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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 被災者生活再建支援の支給額、これは平成十六年の法改正によりまして、もう高橋委員御存じだと思いますが、合計で最大で三百万円の支給を受けられるということになりました。さらに、平成十九年の法改正、これについては、年収、年齢要件を撤廃した上で、生活関係経費を基礎支援金、居住関係経費を加算支援金、見舞金的な性格を有するものとして再構成いたしました。これは与野党一致の議員立法によって成立をいたしました。 支給限度額の引き上げについて…

自由民主党復興大臣2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 先ほど総理から答弁いただいたように、住宅再建・まちづくりタスクフォース、これを私どものもとに置きました。 そして、具体的には、法務省の民事局長あるいは国土交通省の局長、各それぞれの省庁の担当局長と議論をして、具体的に、それぞれの分野で担っている課題、問題点、それを速やかに提示して、我々議論をして、さまざまな、住宅再建、まちづくりに関する手続の簡素化を含めて、取りまとめて提示をいたしました。 例えば土地収用法については、審…

自由民主党復興大臣2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 具体的な提言をいただきました。 事業認定の問題については、土地収用法二十条の考え方があるわけですね。その法律の考え方があって、一方で、国の災害査定、復興交付金、これは運用でやっているわけですが、それが法律上の趣旨からしてうまく組み合わせることができるかどうか。これは、具体的には、土地収用法というのは強制的に土地を取得する法律ですから、個人の財産権の制約にもなりますから、手続の簡素化という観点でここまで踏み込めるかどうか、…

自由民主党復興大臣2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 復興交付金については、要は、各地区でどんどん復興のステージが高まってきているんですね。それに伴ってさまざまな課題への対応が求められております。 今回の三月八日の交付可能額通知に合わせて、運用の柔軟化を行いました。これは、今までの提案を全部精査して、具体的に対応できるものは具体的に対応する、この構えでやりました。 多少長くなりますが、丁寧に説明します。 まず、基幹事業の採択の範囲を拡大しました。 例えば、津波復興拠点におけ…

自由民主党復興大臣2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○根本国務大臣 ポジティブリストは廃止いたしました。内訳書というのは、そうはいっても、何でも使えるわけでもありませんから、対応可能なんですよ、非常に。 ただ、内訳リストは提出してくださいねということでやったので、こういうものに使っちゃいかぬとかいう話ではなくて、やはり効果促進事業に使うためには、ポジティブリストは廃止しましたが、内訳書は資料として提出していただこうということで対応させていただきました。変に縛るものではありませんから。

自由民主党復興大臣2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 小熊委員おっしゃるように、風評被害対策、リスクコミュニケーションを含めて、しっかりやっていかなければいけないと思います。 私も、三・一一以降、地元にいましたから、それはよくわかります。あのときの風評被害、通常、風評被害というのは、観光、農産物、食品加工、これが典型的にやられるんですね。それが、あのときは工業製品まで広がった。ですから、福島県の場合には、風評被害対策は最優先でやらないと、福島県全体が縮んでいってしまうという…

自由民主党復興大臣2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 私も、小熊委員の今の指摘に本当に同感なんですね。リスクコミュニケーション、これが何よりも大事だと思いますが、そのベースになるのは、例えば、百ミリシーベルト以上になれば、がんの確率が〇・五%上がる。しかし、百ミリシーベルト未満では、結局どういう要因でがんになったかというのが、有意の数字が出ないものですから、百ミリシーベルト未満は科学的にまだ十分に解明されていないということで、実は今そういう状況になっているんですね。 私も、…

自由民主党復興大臣2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○根本国務大臣 政府としての見解は、今、担当の茂木大臣が御答弁申し上げたとおりであります。 私も、福島県、あれだけの過酷事故ですから、さまざまな思いもありますし、福島県民の皆様も本当にいろいろな思いをされておられます。福島県内の原発の問題については、その福島県の皆様のさまざまな思いを受けとめて、そしてそれを踏まえた議論が行われることを期待しております。

自由民主党復興大臣2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○根本国務大臣 吉田委員も、政府におられて、この法律を担っておられて、今の一定の基準の難しさ、今お話がありましたように、実は私も、この一定の基準が本当に難しいと思うんですね。一定の基準をしいた場合に、何か、地域を引き裂くんじゃないかとか、あるいは、それが例えば健康不安との関係でどういう意味を持つのか。実は、ここの一定の基準を決めるのは本当に私も難しいと思っております。 ですから、法律上は一定の基準という文言になっている、具体的な検討は政…

自由民主党復興大臣2013/03/07

183衆議院 予算委員会 第9号

○根本国務大臣 きのういただいた復興加速のための緊急提言、じっくり読ませていただきました。大変幅広い、そして、現状と課題を分析されて、しかも、現地に何度も足を運ばれて、要は、魂のこもった提言だと私は思います。この提言に沿って、私もしっかり取り組んでいきたいと思います。 特に、この提言で、「震災三年目の冬を希望持って迎えるために」、この副題、私もある種の感動を覚えます。この緊急提言の中で、「生活の再建への希望持って次の新年を迎えて頂く、わ…

自由民主党復興大臣2013/03/07

183衆議院 予算委員会 第9号

○根本国務大臣 私も、復興を着実に進めて加速していくためには、常に政策の総点検が必要だと思います。私も、その意味で、就任以来まず取り組んだのは、施策の総点検そして施策の再構築であります。 高市委員御指摘のように、新たな課題、問題もどんどん出てまいりますから、定期的に御報告をして、政府一丸となって復興加速に取り組みたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/03/07

183衆議院 予算委員会 第9号

○根本国務大臣 野田委員の問題意識は私も共有しております。 先ほども申し上げましたが、全体のプロジェクトをいかに短縮するか。そこは、用地取得から権利関係を解きほぐす問題、そして埋蔵文化財、一連の流れがありますから、そこをいかにして短縮するかということを今タスクフォースで検討しておりまして、財産管理人制度、ボリュームとしてたくさんの必要な方が出てきますから、それにいかにして対応するか。 収用手続についても、審査期間を短縮するとか、具体的な…

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) お答えいたします。 現時点でパブリックコメントを実施したり被災者の方からのヒアリング等の会合を主催した実績はありませんが、各種の会合等で様々な御意見をお伺いしております。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 確かに、国が主催したことは今までありませんが、今までも様々、これからも御意見をお伺いした上で、意見交換をさせていただいた上で、その意見も踏まえて政府としての考え方を整理した上で、パブリックコメントの実施など改めて広く御意見を伺う機会を設けたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 当然、いろいろこれから検討していくわけですが、御意見を、今までの、それまでの意見を整理した上で、パブリックコメントの実施など幅広く意見を伺う機会を設けたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) チェルノブイリ法においては、移住が義務付けられる地域はチェルノブイリ法においては五以上となっております。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 五ミリシーベルトです。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 先ほどの強制避難の基準は、一年目に年間百ミリシーベルトで六年目以降に五ミリシーベルトと順次引下げが行われたと聞いておりますが……

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) はい。移住の権利を認める地域はチェルノブイリ法における地域設定としては一ミリシーベルト以上となっていると思います。

自由民主党復興大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) チェルノブイリ法においては、その支援施策としては、移住費用、住宅・雇用支援、喪失した資産の補償と承知しております。