根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 重盛さん御承知のように、こういうことを申し上げるのははなはだ僭越と存じまするけれども、通路に関する各国の認識が時代とともに非常に違ってきておると思います。従来は軍事とか、あるいはまた単に車馬、人間が通るということの構想であったものが、現在におきましては道路が大体三つくらいに分れておる。一つは人間が歩く道路、あるいはまた普通の都市と都市とを結ぶ道路、あるいはまた特定の産業を開発するときの道路というものと、それか…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 定員外の職員については先般もお答えしたつもりでございまするが、これは先般の国会におきましても、これが非常に重大な問題になりまして、現在の総理もこれについては、一応言明といえる程度かどうか知りませんけれども、発言しておる、こういう状況でありますので、私もだいぶ前の閣議でございましたが、これはぜひ実施してもらわなければ困るということを強く発言いたしまして、その日は大蔵大臣はおりませんでしたけれども、他の閣僚は全面…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘になりました点につきましては、私初めて聞いたのですが、非常に遺憾に存じております。これが具体的措置については、ただいま事務当局が申し上げたような措置によって、すみやかにそういう遺憾な事態がないように善処いたしたい。こう考えております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 当然支払うべきものは当然これは支払うべきもので、最善の措置をとるように事務当局にいたさせるつもりであります。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅の問題は先ほど官房長がお答え申し上げたように、一時的な事業所に公務員住宅を設置するということは困難でありますので、結局これは事業所の一部の営繕費としてやっておるわけでありますから、もしその点が非常に足りないとすれば、やはりこれは予算折衝、あるいは実施の面におきまして、働く人々の健康とそれから必要なる条件を備える意味におきまして、今後改善いたしまして、そういう遺憾な状態をなくするように事務当局に善処させるよ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 治山治水に関しましては、特に当委員会の御要請もあり、また私も相当重点を入れまして、三十三年度予算編成に当りましては、現在のところ数字は個々の河川について私承知しておりませんが、あるいは特別会計によって、さらにはまた継続費制度を設けることによって、水系別に総合的にこれから実施していかなければならないというような意味において、強くその点を大蔵省に要求しております。しかしこれは前からいろいろそういう運動もあったけれどもなかなか…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 御指摘の通り、地盤沈下の対策を実施すべき所管省が、一番大きなのが私の方、それから影響の大きいところは運輸省、それに農林省、こういうふうになっております。そういう意味から、従来は機構改革などで、国土省みたいなところで全部やったらいいがというような議論もありますけれども、今直ちにそういう問題を取り上げることが客観的に困難でございますので、結局各関係事務当局、これの横の連絡を緊密にいたしまして対策を、おのおの所管は別でありまし…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 河川法が非常に古く制定されまして、現状においてこれは大へん不便だ、改正しなければならぬという世論はだいぶ前からあったことは事実でございます。私もさように感じまして、今回河川審議会を設けました。河川審議会において十分御審議の上、各方面の御意見を聞いて原案を作成いたしたい、かように考えておる次第であります。従いまして臨時国会に出すという準備までにはとうてい至らないと思っております。通常国会までにはぜひ間に合せたいと思っており…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。道路十カ年計画におきまして、総事業費二兆三千億、国費がそのうち一兆九千億、大体こういうふうに内定いたしておるのであります。しかもこれに十カ年平均でやるということが必ずしも適当でないと思いまして、そのうち前期五カ年、これが全体計画の四〇%、後期第二次五カ年計画が六〇%、また前期五カ年計画も、これはやはり財政並びに経済上の情勢を見てやらなければならないと思いますので、これも必ずしも均分でなくてよろしい、こ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 御指摘のように有料道路につきましては、これは原則として採算がとれるということを前提としてやっておりまするので、一般道路以上に償還が確実なものと思われます。そういう意味におきまして、すでに御決定願っておりまする高速度道路につきましても、先般大蔵大臣が渡米するに当りまして、七千八百万ドル、この外資の導入について協議をしていただいておる次第でございます。今直ちに入るか、いつどういうふうになるか、はっきり報告を聞いておりませんが…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 一級国道、これを簡単に言えば政府で直轄管理するということでありまするが、実際の内需は専用の許可とか、あるいはそういうふうな準行政的な問題については地方自治体に委任しても私はいいと思います。問題は補修維持の問題でございます。補修維持を直轄でやりたい。そうでなければ、すでに専門家の皆さん御存じのように、地図においては一級国道としてずっと縦貫しているはずでございますが、現実に歩いてみますと、一級国道それ自身があちこちで中断して…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 新聞紙上でいろいろと余裕財源あるいは明年度の歳入増の問題について議論されておりまするが、閣議におきましては三十三年度予算編成に当っての基本構想だけがきめられております。これには具体的にそういう問題には触れておりません。従って閣議において今久野委員が言われたごとき、本年度の余裕金あるいは明年度における自然増収をもって財源として道路整備に当てるという状況には現在至っていないのでございます。明年度予算編成に当りましては、すでに…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。現在の段階におきまして道路整備につきましては、すでに御説明申し上げましたように、三十三年度を起点とする十カ年計画をやって参りたい。従って今直ちに政府に余裕財源があるという見通しで補正予算を組むというところまでは現在は決意していない次第であります。
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 本年度果して一千億余裕金があるかどうか、これは相当疑問のようであります。大蔵大臣の説明によりますと、そういうふうな見通しはしていないのです。ただ、来年度におきまして、本年度の繰り越し、あるいは自然増からすれば、現在の状況における収入状況からするならば、相当の収入増があるであろう、こう言われておるのであります。そういう状況でありますので、私はまだ本年度における余裕金の見通しがはっきりとつかない限りにおいて、軽々に自分の所管…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 高速度自動車道路の問題について今御指摘になりましたが、その書類に、用地買収と機械の購入を促進するとあって、工事の促進が抜けているということでございますが、御承知のように現在用地買収の問題が非常に難関なんで、これができなければ工事が促進できないということと、それから今度は相当大規模の工事量になりますので、従来の日本の機械だけではなかなか進捗ができないということで、その機械整備を重点に置く、従ってそうなりますれば当然工事が促…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 十カ年計画は、まだ閣議の了承は得ておりません。これは結局三十三年度予算編成に当りまして、われわれの方としてはまだ名前ははっきりしていませんが、いわば道路開発基本法とか、そういうような名前において、一応この十カ年計画を法律的な裏づけにしておかないと、ただ了承しただけではいけないと思いますので、私は何らかの形において法的な裏づけをいたしたい。これを提案することによって初めて、単なる閣議了解から、国策として法律的な裏づけをする…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 先ほど中島さんの御質問に答えましたが、きのう帰ったばかりで、まだ結果は聞いておりません。それで、いずれは次の閣議において、閣議前に——これは閣議問題にするわけには参りませんから、閣議前にでも大蔵大臣にその経過を聞いてみたいと思っております。 立ちましたから、ついでに——私午後から失礼させていただきますので、ちょっと申し上げますが、一般的状況といたしましては、世界銀行も従前は道路についての外資は必ずしも好意的ではなかったよ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 道路十カ年計画は国の道路、一級国道二級国道、それから地方主要道路も入れておるのでございます。道路は、至るところに道路ありでありまして、これを村道から農道に至るまで全部やるということになりますと、大へんな事業量でございまして、まんべんなくそういうふうにやると、結局効果が上らない。そこで現在当面しておる日本の問題は、国道でありながらほとんど用をなさない、そのために開発が困難である。さらにまたコスト・ダウンができない。そこでま…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 現在、御指摘の点は大へん重要な問題でございまして、まことに残念ながら、所管の立場の違いからいろいろと、それぞれの理由がありますにしても、こういう問題のために工事が促進できないということは残念でございます。御指摘の点は後ほど事務当局から文書をもって回答させます。なおまたここで一言申し上げたいのでありまするが、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、日本におきましては、従来鉄道が何よりも優先しておる。そうして鉄道ができたあとで、道…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 住宅政策について矛盾があるというような御指摘でございまするが、御承知のように国民の現実の生活を見ますと、やはりそれぞれに所得階層が相当大きな幅があるわけであります。しかも日本の現状におきましては、相当程度の中産階級以上といわれる人でも住宅の困難を来たしておる、一番困っておるのは低額所得者である、そういう観点からいたしまして、非常にお困りの方々については特別なる措置として、公営住宅によってこれをやっておるのでありまして、明…