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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 委員、この復興交付金ですか。資料八ですね。 この復興交付金は、津波被害などで壊滅的打撃を受けた地域、これはもうゼロから都市改造、地域改造をしなければいけないような地域です。そのために、四十の事業を対象にして、そしてこれを一本の計画で事業を進めようという性格のものになっております。

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) この子ども・被災者支援法の意義については、原発事故で被災した子供を始め妊婦の皆様、この健康とそして住民の生活をしっかり守っていくことだと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 子ども・被災者支援法の趣旨にのっとった施策、これはこれまでも福島県と協力して、子供の健康管理調査あるいは自然体験活動の機会の提供に取り組んでまいりました。 私は昨年末、復興大臣に就任をいたしました。原発事故で被災した子供を始めとする住民の生活を守り、支えていく、これは大変重要だと私も認識しております。こういう認識に立って、平成二十五年度予算案では必要な施策について充実を図っております。また、実は関係施策が各省庁に…

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) できるだけ早く策定したいと思いますが、この一定の基準、一定の基準である地域が支援対象地域となりますから、ここは先ほど申し上げましたように様々な意見があります。立法過程でもありました。ですから、専門的な科学的知見を含めて、内外の有識者の御意見をお伺いして、その結果も踏まえて策定していきたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 申し上げましたように、指定対象地域、一定の基準、様々な議論がありますので、しっかりと多様な意見をお聞きしながら、科学的、専門的な知見も含めながら決めていきたいと思いますが、ただ、だからといって政策をやらないということはありません。具体的な施策は、二十五年度の当初予算も様々な施策を充実しております。 それで、私のところでも、子ども元気復活交付金、これは、低放射線量で子供たちが外で遊べなかった、体力も低下している、肥…

自由民主党復興大臣2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 公共事業が本格化することに加えて、全国的に今お話しのような技術者、資材等の需要が高まる可能性があります。ですから、私は、被災地の人員不足あるいは資材不足への対応、これは更に重要な課題になると思われます。 既に今、国交大臣からお話がありました。私は様々な工夫が必要だと思っております。これまで国土交通省や復興庁、関係省庁、関係自治体、業界団体から成る復旧・復興事業の施工確保に関する連絡協議会、これを通じて必要な措置の…

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 お答えいたします。 復興関連予算、これまで、委員御指摘のように、国会などで厳しく指摘を受けました。そして、総理からの指示も踏まえて、被災地域の復旧復興に直接資する施策のみを復興特別会計に計上する、これを基本としております。 ただ、全国向け予算については、津波被害を踏まえて新たに必要性が認識された一部の公共事業、そして子供の安全確保に係る緊要性の高い学校耐震化事業、もう一つは既契約、既に契約をしてしまって、国庫債務負担行為…

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 安倍内閣のもとでは、ぜひ復興を加速させたいと思っております。とにかく復興加速が最重点課題の一つですから、そのために、司令塔機能の強化や、あるいは復興予算の財源フレームを見直して、不安のないような復興予算にいたしました。 これからの復興、いろいろな課題があります。住宅再建やまちづくり、なりわいの確保、福島の復興再生の加速に努める、大きな課題がありますが、委員御指摘のように、できるだけ自治体が使いやすい復興交付金制度、これは…

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 勧告権は、行使したことはありません。

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 委員のおっしゃるとおり、そういう懸念も確かにあると思います。 大事なのは、私は、事業量がふえる、そしてどう執行体制を確立していくか、さまざまな工夫をしなければいけないと思います。発注ロットを広げるということもあるし、あるいは資材についても、我々がやっているのは、地区ごとにきめ細かに、関係機関が集まって、どのぐらい事業量が出てくるか、それを予測して、例えば生コンは九十分以内で持ってこなくちゃいけないわけですから、どこの地域…

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 補正予算ですが、我が復興庁の数字は二千三百六十、それと、一兆三千億円は新年度の財源として組んでおります。

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 復興庁本体の予算は、一兆六千のうち、三千弱です。

自由民主党復興大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 一兆三千億については、余剰金等がありましたので、決算剰余金、それを新年度予算として確保して、新年度の予算の財源にした、こういうことです。

自由民主党復興大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 お答えいたします。 小泉委員、今もいろいろお話ありましたように、小泉議員、そして自民党の若手の皆さん、毎月十一日に被災地を訪ねていただいて、そして被災地の声を直接聞いてこられました。私は政治家として非常に大事な姿勢だと思います。我々も政治の責任としてしっかり取り組んでいきたいと思います。 今、小泉委員からお話ありましたように、私も被災地に何度も足を運んでおります。総理も直接行かれて声を聞かれました、一番声を聞くのは、住宅…

自由民主党復興大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 委員のおっしゃられるとおりだと思います。 今回の震災の避難所におられる方々、これは、仮設住宅あるいは借り上げ住宅、公営住宅、こういうものを用意することで、順次、避難所からお移りいただきました。ただ、御指摘の双葉町の、加須市に設置している一カ所だけが、残念ながらとどまっておられます。 これは、いろいろな、さまざまな事情でとどまっているものと思われますが、やはり我々、何としてでも、この双葉町を含めて、避難指示が出された十二市…

自由民主党復興大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 委員から、復興公営住宅を思い切ってやるべきだと思います、私もそのとおりだと思います。 今回の補正予算あるいは二十五年度当初予算におきまして、我々、帰還支援のための予算、そして長期避難者の方のための支援、その中心的な政策として復興公営住宅を、受け入れている市町村、自治体でつくっていただいて、復興公営住宅をつくると、関連する道路あるいは学校、いろいろな行政需要が新たに出てまいりますから、そこの生活関連施設の整備もしっかりやっ…

自由民主党復興大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 私も福島県にずっとおりましたから、三・一一以降、さまざまな皆さんの意見を聞いてきました。農業で風評被害に苦しむ皆さん、そして小さな子供を持つ母親の皆さん、さまざまな意見を私は聞いてまいりました。 福島県民の感情としては、あれだけの過酷な事故が起こったわけですから、私も、将来、要は自然エネルギーや再生可能エネルギーを思い切って、研究開発も含めてやって、原発の依存度を減らしていく、長期的に日本はやはり脱原発を、原発に依存しな…

自由民主党復興大臣2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 今、委員が御指摘されたとおりだと思います。 とにかく、安倍内閣は、復興をスピードアップする、加速する、この思いで取り組んでおります。 今お話がありましたように、私もこの一カ月間集中的に取り組んできたこと、三点ございます。一つは、委員がおっしゃられる復興庁の司令塔機能の強化。そしてもう一つは、財源フレームの見直し。これは五カ年で十九兆円ですが、これを、被災地の皆様に将来不安がないように、五カ年で二十五兆円、その財源フレーム…

自由民主党復興大臣2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○根本国務大臣 今委員御指摘のように、土地取得に関して、あるいは土地収用法の運用に関して、さまざまな課題が指摘されております。 復興事業に伴う用地取得の円滑化、これは私もいろいろな問題を聞いてまいりました。一つは、所有者の所在確認を行うのに職員が不足している。先生からお話があった所有者、相続人が不明の場合に、民法上の制度で財産管理人制度があるんですが、財産管理人制度の手続がうまく進むか、こういう問題点も指摘されております。それから、土地…

自由民主党復興大臣2013/02/06

183参議院 本会議 第5号

○国務大臣(根本匠君) 真山先生から二問の御質問がございました。 まず、子ども・被災者支援法についてお答えいたします。 原発事故で被災した子供を始めとする住民の生活を守り支えていくことは、大変重要です。これまでも、福島県と協力して子供の健康管理調査や自然体験活動の機会の提供などに取り組んできたところであります。さらに、平成二十五年度予算案では、子供たちが元気に遊ぶための全天候型運動施設の整備費など、子ども・被災者支援法の趣旨も踏まえつつ…