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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 四千五百五十三名について、結果的にはやむを得ないと思っておりますけれども、これで満足していないということは、すでにあなた方も御承知の通りです。そこで二万数百名のうち四千五百五十三名だから、それでは、その定員化の中において公務員になれない人が非常に気の毒である。これは人間の情として自然の感情だろうと思います。しかし、それだからといって、オール・オア・ナッシングだというならば、やはり今日までのように、公務員制度全体の改正まで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 現在の、この好ましからざる非常勤職員あるいは常勤的非常勤労務者をなくするということにつきましては、御指摘の通りわれわれも今日まで努力して参りました。ところで、しからば今回四千五百五十三名が定員化されて、一応これが格好がとれたにしても、本年は昨年に比較して相当事業量が多い、従ってやはり一般事業費みたいなところから、こういうふうな変則なる立場に置かれる人がどんどんまたふえてくるのじゃ意味がないじゃないか、これをふやすかという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 ただいま久野さんから言われたように、五ヵ年計画である以上は、単に概括的な事業量だけではなく、種別に、かつまた年度別に計画して、そうしてこの案の内容を明確にするとともに、その信憑性と申しますか、確実性を期すべきである、これはまことにその通りでございます。その意味におきまして、五ヶ年計画の内容については、閣議決定の際の附帯資料としてそれは明定して参る、こういう方針を持っておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 御指摘のように、五ヶ年間九千億、そのうち一般道路関係が五千六百億、その場合における本年度当初の年度における国費による事業量がはなはだ少い。従って将来相当大きな傾斜をしてやらなければいけない。その観点から立って、ガソリン税あるいは国道直轄維持に伴うところの地方分担金の借り入れのほかに、どうしても一般会計もしくは一般借り入れの措置も講じなければならぬように思われるが、一般借り入れの意思ありやいなやということであったと思うので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 大蔵省とも連絡の上、万全を期してやっていきたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 有料道路につきまして、政府資金も相当来年度はふやさなければならないと思っておりますが、また一面におきましては外資の導入の問題も考えているのでございます。先般の委員会における中島委員の御質問にも答えたつもりでございますが、世界銀行との間に今一応の予備折衝というか、糸口はついております。ただしこれが具体化するには、本年の暮れごろでなければ事務的に進まないという状況でありますので、これをまず第一に名神国道に使いまして、それから…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 御指摘の通り、従来は有料道路がややもすれば観光道路になりがちでございました。しかし今後においては、今の経済基盤の確立というところに最高の観点を置きまして有料道路も考えなければなりませんが、ただしその場合において、ペイしないところの有料道路を作るわけに参りません。そこで有料道路としても、長い一本の有料道路としてではなく、一部有料道路にするというところもある。橋梁にする。しかしまた一面においては、公共事業費でこれをやって、そ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 従来有料道路については補助金制度をとっておりまして、これは非常に変則的でございます。従来これは御承知のように、地方自治体で有料道路を作りまして、それが道路公団に移管された。その間において必ずしも採算制とか、そういうものが十分検討されずして作られたものもございますので、やむを得ず有料道路法に基くところの建前から、これは補助金を出しておったのでありますが、今後は補助金を出すようなところはやらないという原則とともに、一面におき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28衆議院 建設委員会 第10号

○根本国務大臣 御指摘の通り、これは先般の委員会で中島委員といろいろ質疑応答があったときにも問題になった点でございまして、日本の道路が非常におくれておる。そのうち特に長距離輸送に画期的に道を開くということが最も大事な点で、一方において現在の国道から地方道も非常に行き詰まっておるから、これを改良し整備することも必要であるし、今御指摘のような大きな構想に基くところの長距離高速自動車道路というものと、それからまた縦貫開発道路ともいうべきところ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。 現行の道路整備費の財源等に関する臨時措置法は、御承知の通り、昭和二十九年度を初年度とする道路整備五ヵ年計画を樹立し、その実施に要する費用の財源に揮発油税収入を充てる措置を講じたものでありまして、この法律がわが国の道路整備の促進に対して果してきた役割は、まことに大なるものがあったのであります。 しかるに、最近にお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一に、地すべり等の防止法を単独立法として政府提案いたした理由については、御承知のように、昨年の異常の豪雨に伴いまして、西九州方面において非常に甚大な被害が起りました。これに関連しまして、この際地すべり等に関する立法をすべきであるという意見が、関係方面はもとよりのこと、当委員会等においても強く要請されましたので、政府といたしましては、従来砂防法、あるいは森林法等でそれぞれやっておりましたけれども、必ずしも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中さんが御指摘になりました点は、以前から各方面でいろいろ御議論のあるところでございまして、いわゆる国土保全、国土の開発を総合的にやるという意味において、行政機構においても国土省を設置すべきだ、さよういたしまして建設省の所管しておる所掌事項、あるいは林野庁の所管しておるところの所掌事項、こういうものをあわせてやるべきだという、これは根本的議論があり得ると思います。われわれも鳩山内閣当時御承知のように、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/04

28参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設省設置法の一部を改正して、道路局に管理部及び建設部の二部を新設するとともに、北陸地方建設局及び四国地方建設局を増設するほか、地方建設局の内部部局を整備拡充する等の改正を行おうとするものでありますが、以下その要旨を御説明申し上げます。 まず第一に、道路局の機構を整備拡充することと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。政党内閣でございますから、党の政策を十分に反映するということが政党内閣の建前である。それが第一次査定に当りまして、そういう点が欠けておる点がないかということで申し上げたのでありますが、その後の折衝の過程において、十分これが是正されましたので、それでけっこうだと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○根本国務大臣 お答えいたします。道路政策は、国道一級、二級、地方主要道路、行路と、いろいろございますが、これはおのおのその需要に応じて一応計画を立てているのでございます。ただし、今御指摘の通り、大型バスあるいは大型トラックは私の方の認可の対象にはなっておりません。従いまして、ただいま申されているように、道路の許容量を越えて運行されるためにいろいろの障害が起きているということについては、われわれも非常に重大な関心を持ちまして、運輸省と常…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/28

28衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設省設置法の一部を改正いたしまして、道路局に管理部及び建設部の二部を新設するとともに、北陸地方建設局及び四国地方建設局を増設するほか、地方建設局の内部部局を整備拡充する等の改正を行うものでありまするが、以下その要旨を御説明申し上げます。 まず第一に、道路局の機構を整備拡充することとしたこと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/28

28参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) 新潟港が現在でもいわゆる日本海方面におきましては最も重要な港湾を占めておるのでありまして、それにもかかわらず現在必ずしも十全ではない、むしろ御指摘のように地盤沈下の問題と下流の関係上かなりこれが現在問題になっておるのでありまして、私も就任直後に現地を視察いたしました結果、地盤沈下並びに総合的な施策をするためには建設省だけではこれはいけないと思いまして、運輸大臣並びに農業関係もありますので農林大臣に、私が視察し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/28

28参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま田中さんから示されたように、私も実は現地に行きました際に、まず第一に地元の意見が非常に対立している状況では非常にやりにくい、そこで知事並びに市当局関係者が集まっておりましたので、この際にまず地元において新潟港の総合的な開発というか、整備という観点と、それからもう一つは農業関係、それから港湾関係、これらのものを調整する措置を講じてほしい、これに対応しまして、必要とあれば中央においても連絡協議会を事実上作…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。基本的に申しまして、日本の道路、鉄道、海運、これが総合的に、バランスのとれた政策をとらなければならないという楯さんの御意見には全く同感でございます。特に、そのうち、最近道路輸送に対する需要が非常に多くなって、しかもこれが従来の短距離から長距離になってきておる。こういう事態から見まして、道路整備はいわゆる従来の馬車道とか人道というものから自動車の道路を中心とする整備計画を立てなければならぬということも全…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 お答え申し上げます。輸送問題について、特に道路の錯綜しておる現状を打開するために根本的の法並びに行政機構の改革をすべし、こういう議論は前からわれわれも聞き、またいろいろ研究してみたのでございます。実は鳩山内閣当時におきましてもこの問題が提起されまして、一部では運輸交通省とかいうような意味において、運輸に関することは運輸行政のみならず建設までも一緒にしてやったらどうかという議論もございます。あるいはまた内政省のような形にお…