根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 河川局長から答弁いたします。
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは私も研究が必ず十分ではありませんので万全とは申しきれませんけれども、災害の中でも特に私が現地各地を回ってみて参りますというと、一応公共施設をやっているところは相当程度これは災害を免れておるように思われます。ところが、主として砂防関係の十分でない中小河川の方の荒れ方が非常に著しい、これが最近における特異な現象ではないか。これはどうしても従来の公共事業費の災害復旧が御承知のように原形復旧を主としてやっている…
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 災害は大体災害常襲地というものもございまするけれども、しかしながら日本全体がこれは災害にいつも見舞われている、こういうような状況でございます。従いまして、特に施策としてどこそこの地区というふうな限定はいたしておりません。しかしながら災害が起っておる、あるいはまた起る条件が程度の高いところは、当然これはケース・バイ・ケースによってこれはやって参らなければならないと思っております。しかしながら今御指摘の通り、災害…
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(根本龍太郎君) 治水あるいは国土保全の事業は、これは今お示しのように客観的事実に基いてこれはやっているわけでございます。陳情なり要求する方は、これは各自治体なりあるいは議員の諸君が熱心にやられるということも事実でございます。それによってすべてをきめるいうことはいたしてないと思います。私はそういうつもりはございません。そういう観点もありまして、私案は委員会の皆さんの御要請もありまして、できるだけやはり現地を見て、そして方向付け…
第27回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(根本龍太郎君) 常勤労務者あるいは常勤的非常勤という、大へんややこしい名前で従来からこの問題が論ぜられておりますので、私も実は、鳩山内閣の官房長官当時も、この問題を処理しなければならぬと思いまして、そのために、御承知のように、公務員制度調査室を設けまして、鋭意根本的な対策をお願いしておったわけです。ところが、なかなかその結論が出ない。また、先般の国会におきましても、この問題については、衆参両院の関係委員会でも、いろいろとお話…
第27回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、建設委員会でもお開きになられたのでありますが、いわゆる書類によってやったことではございません。ただし、閣議の席上において私から発言いたしまして、関係閣僚、労働大臣も、ぜひこれは、公務員制度の問題が解決しないという理由によって遷延することはできないから、その場合は、定員化の方向をとろうではないかということが、総理も出席のもとにこれは了解を受けている。こういう意味において、これが閣議了解事項と考えておりま…
第27回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(根本龍太郎君) その日は、大蔵大臣は出張中で、おりませんでした。
第27回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(根本龍太郎君) この取りまとめについては、この運営については、官房長官のあれになります。そこで、官房長官にこの線に沿うて処理していただくということになっておりますから、その後何らの異議の申し立てが出ておりませんから、われわれはそういうふうに了解しておるわけであります。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 昭和三十三年度首都圏整備事業の計画表並びに三十三年度の予算要求の御説明を申し上げたいと思いますが、事務当局からこれをまず説明いたさせます。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 首都圏関係の予算の一括計上の点は、今御指摘の通り法の制定の際における付帯決議となっておりますので、これは当然その趣旨に沿ってやらなければならぬと思っております。ただ残念ながら本年度——三十二年度は、一番土台になりまする整備計画それ自身が十分できてないという関係からいたしまして、本年度は一括計上になっていなかった。本年の経験からかんがみましても、また付帯決議の立場からいたしましても、三十三年度は一括計上すべきだ…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは先ほどお答えした通りでございます。ちょっと蛇足でございますが、予算の編成の仕方もいろいろあると思うのです。たとえば大蔵主計官が言われたごとく、政治というものを見る場合に、行政事務を縦割りにして、これによって所管事項がきまってくる。相関連するところの各省が集って協議会を作って、そこで案ができたら、それに基いて今度は予算を各省につける、これも一つの方法です。しかしながらせっかくこの法案ができるときに当って、…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 東京都内の交通の非常に行き詰っている状態を打開するために、都内における高速度道路、あるいは立体交差その他の措置を講ずべきだという御意見でありますが、全くその通りでございまして、その意味におきまして、三十三年度予算もそういう点に重点を指向して予算を計上し要求をいたしておる、こういう状況でございます。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先般も御答弁したと思いますが、閣議の席上においては、今松総務長官からその何ら具体的な内容は出てきておりません。なお先ほど柴田官房長が話したことと、私が話したことと違うじゃないかということのようですが、これは話は違っていないはずです。ただ先ほど行政管理庁の岡部局長から、公務員の内容についての考え方が説明されたか、講義をされたか知りませんが、そういうことに関連して、柴田官房長も、その内容が違ってきますれば、従って…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 御指摘の通り、現在公務員として正式に定員のうちに広められていない、しかしながら実質上は公務員としての責任と義務を持つような仕事をしておる諸君が多数あるのでございます。これは建設省のみならず各省にも相当あるのでございますが、実は私が鳩山内閣当時からこの問題がございまして、この問題を解決すべく、当時公務員制度調査室なるものを設けましてやって参りましたが、なかなか公務員制度全体の措置がきまらないために、約三年間この問題が論議は…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これは書類による閣議了解事項ではございません。私が提案いたしまして、これは当然やらなければならないということで、総理が主宰して、総理が出席しておるところにおいて、これが了解されましたので、だれ人も今日までこの問題については異議をはさんでおりませんから、これは了解事項として成立しておるわけでございます。今ちょっと私、いつの閣議か忘れましたが、たしか私が就任して三週間か一カ月くらいの話であったと思います。それから大蔵省におき…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これは先ほども御答弁した通りでございます。従いまして、公務員制度の全面的改正が間に合わないという場合においては、定員法の改正でこれを処理する、こういう方針のもとに、具体的に定員の要求、これをやっておるわけであります。従いまして、これに基いて行政管理庁が定員法の改正の具体的な措置を講ぜられ、それが案外まとまりますれば、それに基く予算の査定が大蔵省でなされる、かように私は考えております。
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 建設省といたしましては、三十三年度予算編成に当っての定員増加は、すでにお示ししてある通りでございます。従って、それの定員化をわれわれは要求しております。
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 私は、もうすでに何回も所信を表明しておるのでありまして、先ほど申したように、これは、本来は公務員制度の全面的改正によってやるという前内閣からの方針でございますので、それが本道でございます。ところが実際上、先ほど調査室長が答弁されたごとくに、実は調査室自体において、まだこれに対する確信ある方向がきまらない。そのために、御承知のように前国会においても、当時臨時首相でありました岸総理からも、これは善処する、公務員制度の問題がた…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 いろいろと御意見を拝聴いたしましたが、御承知のように、こういうような問題が出たというのは、公務員の定義について、国家の行政事務という点に問題があるのです。行政事務を、恒常的に責任をもって国民に奉仕する者を一応公務員と定義しておるようであります。してみると、公共事業のような事業の場合においては、設計監督、経理の責任者というものは官吏であるけれども、その他の者は、御承知のように旧内務省時代から、いわゆる物件費で扱われておって…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○根本国務大臣 これはもう先ほどから何回も繰り返して申しておることであります。だからして、この問題は定員法の改正で次の国会にわいては処理すべきであるというふうに私は提言し、現実にその工作が進みつつあり、ただいままた大蔵省でも、それから行政管理庁でも、まずそれをやるというふうなことになっておるわけでありまして、その点はあなたのおっしゃる通りに私もやっておるわけでございます。