根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○根本委員 私も本当にそう思います。住まいの対策では、我々は、解雇、雇いどめにより住居を喪失した非正規労働者に対する支援、これはもう既に幾つかやりました。 対象者に対する相談支援としては、一つは相談体制の整備、全国のハローワーク百九十カ所。就職安定資金融資、ハローワークを窓口として労働金庫が貸し付けをする、これは最大百八十六万円。雇用促進住宅への入居、これは十二月十五日からやっております。 さらに、事業主に対する働きかけとしては、住宅の…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○根本委員 それでは次に、製造業派遣の考え方についてお尋ねをしたいと思います。 昨今、派遣労働者、期間従業員の契約非更改、こういう問題がマスコミで大きく取り上げられております。あるいは、製造業派遣をそもそも禁止すべきだ、こういう意見もあるんですね。宇都宮参考人からも御指摘がありました。国会でもさまざまな議論が行われております。 自動車産業の立場から見た製造業派遣についてどうお考えか、お尋ねをしたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○根本委員 私は、この問題については、一律に禁止すべきであるという問題ではないと思うんですね。ただいまもいろいろお話がありました。それから、宇都宮参考人からもいろいろな御指摘がありました。私は、大事なのは、政策というのは、一体何が問題で、どのような手を打てば問題が解決するのか、総合的、多面的に全体を検討して具体的に詰める、これが大事だと思います。 特に、この問題を考えるときに必要なのは、一つは、派遣労働者の立場。能力開発をしっかりしてあ…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○根本委員 私も、最近の問題意識は、経済でダム論という話がありますが、要は、ダムに水がたまっていって、そしてあふれて、経済の隅々までその効果が行き渡る、その側面が、この十年来でいろいろなところで分断されている面があるんじゃないかと最近思っているんですね。 例えば、かつては系列という話がありました。大企業と系列の中小企業。ですから、発注者、大企業がよくなると系列の中小企業もよくなる。これは、ある意味で系列のよさだったと私は思うんですね。実…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○根本委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、医師不足解消に向けた取り組み、タミフルと異常行動の関連性、ハローワークの体制強化、妊婦健診無料化の円滑な実施、被爆者行政のあり方、戦没者遺骨収集事業の促進等々であります。 以上、御報告申し上げます。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○根本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢野隆司君。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○根本主査 これにて矢野隆司君の質疑は終了いたしました。 次に、萩原誠司君。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。舛添厚生労働大臣。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 この際、お諮りいたします。 厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 以上をもちまして説明は終わりました。 —————————————
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中良生君。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 これにて田中良生君の質疑は終了いたしました。 次に、平口洋君。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 これにて平口洋君の質疑は終了いたしました。 次に、清水鴻一郎君。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本主査 これにて清水鴻一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、藤田幹雄君。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本委員 おはようございます。自由民主党の根本匠です。 私は、来年度の予算あるいは二次補正予算、非常にいい政策が含まれておりますので、現在の厳しい経済状況を踏まえながら、幾つかの論点について議論させていただきたいと思います。特に補正予算、定額給付金だけが補正予算ではありません。さまざまに、生活の安心、経済活性化のための予算が組み込まれておりますので、その辺を明らかにしながら議論させていただきたいと思います。 まず、二十一年度予算、国民…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本委員 まさしく中川大臣のおっしゃられたとおりだと思います。 要は、あらゆる政策を総動員する、そして、特に三段ロケット、切れ目なくやる、私はこれが大事だと思います。生活者支援や雇用対策、中小企業、地域活性化支援、そして日本の底力の発揮、成長戦略、あらゆる政策を総動員してやる、これが、今回の一次、二次、そして来年度予算の特徴だと私は思います。ですから、最大の景気対策はこの予算を早期に仕上げる、ぜひ早期に仕上げたいと思います。 ただ、二…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本委員 続いて、生活者支援の観点からお尋ねをしたいと思います。 まさに、今、舛添厚労大臣がおっしゃられたように、二次補正の中心は生活対策なんですね。生活支援、これは定額給付金だけではありません。それ以外に、妊婦健診の無料化、これは無料の妊婦健診を五回から十四回まで引き上げる、これは七百九十億円、そして、子育て応援手当三万六千円、介護人材確保、介護報酬引き上げに伴う保険料の軽減対策、こういうものを盛り込んでいるんですね。 二次補正が今…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本委員 私もそのとおりだと思いますよ。 妊婦の方百十万人に影響する、そして子育て応援手当は百七十万人に影響する、そして雇用も、十五万人の雇用創出、これはすぐ動き出せるわけですね、財源確保法案が成立すれば。 私は、これは審議拒否の政治コストは極めて高い。生活第一というのですから、本当にこれは審議をどんどん促進して、早く成立させるべきだと思いますよ。(発言する者あり)いろいろなやじが飛んでおりますが、次に移ります。 地域活性化交付金につ…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○根本委員 定額給付金と組み合わせて地域活性化交付金を使う、私はこれは非常にいいアイデアだと思うんですね。地域活性化交付金の六千億、これは、先ほど総務大臣もお話がありましたが、財政力指数の低いところ、有効求人倍率の低いところには厚目に行く、これは本当に疲弊した地方への応援として、私は非常に使い勝手のいいお金だと思います。 それから、プレミアムつき商品券と、定額給付金は二兆円これから行くわけですが、これとうまく組み合わせて、定額給付金つき…