根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 私に対する質問でありませんが、加藤議員が言われるごとくに、これは相当大きな議論になる問題でございます。大蔵省といたしましては、先ほど言われたように、従来交付公債を、ダム特別会計あるいは土地改良特別会計においてなされたと同じようなことを主張してきたことは事実です。しかしこの問題については、政令を策定するに当りましては、閣議決定の場合は、自治庁、建設省、三省協議して初めてこれがなされることでありまして、従いまして、現在大蔵省…
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 加藤さんもずいぶん法律が詳しい方でありますから、私が一々蛇足を加える必要はありませんが、五条においては財源措置の全般の規定をしているのでありますこの二項は、ただし現行において臨特法がありますので、臨特法が三十三年度に、これは時限立法になっておる。これについて三十四年度以降これをそのまま継続するか、あるいは廃止する、廃止した場合においては補助率を現行のままに戻すか、新たにこれを改正するかということを、今後の協議事項にしてお…
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 この財源の問題ということは、究極において地方財政と国の財政との均衡という面と、それから負担能力の面、この二つの面から考慮しなければならないと存じます。建設省の立場からいたしますれば、問題は事業が円滑に計画通りいくということが目的でございます。従いまして加藤さんが御心配のように、せっかく計画を立てましても、地方の財政がこれに伴わないために計画が実行できないであろうということの御心配があるだろうと思います。そういう事態になり…
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 御指摘のように本来道路を最もすみやかにかつ効率的に行うという観点からいたしますれば、失業対策ということを抜きにして考えますれば、全くそういうふうになることと思います。ただし一面におきまして、道路建設が非常に重要であると同時に、現在起っているところの多数の失業者をあらゆる施策によって吸収しなければならぬというのも、国家の重要なる施策でございます。そこで道路の整備の便利のためという一つの要請事項と、しかもその目的を達しつつ他…
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 ただいま久野さんが言われた通り、十分にそういう方針をもって進みたいと存じます。
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 現在のところは外資は導入できるものと思っていますが、万々一これができない場合におきましても、すでに道路整備の事業計画ができておりますので、その場合においては一般財源、外資によらざる国内の資金をもってこれに充てるという方針でございます。
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 私の気持といたしましては、調査が完備し、かつ着工でき得る諸般の準備ができますれば、これは東京—名古屋間においても高速自動車道について着工するようにいたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 この点は、いわゆる有料自動車道としてやるか、あるいは一部公共事業でやるか、これはいろいろと調査研究してみなければできないと思います。全部が全部有料道路でやることが果して適当なりやいなやということも、もちろん研究しなければならないと存じておるわけであります。
第28回 衆議院 建設委員会 第11号
○根本国務大臣 先ほども久野さんの御質問に答えたときにこの問題に一応触れたのでありますが、道路整備を最も効率的にやるという観点からしますれば、これがいわゆる失業対策事業として考えるよりは、その方が効果的であるということは御指摘の通りであります。しかしながら同時に、道路整備をやる場合に労務者を使うことも事実です。効率的に使われるならば、そういう観点において失業労務者を吸収するということはやってしかるべきであり——これは特に国務大臣として答…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 北山さんも御承知のように、従来は一級国道も都道府県知事に委任してやっておるわけであります。そういう関係上、あるいはそういう事例があったかもしれませんけれども、少くとも国が直轄工事でやる場合にはそういうことはいたしておりませんし、また今後もそういうことは絶対にいたさない。今回道路整備に関する五カ年計画ができまして、これに伴いまして、従来原則として府県知事に委任しておったところの管理事務を、一定の区間を限りましてはおりまする…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 本来建設省の構想といたしましては、一級国道は全面的に直轄維持管理をしたい、かように思っておりますけれども、これについては自治庁並びに大蔵省との間において意見がまとまらなかった。いわゆるそれに対する財政上の措置、それから現在まで一級国道についても、先ほど申し上げました通りに、府県知事がこれは管理の任に当っておるわけですが、これを急激に変えるということは好ましくないということで、一定区間についてのみこれはやることにして、漸次…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 これはだいぶ事務的なことに関するようでありますから、事務当局から御説明いたします。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。本年度の予算措置については必ずしも満足じゃございません。しかしながら合同の道路整備計画の重要性は、すでにあなたも御存じのように総合的に、かつ長期の見通しを立てて、計画的に実施するというところに重点があるのでございます。従来は御指摘の通り、ガソリン税収入に見合う経費だけがほとんど出されておりまして、それ以上についてはほとんど出されておらない、こういう観点からして特別会計を設けまして、ガソリン税収入の見合…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 いろいろ御議論があるようでありますが、三十三年度の地方財政の内容は、相当改善される、北山さんは自然増収はあまりない、むしろ減るじゃないかと見ておることとの違いでございますが、これは建設大臣としてその判定をみずからするわけじゃありませんで、これは自治庁あるいは経済企画庁、大蔵省においてさような判定をしておるのでございます。そういう基礎に立って事業の量を考えてみますれば、決して三十三年度において地方単独事業その他についても事…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 公団に対する指導方針と申しますか、また自治体との関係いかん、こういうことでございまするが、御承知のように住宅公団にいたしましても道路公団にいたしましても、これは住宅公団については、現在非常に住宅が不足しておるために一般の自力建設によってはなかなかできない。そのためにはいろいろの施策をしなければなりませんが、一つは、公営住宅は地方自治体でやっております。しかしながらこの公営住宅ではどうしてもいかない、やはりみずから宅地を入…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 中井さん御指摘の通り、これは日本の道路工事のまことに困った問題でありまして、これが対策としていろいろ考えておりますが、まず第一に、御承知のようにこの道路管理者が都動府県知事になっておるわけであります。しかもこの都道府県内におきましても、御承知のように水道関係あるいは下水道関係、ガス、電話関係、これがみんなまちまちに処理しておるというために、しかも一方においては都市の人口がどんどん多くなる、あるいはまた工場施設が多くなる、…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 今御指摘の点は、これは十分検討しなければならぬ問題だと思います。ただし、御承知のように自治体もおのおのの権限を持っておるものでありますから、たとえばその占用についても、現在は府県道は府県知事が持っております。それから市町村になりましても、やはりそれぞれ持っておるわけですが、これはさしたることはございません。よほど大きな市とか町村にならなければありませんが、問題はやはりこの管理者としての都道府県の事務機構が大局からきちっと…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 道路計画が単に国連だけを中心にしてはいけない、地方道を含めていかなければ、全体の道路政策というものは成り立たない、その通りでございます。その意味におきまして、今回の五カ年計画も、地方道路の計画もこの中に含めて、先ほどお話ししたように、全体九千億のうち千九百億を見ておりまして、しかもそれも財政上可能なりやいなやという点も十分検討いたした結果、それだけは可能である、同時にまたそれだけの事業量も必要である、この両面から押してい…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 御承知のように、交付公債をやっているというのは、結局国の事業に対して地方自治体が負担すべき経費が、自己財源ではできないというために、これはある意味における起債と見ていいと思います。従いまして、これに対しては地方自治体が国の機関から、いわば借金するという形に本質上なると思います。その意味において利子がつく、これが交付公債の今日までの性格じゃなかろうかと私は考えます。専門的によくわからない点がありますが、そう思います。ところ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○根本国務大臣 先ほど私がお答え申し上げましたように、この利子が軽減されるということは建設省としては望ましいということを申し上げました。今回、実はこの交付公債を入れるかどうか、それ自身が非常に議論があって、難航いたしたのです。そういう関係上、実はわれわれの意図が完全にここに実現されているとは言い得ません。今後実施の状況を見、さらにまた御指摘の点も十分勘案いたしまして、今後の改善のためにはぜひ大蔵省、自治庁当局の御協力を得て、その方針に努…