遇があまりよくないので、どうしても住宅をつくってやらないと勤務地に行かないというような面もずいぶんあるようでございます。そういうようなことから、待遇もあまりよくないということで、とにかく勤務に差しつかえないよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 将来二十年に及ぶ長期構想でございまして、これは、ほんとうのことを申し上げまして、的確に数字を示すのは非常にむずかしいのです。というのは、世の中の経済社会の変動が非常に多いために、実は、従前において、住宅のみならず、いろいろの政府の計画が、いつも大きく変わってきております。したがいまして、これは正確に申すことはできませんけれども、方向づけについては、これは言えると思うのでございます。 そこで、御指摘のように、従来は非常な過…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のように、これは非常に重大な問題でございます。いまのような制度でいきますと、地方自治体は、公団の特に貸し家住宅になりますと非常な抵抗がありまして、せっかく入手しても、資金の手当てをしても、全部これは実行不可能になってきます。やむを得ないとも思われるぐらいいろいろの問題があるようです。しからばこれを現在の制度で公団の資金でやるとしますれば、これまたいま御指摘のように非常に高家賃になる。 この問題を解決する方法として、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、住宅産業を大いに伸ばさなければならないほど、検査規格なりあるいは住宅産業を経営する者に対する指導監督というものが非常に重大だと思っています。 技術的な面も相当ございますので、住宅局長から現在の段階における指導並びに基準等を御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 御指摘のとおりと思います。現在どういうふうにしておるか、事務当局から御説明いたさせましょう。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答えいたします。 いま聞いておりまして、最初発足した当時の善意が生かされていないというような感じもありまするので、よく実態を調査せしめた上、善処するようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 これは、いま北側さん御指摘のように、地方自治体が主体としてやっているものでございますから、政府として助言並びに勧告はできますけれども、命令としてこうせいということはなかなかむずかしいと思います。しかし、いま御指摘のような点は、従来の入居者が非常に不便を感ずるということでございましょうから、十分実態に合うように指導助言をしてまいりたいと思います。