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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私はそう思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) 本国会中いろいろとお世話になりました。特に建設業関係に関連いたしまして、非常に貴重なる御意見を拝聴し、今後建設行政の推進に当りまして、十分にこれを考慮に入れまして委員会の皆様の御趣旨を体して実施いたしたいと思います。長い間どうも大へんありがとうございました。(拍手)

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) 定員法の問題に関連して、公務員並びに職員が不当なる政治行動をした、という事実は聞いておりません。従いまして、これに対する処分を今私としては考えておらないわけであります。各出先機関におきまして、超勤あるいはまた旅費の支給が完全に行われていないという事実がございますれば、十分事情を調査のしで善処いたしたいと存じております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) 現在われわれの方に対しましては、出先機関において、この定員法の問題に関連してこういう事態かあって、従ってこれは公務員法違反、あるいはまた行き過ぎだ、ということのために処置をしたい、という申達はございません。従って私らは現在のところ、ないと思いますから、ないものに対してそういうような措置をすべきではないと思います。また個々の問題について、これは認識の相違があるかもしれませんか、みな出先の地建の局長は良識ある、し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) 具体的事例を事務当局をして調べさせまして、善処したいと思いますが、行き過ぎという点がございますれば、今後そのようなことのないようにいたさせますが、おそらくそれはどちらが行き過ぎたかという問題になると、なかなかむずかしい問題になるかと思います。処分をする方では非常に寛大な処置をしたと思っても、処分をされた方は非常に不当な処置をされたと思うこともありましょうし、また職員の方で、これは合理的にして妥当な方法をもって…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/22

28参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも非常に専門的なことで、私十分承知しておりませんので、事務当局から答弁いたさせたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました首都圏市街地開発区域整備法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、東京都を中心とした一都七県にわたる首都圏の建設と、その秩序ある発展に寄与するため、市街地開発区域内において実施せられる宅地の造成その他市街地開発区域の整備に関し必要な事項を定め、市街地開発区域を工業都市または住居都市として発展させることを目的としたものでございます。もともと首都圏整備法の第二十六条…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○根本国務大臣 ただいま前田さんのおっしゃる通りでございまして、そうした過大都市の発生を防ぐということのためには、やはりそれぞれの立地条件に即したところの工場なりあるいは都市ができ得る基礎条件を作らなければならぬと思います。これが、すなわち道路整備ができますれば、あえて一つの都市に過度の集中をしなくともそれが十分達成できる、こういうような観点をも含めまして、先般皆さんの御協力によってできた道路整備計画がその一つの条件をなすと思っておりま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○根本国務大臣 ごもっともなお説でありまして、御承知のように、工業用水に関しましては通産省が今所管しておりまして、まだ事業を始めたばかりで、全国の工業用水道をどういうふうな規模に、どういうふうな運営をしていくかという、具体的な構想が私らの方に示されておりませんので、まだそうした基本的問題について協議はいたしておりませんが、今回ここに設けたゆえんのものは首都圏の範囲内におきまして過大都市の弊をなくするとともに、いわゆる市街地開発区域に工場…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○根本国務大臣 お示しのような現象が若干現われているという事情は確かに存じております。しかしながらこれは法律をもって一定の区域内の売買、所有権の移転を禁止するわけにも参りません。そこで行政指導といたしまして、大体市街地地域に確定されておるところにおきましては、でき得るだけ工場用地とかあるいは公共の用に供するところは一つの団地として取得し、これには当該自治体の協力を求めて、場合によっては自治体が持つことも必要でありますし、ある場合において…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○根本国務大臣 ただいまの御心配のないようにいたす方針でございます。どうも最近市街地開発地域、あるいはまた首都圏の整備に関しまして、勝手な揣摩憶測が行われまして、むしろこれをやることによって非常な強い所有権の制限、あるいはまた——構造物に対する若干の規制はありますけれども、それが個々の個人的な財産権を非常に侵害するというように思いすごして反対する向きもありまするが、そういうことではございません。根本の方針は、先ほど来各方面から申されたご…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/17

28参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中さんがお示しの点は、従来とも議論になっておったところでございまするが、昨年水の管理に関しまして上水道、工業用水、下水道というふうに所管が明定されまして、そのうち下水道に関しましては、終末処理だけが厚生省所管と、こうなっておるわけであります。そこでいろいろと議論がございまするが、今日まで一年の経過ではございまするが、さしたる支障ができていない。両省が取りかわしました覚え書の条項を、両方ともよく忠実に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/17

28参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは一つの仮定の円題でございます。そういうふうになった場合には、当然これは一元化されると思いますが、現在のところ公衆衛生に関する問題はあげて厚生省が所管しておるわけでございます。そこで構造物それ自体の一貫性からすれば、これは当然建設省であるべきだ、ところがこの構造物が作られる、あるいはまたこれを維持している部面から見る場合と、その構造物を利用することによって国民に衛生上の保全をするのであるという観点、この両…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/17

28参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも厚生省の所管のことをなぜそういうふうになっておるかと申されても、私からこれは建設大臣とか何とかいう立場でなくて、政府として申し上げますれば(田中一君 「建設大臣だ」と述ぶ)上水道、下水道、工業用水、これは先ほど御指摘のように従来内務省当時は一本でございました。ところが戦後いろいろな、これは国民経済の発展あるいは社会現象の複雑化に伴いまして、やはり官庁機構も分離独立していく傾向にあるわけでございます。従来…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/17

28参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅問題については御指摘の通り、これは従来いろいろの経緯はございまして、労働省では産業労務者のために住宅を作りたいというので、予算要求をしたこともあります。厚生省はまた低額所得者、特にボーダーラインの方々のための住宅をやりたいと、いろいろ意見がありますから、これは意思統一して全部今建設省でやっておるわけでございます。今問題になりました厚生年金の還元という問題でございまするが、これは住宅政策という問題からではな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/17

28参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(根本龍太郎君) 国民年金制度の確立ということはす下に、岸総理もまた与党としても、これは最も重要なる政策として掲げておるわけでありまして、これが充実並びに促進については、国務大臣として十分に参与して参りたいと思います。なおそうした場合に膨大なる資金がここに出てくるわけでありまして、この資金をいかようにこれを運営するかということは、年金制度それ自身のためのみならず、日本の社会の繁栄、安定のために大きなウエートを持つことになるので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/11

28衆議院 建設委員会 第24号

○根本国務大臣 国土開発縦貫自動車道法によって、これはすでに法律化しでおります、従いまして、これは日本の国土開発の観点からいたしまして、予備のでき次第、これは着手する方針でございます。ただいま私、前のいろいろのいきさつは存じませんが、従来国会におきまして、中央道をやめて東海道線にいくのじゃないか、こういう御心配の点で、いろいろ御質問があったのでありまするが、私はこれは別個に考えるべきご問題だと思っております。すでに先般の当委員会、あるい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/11

28衆議院 建設委員会 第24号

○根本国務大臣 これはまだそういうような問題について、政府の意図を示す段階ではないと思います。なぜならば、これはまだ具体的に研究していないので、今久野さんの御指摘の通り財政の状況、さらには輸送の総合的な見地に立って、道路と鉄道との関係もございますので、今にわかに同時に着工するかどうかということは、これはまだ言える段階ではなかろうかと考えておるのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/11

28衆議院 建設委員会 第24号

○根本国務大臣 そういうものではないということを先ほど私は申したつもりであります。二者択一ではございません。これは、中央道はどこまでも国土開発を重点としてやっておるのでございますが、東海道線は、御承知のように本年始めましたところの五カ年計画で全面的にこれを改良、立体交差にいたします。これで相当緩和されるのでありますが、鉄道の輸送量と道路の輸送量を総合してもなおかつ足らないということになりますれば、これはいわゆるバイパス的なものが考えられ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/04/11

28衆議院 建設委員会 第24号

○根本国務大臣 まず第一に外資の問題は、先般来国会でお答え申し上げたように、現在名神国道についてのみこれは話し合っておるわけでありまして、向うの方でもこれは完全に償還能力があるかどうかということを見なければこれはできないわけですから、本年調査の結果さらに精密な調査、設計の見通しができて、初めてこれは議題になるものだと思います。従いまして整備計画をいつ出すかということは、この調査の結果に基く具体的な検討の後でなければ、今ここで明確に申し上…