根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 お答えいたします。 政府は新しい、いわゆる新全総で日本経済の発展に対応する総合的な土地利用の大綱をきめております。それに従いまして、われわれは都市化の進んでいるところは新都市計画法で有効にこれを活用し、農業関係は農林大臣が御説明になると思いまするが、農業振興地域を規定して、そうして、その間、道路あるいは上下水道等を公的資金も十分動員して社会開発をすることによって、その目的を達成したい、こう思っておる次第です。
第63回 衆議院 予算委員会 第12号
○根本国務大臣 御承知のように、現在市街化区域と調整区域に線引きしております。この市街化区域は現在都市化しておるもの、あるいは十年以内に都市化するということを予定されるところを市街化区域に入れようとするものであります。その他のところがいわゆる調整区域になっております。 市街化区域に入りますれば、自動的に農地法が排除されるというか、いわゆる転換が自由にされておりまするので、その点が若干心配なようでありまするが、これにつきましては、都市計画…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、地価の上昇は経済的な合理性を越えて行なわれておるというところに非常に問題があると思います。 その原因いかんということでございますが、これを論ずるならば、非常にいろいろの複雑なる要素が複合しておることは事実でございまするが、まず端的に申しまして、経済の発展に伴う都市への産業と人口の集中と、一面における過疎現象等の、このことが一つの大きな社会的、経済的な基盤をなしていると言うことができるでございましょう。 そ…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 端的に申しまして、私がテレビで申し上げたことの信念は、私は変わりありません。そうあるべきだと思っておる。ただし、私はテレビで申し上げましたように、私が全体の権限を持っておるのでございませんので、固定資産税その他のあれについてはこれはほとんど自治大臣の権限でありまするので、自治大臣にもよくその点を申し入れております。 それから土地収用権の問題については、昭和四十二年で改正はいたしまして、もとこれが裁定…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、道路整備特別措置法ができてから国道、地方道のうちでも主要地方道は相当よくなりました。ところが非常に町村道が立ちおくれておりまして、これを何とかしなければならぬ、そういうことも今度の新しい道路五カ年計画に重点として取り上げている次第であります。これは御承知のように、広域生活圏の設定と関連しまして、そうした生活圏等においては都市と各過疎化しておるような地域をも結ぶ道路網をつくっていかないと、この問題が解決でき…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 ただいま議題となりました河川法施行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 一級河川の改良工事に要する費用については、昭和三十九年、新河川法制定に際し、その本則において、国がその三分の二、都道府県がその三分の一を負担することとされましたが、地方財政の実情にかんがみ、河川専業の円滑な実施をはかるため、国の負担率の引き上げを行なうこととし、河川法施行法において、当該費用につき、国がそ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 ただいま議題となりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から長期的な視野に立ち道路整備事業の一環として有料道路の整備を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは、御承知のとおりであります。 しかしながら、自動車交通量の伸びに対し道路の総合的な開発と交通事故防止のためには、一般道路とあわせて有料道路についてもさらに強力にそ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 まず、お答えする前に、お祝いと激励と警告と要望と、たいへん複雑なるごあいさつをいただきまして、私もたいへんうれしいようなありがたいような感じでございます。 まず第一に、きょうは時間がないのでごく簡潔に話せということでございますが、これはあるいは第一問ではないかと思いますが、慣行水利権について軽々に発言するということは慎めということでございますけれども、これは軽々に申し上げたことではございません。現在、御承知のように、あと…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 治水事業の五カ年計画の投資規模が二兆五百億円であります。そのうち、治水事業は一兆五千億円となっております。これに対しまして治水事業の実施額は、四十三年度一千九百六十四億円、四十四年度が二千二百四十七億円でありまして、合計二八%であります。したがって、五カ年計画の完全実施を見る立場からすれば、いままでの進捗度は、必ずしも高くないということは御指摘のとおりでございます。四十五年度におきましては、二千六百九十二億円の事業を実施…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 お答えいたします。 国のやっている事業でも、河川以外道路でもその他いろいろな公共事業につきまして、従来国が管理することであるということで全額負担しておる例は、実はないわけであります。同時に、そうした公共施設も国家そのものの事業であると同時に、その受ける利益は地方自治体、地方住民にサービスする点が多いので、従来、国で直轄するものについてもやはり国並びに地方負担のそれぞれの例がありまして、その意味において、負担率が若干変更し…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 河野さんはいないからその本旨を聞くわけにいきませんけれども、私は河野さんとはずっと仲よくしておりました。農林大臣も私のあと五代目ぐらいにやりました。それから私が前に建設大臣をやってから、四代目ぐらいで河野さんがやっております。したがいまして、そういうことはよく存じておりまするが、この法律案は、河野さんがおるときに本法を変えておるわけなんです。そのときにそういうことを言ったことは、それは、河野さんは河野さんとしての政治的含…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 御質問の言わんとすること、ちょっと私は理解しかねたのですけれども、水系をそういうふうに指定したことで、これで終わりかというような意味の御質問なら、そうではございません。おそらく、この河川法を最初つくって一級河川と二つに分けるときには、どの程度まで一級河川に指定するかということは、百河川程度だということを当時だれか言ったはずでございまするが、しかし、必ずそれで固定するものではなくして、これは社会情勢の変化に伴いまして、相当…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 いまのところどれだけ追加するかについては具体的に持っておりません。先ほどお話し申し上げましたように、自然状況の変化あるいは経済社会の発展の状況等を勘案して、治水、利水をあわせて考えなければならぬと思っておる次第であります。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 現在のところそこまで考えておりません。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、最近河川の被害の最も多いのは都市河川でございます。これは御承知のように、都市周辺に対する人口並びに産業の集中があり、従来は自然河川としてもそれほどの災害を感じなかったのが、非常に大きな災害としてこれが出てきたということでございます。したがいまして、本年度予算において、初めて都市中小河川の国庫補助を制度として設けることにいたしたのであります。従来は地方自治体の固有の仕事としてやっておったのでありまするが、そ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 現在のところ、法律でこれこれの地区は常襲地帯であるというような指定をするということは、なかなかむずかしいと思っています。先ほど御質問の前提条件として、国会において、災害があったところはすみやかにこれを単年度でやれという御趣旨については、一生懸命これに沿うようにやってきたのでございますが、常襲地帯といっても、このごろは日本の天気図がだいぶ乱れてきているようでございまして、むしろ最近においては、常襲地帯と思っておったところに…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 いま河川行政のおもなものは、御承知のように、治水と利水に重点を入れております。しかも、これに対する公共投資がみんな相当要求されておりますので、そうした日本の河川、どんな小さな河川でも全部調べるということが理論的には必要であるかもしれぬけれども、それ以上に実は緊急に迫っておる問題に当面しておるために、河川改修あるいは利水上絶対必要なものに重点的に注意を指向しておるということでございまして、できるだけあらゆる河川の実態を調べ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 この問題は、前からそういう議論はございましたが、これを法定するということには、なかなか実はむずかしい問題がございまして、そのためにいろいろと努力しておりまするけれども、予算編成上そうしたものを法定してやっていくことについて、むしろ運営でやっていっていいじゃないかというような議論のほうが実は強いのでございます。しかし、御趣旨に沿いまして、そういう方向に向かって検討を進めていくつもりでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 海岸事業五カ年計画については、先ごろ閣議でこれが決定いたしましたが、この関係省が立法する段階まで、なかなかこれは見ておりません。はっきり申しまして運輸省関係、それから農林省関係、わがほうとありまして、実はいままでそれぞれの別のことを、企画もだいぶ違っておったのです。それをここでまとめて、五カ年計画を合意して閣議決定するまでに持っていったのが、実はようやく最近になってできたということでありまして、この立法措置については、さ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 問題は、実効をあげることが問題でございまして、制度上法律でそういうものを設けなければならないほどの対立感というか、摩擦はないのでございまして、現状で十分にやっていけると思います。一方においては、行政管理庁並びに国会のほうからは、なるべく行政の簡素化をはかれ、こういうような要請もございまするので、実効をあげるように努力してまいりたいと思っております。