根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 固定資産税の問題は、これは私が新聞記者会見で申し上げたのは、公団住宅について申し上げたのではありません。全体の住宅政策のうちの問題として御承知のように、公営住宅につきましては、法律上はこれは当然課すことになっております。ただし現実の行政措置といたしまして、一年きりに、自治庁と大蔵省との関連におきまして、これはとる方も課す方も地方自治体でございまするので、その点によって一時的な行政的な措置を講じておる。それが今の公団の入居…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 公団住宅の固定資産税の問題の紛争については非常に心を痛めておりますが、実はこの問題について閣議に報告いたしております。政府といたしましては法規、これは厳守していただく、こういう観点からして、固定資産税を取ることの契約の手続について若干の誤解あるいはそれに対するいろいろのいきさつがあったにしても、これは当然納めていただく、こういうことが確認されたわけでございます。従いまして、公団の総裁としては、そういう妥協案なるものが一方…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○根本国務大臣 ただいまの三鍋さんの御注意、ありがとうございます。実は大阪方面におきましても、それから一部関西方面において、駐留軍の用地であったのが相当程度のものがありましたので、国有地についてはどんどん大蔵省と折衝して住宅敷地に利用するようにいたしております。ただ駐留軍の施設には民間から相当供与したものがございますが、これはやはり長年使っておらないので、民間に返さなければならぬと思いますが、十分注意いたします。 先ほど島上さんのお話で…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は、実は道路のみならず、河川についても同様の問題がございます。そういう観点からいたしまして、私としては御趣旨のようにすることが国費の経済的使用にもなると同時に、また工事着工した場合における工事者もまたこれは非常にやりやすいと、さように思いまして、できるだけそういうようにしたいと思って、大蔵省にはそういう方針で折衝いたしたいと、かように考えております。ただ何しろこの問題はすでに当委員会はもとよりのこと、…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように道路公団を特別に作ったゆえんのものは相当の権限を与えて、すみやかにその事業を直轄工事あるいはまた委託工事というようなことよりも総合的に効果あらしめるために作ったこれは団体でございまする、団体というか、機関でございまするので、できるだけ総括的に責任をもって措置せしむるという態勢をとっております。しかし同時にこれは私的な団体ではございませんで、やはり政府の事業を実施する政府機関でございまするので、そ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 各都道府県は今仰せの通り管理権あるいはまた行政上の権限を持っておるのでありまして、これを侵すわけには参りません。しかもまた特に用地買収とか、新たに高速度道路なんかを作るという場合になりますれば、これに関連しまして地方道なりあるいはまた農地関係なり、いろいろの要請も出て参りますので、これが付帯的事業としてなされていくために両者の間は非常に密接な利害関係がありまするので、でき得るだけ公団といたしましても地元自治体…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しの通り、この事業を執行する場合におきましては、道路のみならず、農地、河川あるいは都市計画にもこれは影響して参るわけであります。そういう意味におきまして、すべての実施面におけるそうしたある意味における政治工作的な諸問題が多数派生してくるのでありまするが、それをすべて公団の責任者にのみやらせるということは困難でございます。その意味におきまして、その点につきましては、建設省が中心となりまして、あるいは農林省、…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように、これは法律上可能であり、また、最終的にはそういう問題で解決をつけなきゃならぬ問題が出てくると思います。しかし、できるだけこれは地元の方々の意向をもそんたくし、しかもまた、国家目的、さらにまた国の経費との関係においてこれはきめられなけりやなりませんので、従って、これはケース・バイ・ケースで考えられなきゃならぬと思っております。この整備計画が立った所は、全部初めから大ワクで土地収用法をぶっかけてそ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) はなはだしろうとで、事務的なことはわかりませんけれども、御趣旨の精神ははよくわかります。けれども、土地収用法にそういうふうな同様なる物件を与えることによって処置するということになりますと、これは非常に便利なようで、また非常に困難な問題もあるいはできやしないか。しかし、実際には金銭賠償にはなりまするけれども、たとえば、農地を失った方には、補償は金銭でやりまするけれども、ある場合においては耕地のあっせんをする、あ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 一人です。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 会長です。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 仰せの通り十分努力いたします。 —————————————
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 数字を持っていないのでちょっと申し上げかねますが、かつては予備費が五十億程度になっておった場合もありますが、本年度は八十億程度。この大部分が実は災害関係に充てられておるわけであります。現在までの執行の状況、詳しく承知しておりませんので、いずれ事務当局から調べた上で御報告を申し上げたいと存じます。なおまた明年度についても予算における予備費の問題も、これはまだ具体的に閣議の議題になっておりませんので、私から申し上…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅政策の上で、一番むずかしい問題は、いかにして安くよき環境を住宅宅地として入手するかという問題だと思います。その観点からいたしまして、やはり住宅を作って、あとはそのままにしておくわけにはいきませんから、あるいはいろいろな公共施設をしてやらなければならぬ場合もございます。二十戸、三十戸ではそれができない。それで、やはり相当程度の団地に住宅を作ることによって、工事それ自身も割合にコスト・ダウンもできる、あるいは…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) ここにお示してありまするように、公営住宅五万八千戸、公庫住宅八万九千戸、公団住宅が三万五千戸と大体やっておりまして、これはいろいろのケースから検討いたしまして、私その方面についてはあまり詳しくないのでありまするが、事務当局の提出した案を省議においていろいろ検討した結果、こういう結論を出した次第であります。現在のところはこれが妥当である、かように考えております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 金融公庫が中高層の建築について相当積極的に指導しておるようでございまして、具体的なことについては承わっておりませんが、最近非常にこれが要望も多くなってきております。こういう状況を聞いております。これは都道府県の意向よりもやはり実際やってみた場合において、そこに入ったのは特に商人が多いようですが、非常に成果が上っておる。売れ行きがよろしい。それから店舗が非常にきれいになっておる。こういう観点からむしろ中小企業対…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘の通り、田中さんやあなたの言われる通りでございまして、公営住宅の需要は非常に多いし、また非常にこれが成果を上げております。ただこの問題は非常に予算措置が多くかかりまするために、事実上なかなかこれを満たしていない、そういう関係から、従来厚生省あるいは労働省がそれぞれ別個の立場において、あるいは労働政策とし、あるいは厚生保護政策の一環として予算を請求されておる。建設省もこれを要求する、そこで所管争いのような…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように宅地が年々非常に暴騰している。これはあらゆる家賃に響いてくる。こういう関係からいたしまして、お示しのように各都市あるいは町村に至りましても、公営住宅の関連と、それから一般宅地の造成の上からも、都市計画はできるだけ幅を大きくしてやっていくように指導いたしております。特に東京あるいは大阪、その他五大都市には、この都市計画あるいは都市改造と相関連いたしまして、宅地の暴騰をできるだけ防ぐとともに、若干値…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) それは個人の自由でありまして、判断の自由は私は束縛しないのであります。しかしながら住宅政策といい、社会保障といい、これは見方によってはいろいろとこれは足らない点があると存じます。しかしながら、少くとも住宅政策が鳩山内閣の当初から取り上げられて、これが軌道に乗り、現実にこれが成果を上げておるという事実は、これはあなたも認められておる通り、ただそれがあなた方が期待するほどいかないということについて、あなたの判断を…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 地すべり対策は従来とも言われてきましたが、本年九州の豪雨災害によって、これがさらに一段とクローズアップされてきたわけであります。御指摘のように地すべりに対する現在の状況における所管は、これは建設省と農林省、いずれも関係ございます。そこで両省に関係があるということで、実は両省とも消極的であったのではなかろうかと思います。それで結局ああいう問題は、緊急砂防の工事対象としているだけであって、予防措置も十分できていな…