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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) チェルノブイリ法によりますと、居住を継続した場合、医療サポート、精神ケアサポートを支援施策として用意されているものと承知しております。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) ただいまの質問については、事前に通告がありませんでしたので、手元に私も用意しておりません。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 私も荒井委員と同じように福島におりましたので、荒井委員のおっしゃることは非常によく分かります。 政府としては、とにかく、今経済産業大臣からありましたが、深く反省をしなければなりません。そして、私としては、この原発事故からの復興に加速する、復興に全力を挙げる、これを通じて国としてのしっかりした責任を果たしていきたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 安倍内閣発足以来、今総理大臣からもお話がありました、とにかく復興を加速させる、これが安倍内閣の最重点課題の一つなんですね。 私が安倍総理から指示をいただいたのは、とにかく復興を加速せよと、そしてこの復興の推進体制の体制抜本見直し、これを是非やれと、こういう御指示がありました。ですから、安倍総理、十二月二十九日に早速福島に訪問していただいて、そして県民の皆様に寄り添った現場主義に立ってやれと、これが私に対する御指示…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 国家行政組織法に基づく組織と、あとは様々な会議体という考え方がありますが、福島復興再生総局はそれぞれの役割を果たしながら束ねていく、ある種会議体という形ですが、全部併任掛けてやっていますから、これは司令塔機能の強化はしっかり果たされてまいります。

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 福島復興再生総局、もう一度御説明をいたしますが、福島現地の三つの国の行政機関、これは各々責任を果たすことは当然なんですね。果たすことは当然のこととした上で、縦割りを打破して迅速かつ機動的に対応できるようにする、これらを束ねる体制として早急に整備したものなんですね。 動くかどうかは、先ほど御説明をしましたが、福島再生総局は束ねて事務局長を置きます。復興庁の事務方を置きます。そして、その上に担当大臣たる私がおりますの…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 福島復興再生総局と、それと復興庁の福島復興再生総括本部、この関係ですが、現場で一つの束ねる機能をしっかり持たせましたから、現場で即断即決できるものはそこで即断即決してもらう。もう今動いていますからね、機能していますから。そして、現場で解決できない、例えば各省庁の制度間にまたがるような話、これは当然福島復興再生本部、私が担当大臣ですから、そこで関係省庁を束ねていますから、そこで解決をしていく。例えば集団防災移転促進…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 福島再生総局と福島復興再生本部ですね、これで意見が食い違うとかそういうことはありません。というよりも、最終的に私がそれは決めていきますから、それはスピーディーに、迅速に決めてまいります。だから、そこでそごが生ずるということはあり得ません。

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 復興については、それぞれの官庁がそれぞれの所管を担っているという部分も大変多いものがあります。ですから、全体の復興加速のためには、必要な人員、予算、それぞれの担当省庁でも拡充していただく必要がありますし、例えば除染はそうだと思います。それから、復興庁本体としても、復興庁は各省庁の総合的な司令塔機能ですから、復興庁の本体の人員増強も必要なんですね。ですから、今、復興再生総局の体制、これについては人員強化を進めること…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 被災地の人材不足、資材不足への対応、これは更に重要な課題になると私ももう復興大臣に就任以来認識しておりました。ですから、連絡協議会の開催を待つことなく、私も関係省庁としっかりと議論をしてまいりました。 もう国土交通大臣から対策についてはお話がありました。やはり、宮城、岩手、福島、それぞれ災害が起こったところって現地の状況異なりますから、地域別にきめ細かな対応が私は必要だと思っているんですね。 ですから、人材不足に…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 私も、三・一一以降、子供の心と体にいろいろな影響が出るんではないかと心配しておりました。特に、屋外での活動が制限されておりましたから、子供たちが運動する機会が減っている、金子委員御案内のような問題点も生じてまいりました。 ですから、私は、この福島の問題を解決するためには、子供が伸び伸びと運動できる、そういう機会を提供しなければいけないと私も思っておりました。ペップキッズもそのとおりです。委員御案内のように、今まで…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 子ども元気復活交付金、これは福島定住緊急支援交付金とも言っておりますが、これはまずハード事業、これはやっていただくんですね。一方で、効果促進事業という概念で、これはほかの復興交付金にも効果促進事業という概念がありますが、ソフト施策にも使えるような、一定の割合でソフト施策に使えるような、併せてやれるような予算になっておりますので、その効果促進事業を使っていただくということと、もう一つの組合せとしてはこども基金。こど…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 先ほどの私の定住交付金の方は効果促進事業でも柔軟に対応できると、あと、施設を設置した以降については安心こども基金も活用していただきたいと、こう思っておりますが、今先生の御案内のお話については、これは厚生労働省所管だと思いますが、これは安心こども基金、福島県にも基金として健康管理基金とかいろんな基金が積まれていますよね。私は、できるだけその基金で、取崩しでやっていくわけですけど、その様々な基金、安心こども基金を含め…

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 私も被災地に何度もお伺いしていますが、やはり被災地のこれからの大きな課題は産業の再生ですから、とりわけ起業家の支援、起業の支援、事業の支援、これは必要だと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 復興推進調整費、これは、既存のいろんな制度がありますね、その既存の制度がない、制度のすき間にあるものをできるだけ柔軟に進めようという趣旨で設けられた調整費なんですよ。 それで、考え方は、予算編成段階では想定されなかった事業、これは新年度予算が動いていったときに既存の制度のはざまにあるような問題が出てきますから、それは自治体の要望に応じて協議しながら付けていこうということと、そこは今回柔軟にやれるように制度改善はし…

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 住宅再建支援金は、住宅の再建方法に応じて支給するものですから、委員御指摘のような住宅再建が遅れているところでは遅れるということになります。 委員御指摘のように、津波によって壊滅的な被害を被った地域、ここで住宅を再建しようと思いますと市街地や集落の抜本的な改造が必要になります。実はその事業量が非常に膨大で、必ずしも早急な住宅再建が進む状況にないということになっております。南三陸町、今お話しの陸前高田、本当に壊滅的な…

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) お答えいたします。 政府におきましては、これまでも福島県と協力して、子供の健康管理調査あるいは自然体験活動の機会の提供などに取り組んでまいりました。私も昨年末復興大臣に就任をいたしましたが、この原発事故で被災した子供を始めとする住民の皆様の生活を守り支えていくことは大変本当に重要だと思っております。 その認識の上に立って、平成二十五年度予算案でも必要な施策について充実を図ってまいりました。また、この施策は関係省庁…

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) 被災された方がどなたにもみとられずに亡くなる事例がある、大変私も遺憾だと思いますし、心が痛む思いがいたします。心から御冥福をお祈りいたします。 孤立防止につきましては、ただいま厚生労働大臣から見守り活動あるいは介護のサポート拠点のお話がありました。国はこれらに対して財政支援を行っておりますが、この厚生労働省の施策に加えて、内閣府におきましては被災者の交流等を行うNPOなどへの支援、さらに国土交通省におきましては被…

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) お答えいたします。 政府としての見解は、所管の経済産業大臣、これが担当でありますが、今後、地元の様々な意見などを踏まえて適切に検討されることを期待したいと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(根本匠君) お答えいたします。 子供や妊婦を始めとする被災者の健康不安あるいは生活上の負担を軽減する、これは私は大変重要な課題だと思っております。子ども・被災者支援法の趣旨を踏まえて推進していきたいと思います。 委員御指摘の補正予算も含めた各種施策、これはこれまでもリフレッシュ・キャンプ、あるいは就学支援のために授業料を減免する自治体への費用交付、あるいは福島県民への健康管理調査の実施、様々な施策を講じてきているところですが…