根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 本会議 第37号
○根本匠君 D案提出者の根本匠です。 臓器移植法改正のD案について、提案の趣旨及び内容を申し述べます。 国内には、現在、臓器移植を希望する多くの待機患者がいらっしゃいます。特に、十五歳未満の方が国内で臓器移植を受ける道は著しく制限されております。このような方々の願いにこたえ、国際的動向にも配慮し、臓器移植を推進しなければならないと考えます。 ただ、我々が今回の議論で重要と考えていることは、脳死を人の死として法律で決めてよいのかということ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○根本議員 子供の死亡の前に、今の議論がいろいろありますから、私も多少整理をさせていただきたいと思います。 まず、A案とD案の違いは、脳死が人の死かということを法律で決めるか決めないかということであります。 A案は、六条二項を変えたように、A案の提出者が説明をしておりますが、A案では脳死は人の死であるということを法律で規定しております。そこははっきり答弁がありました。そこが私は大事な点だと思います。 それから、我々は、脳死が人の死かどう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○根本議員 A案、D案、あるいはB、C含めて、私は、林議員の言ったところが、まさに日本ではそこが大きな論点だと思います。 林委員がおっしゃいますように、脳死が人の死かどうか、これはまさに死生観や人生観、宗教観、これによって異なるんですね。ですから私は、法律で脳死は人の死であるという定義をする、これは価値観を法律で押しつけるということになるのではないか。ですから、そこは今、日本では、脳死は人の死である、これを法律で定義する、この社会的合意…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○根本議員 A案、B案、C案、D案が出たことで、臓器移植についての論点がかなり整理されて、それぞれの政治家が、みずからの信条あるいは死生観、宗教観、人生観に基づいて判断できる環境がむしろ整ったと私は理解をしております。 特に、A案とD案の違いも、再々申し上げますが、要は、この問題の一番のポイントは、脳死が人の死か、これが社会的に合意できるかどうか。私は、いまだなお脳死を人の死であるという社会的合意は残念ながらできていないと思いますから、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○根本議員 まず十五歳以下の子供の臓器提供への道を開く、そのときに、我々の案はあくまで本人の意思を尊重するということに立っておりますから、それは、福岡先生から今お話がありましたように、脳死が人の死かではいろいろ意見が分かれますから、ですから、医学的な脳死状態になったらそれは人の死だと認めることの受容できる方、この意思を尊重しましょう、そして、その意思は、脳死を人の死ではないと思う方もそこは受容できるでしょうと。この基本的な考え方がまず前…
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○根本協議委員 動議を提出いたします。 議長には衛藤征士郎君を推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○根本協議委員 動議を提出いたします。 副議長には鈴木恒夫君を推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 お答えいたします。 まず、脳死は人の死かどうか、この前提からお話をさせていただきたいと思います。 A案は、脳死は人の死である、A案の提出者の方も、脳死は一律に人の法的な死であるとお答えになっている方もおられます。私は、A案は脳死は人の死と法律で規定している。これは、脳死が人の死かというのは、個人の死生観や宗教観あるいは人生観によって価値観、価値判断が異なりますが、これを法律で規定していいのか、こういう疑問があります。 私は、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 A案を支持できない理由というよりは、A案とD案の考え方、基本的な哲学、理念、この差について申し上げたいと思います。 先ほども申し上げました、A案とD案の一番大きな違いは、人の死を法律で規定するか規定しないかだと思います。我々は、脳死が人の死である、医学的な脳死状態は死だとは思いますが、それを人の死と認めるかどうか。心臓がとまっていない限り人の死としては認められない、こういう方もおられますから、私は、人の死、脳死について人の死…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 ポイントは、親が死の判定をするかどうかということだと思います。 私もこの法案を考えたときに非常に戸惑いましたのは、子供の臓器提供について、子供の心と親のきずな、そして命の大切さ、尊厳さ、これを一番よく知っているのは親ですから、その親が子供の意思をそんたくして、そして臓器提供してもらいたいという崇高な気持ちを示していただく。私は、現場に立ち会えば、これは親の気持ちに立って考えると非常にいろいろな心の葛藤があると思います。 ただ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 医学的な脳死は私は医学的には死だと思います。ただ、その医学的な死と法律的な死、ここにはまだ幅があるんだと私は思うんですね。 その意味で、医学的に脳死状態になった方を人の死ととらえることができるか。ここが、欧米諸国と違って日本の場合は、欧米諸国の場合は心と体の二元論の社会ですから、ある程度合理的にそこは割り切れると思うんですが、日本人の場合は、人生観や死生観、宗教観によって、脳死状態になっても心臓が動いている、どうしてもこれを…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 D案の考え方は先生のおっしゃるとおりで、D案の考え方は、あくまでも、脳死は人の死、これは社会的にそれぞれ個人の判断は分かれますから、脳死を人の死として認め、受けとめる、受容できる方の意思を尊重しようというのが基本であります。 では、ここで臓器提供がふえるのか、こういうお話ですが、ここは、今まではドナーカードだけでやってまいりました。D案では、臓器提供の意思を表明する機会をふやそう、より意思を表明しやすくしようということで、運…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 我々も、この臓器移植法案にどういう態度を示すか、これは随分考えました。現行のA案、B案、C案、私も見せていただきました。 A案ですと、基本的に現行法の考え方から大きく転換する。脳死が人の死かということについて、脳死を人の死として定義する、あるいは意思が不明な方については家族が承諾すればいい、これは現行移植法の本人の意思を尊重するというところから大きく踏み越えますから、私はこれはなかなか賛成しにくいな、こういう方も随分おられた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 現行の臓器移植法、これは本人の意思の尊重ですから、ガイドラインで、民法の遺言年齢で十五歳以上、こうやっておりました。我々はそこの基本的な考え方は踏まえながら、十五歳未満の子供の意思をどう判断するかということで、先ほど申し上げましたように、親が子供の意思表示をそんたくして、そして家族が承諾して。 確かに、子供が脳死状態のような中でこれを親が判断するというのは、私はいろいろ心の葛藤があると思います。大事なのは、心の葛藤があると思…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 A案とD案の違いについて申し上げたいと思います。 私は、臓器提供をとにかく最大限ふやそうと考えるのであれば、これはA案だと思います。ただ、この問題が非常に重いのは、人の死は何かという重い課題を我々は突きつけられていますから、私は、この臓器移植法の問題を考えるときには、ここは静かに深く考えなければいけないということだと思います。 ポイントが二つあります。 A案は、人の死は法律的な死と定義をしております。これは阿部委員からも御指…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本議員 A案とD案については、私は、哲学や理念、基本的な考え方が異なると思っております。ですから、D案が出たことによって、むしろ判断の選択肢が広がったと思います。 D案について、なぜ十五歳以上が現行のままか。これは実は、先ほど来申し上げておりますが、脳死が人の死か、これについては、死生観、人生観、宗教観によって異なりますので、脳死が人の死だと受容できる方に、その提供したいという崇高な気持ちを尊重して提供していただく、こういう立場に立…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○根本議員 ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行の臓器移植法においては、個人が書面をもって臓器提供の意思を表示していた場合に限って脳死判定、臓器提供ができるとされているところであります。これは、脳死を人の死と認めるかどうかということについては、個人の人生観、死生観、宗教観に深くかかわる問題であり、社会的合意がいまだ形成…
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○根本協議委員 動議を提出いたします。 議長には衛藤征士郎君を推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○根本協議委員 動議を提出いたします。 副議長には鈴木恒夫君を推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 宇都宮参考人、川口参考人、ただいまは大変貴重な御意見を陳述いただきまして、ありがとうございました。 特に派遣切りの問題を中心に、この問題を考えていきますと、日本のワーキングプア、新たな貧困の問題や、あるいは産業競争力の問題、教育の問題、住宅の問題、社会的な制度、システム問題含めて、極めて広範なテーマが出てまいります。 私は、きょう時間もありませんので、ポイントを絞って御質問をさせていただきたい…