根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私も今は資料を持ち合わせておりませんので、ここで不正確な数字を言うわけにいきませんので、御容赦をいただきたいと思います。 ただ、郡山市についても、除染予算の数字も相当ありますから、かなりの予算に、前年度に比べてさらに膨大な予算になっております。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 整理をして、二点御説明をしたいと思います。 先生の御指摘のあった釜石市鵜住居地区の防潮堤事業をモデルケースとした取り組み、これは関係自治体、関係機関が参加して、そして、全体の用地問題も含めて、鵜住居地区の防潮堤事業をモデルケースにして、ここで具体的な課題、問題がどういうものがあるか、それに対してどういう取り組みをするか、これを検討してまいりました。 私も、モデルケースで具体的な課題、問題点を抽出して、具体的な対応をする、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 先ほどの推進委員会について、総理の御発言にちょっと補足をさせていただきたいと思います。 推進委員会は、復興の加速化、新しい東北の創造というものをやりたいんですね。当然、その中には女性の視点は入ってまいります。 そして、委員につきましては、我々もさまざまな角度から人選をいたしました。東北の未来社会やあるいは経済の活性化を構想できる知識と発想力を持っているかどうか、あるいは地元の知恵や被災地での活動経験、こういうものを多角的…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 仮設住宅にお住まいの皆さんは、先の見えない不安を抱えておられます。そして、一日も早く住まいのめどを立てられるように、これを、我々、しっかり示そうではないかということでやりました。 確かに、岩手県でもロードマップはありますよね、住宅戸数は示していました。岩手県も宮城県も、市町村別に、地区ごとに、住宅の戸数と、それから、例えば土地区画整理事業では、従来、宅地供給がどのぐらい行われるかということは、岩手県のロードマップでもそこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘のように、実は、面整備事業というのは時間がかなりかかります。区画整理事業などの面整備事業、これによる民間住宅等の宅地用地については、実は、今回取りまとめた昨年末の段階では、事業実施に必要な大臣同意や事業認可がとれておらなかったものですから、具体的な工程が未確定な計画も確かに存在しております。これについては、今回の工程では実は調整中としておりますが、できるだけ早期にその具体化と工程、目標の提示を図っていきたいと思いま…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 我々、用地取得の円滑化について、今さまざまに検討しております。先ほど来、財産管理人制度も、法務大臣からも答弁がありました。収用法も、できるだけ審査手続を短縮する、そういうこともやっております。 その上に立って、これから具体的にどんどん取り組んでまいりますが、法改正の必要性が出てくれば、まずは制度を徹底的に運用する、制度のネックを乗り越えていく、そしてその上で、法改正が必要なものについては、そこはその時点で検討をしていきた…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 子ども・被災者支援法については、支援対象地域、それは二十ミリシーベルト未満、一定の基準以上となっていて、実は、立法過程でもこれはいろいろな議論があって、一定の基準ということに示されました。 その一定の基準について、我々も、やはりこれは科学的、専門的、海外の知見も集めた基準が必要だろうということで、先般も、原災本部で原子力規制委員会に、放射線量について、低減のための放射線防護と組み合わせてどう考えるべきか、その依頼をいたし…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私は、今の石原大臣の話にもありましたけれども、専門的、科学的な部分は、やはり専門的、科学的な知見、そして検討が必要だと思います。 我々は、それを含めて、今お話がありましたけれども、リスクコミュニケーション、私は、リスクコミュニケーションは本当に大事だと思いますよ。ですから、専門的、科学的知見を含めてそれを提示して、しっかりと安心していただくように、リスクコミュニケーションを十分にやっていく、これが何よりも必要だと思います…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 小熊議員、今お話がありましたように、私は、やはり大震災、それぞれ状況が異なるんですね。阪神大震災と東北の今回の大震災、これは様相が違います。阪神大震災は都市部ですから、あそこはまちづくり、住宅再建、これが一番メーンだった。ところが、東北の場合は、東北が、いや日本が将来抱えるだろう課題、人口の減少あるいは過疎化、高齢化、これが実は今回の大震災で今直面しているということだろうと思います。 ですから、そういう前提に立って、いか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 ですから、復興加速策が私は必要なんだと思いますよ。 福島県あるいは東北、一次産業ですから、農林水産業、これをいかに復活させるか。例えば、今の葛尾村の話がありました。福島県では、例えば、まず避難指示されたところに戻ってもらおう、営農再開のための各種手だてが必要ですよ。ですから、今回の補正予算で営農再開支援のための二百三十二億円の予算を講じました。そして、新たな農業の希望の芽も出していかなければいけない。私は、その意味では、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 例えば、まず一つは賠償がありますね。賠償については、帰還、避難準備解除区域、要は三つの区域の見直しをしました、それに応じた賠償は、今これからどんどん進んでまいります。 それから、一方で、それは人それぞれの判断がありますよ。戻ろうとする方、あるいは戻らないでとどまろうとする方、それぞれに私は支援が必要なんだろうと思います。特に、今、すかすかだという話がありましたけれども、だから我々は、今回、帰還支援、加速のための予算を講じ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 一番大事なのは、どうするかですから。ですから、区域見直しを我々早急にしようということで、区域見直しを今精力的に進めているんですね。それで、区域見直しの結果、帰還できる地域と、例えば五年、居住制限がかかる地域と、それ以上の帰還困難地域、これをお示ししているところであります。 そして、その区域見直しが大事なので、区域見直しをした上で、今回、帰還、定住促進プログラムをつくりました。これは除染から公共インフラの再開から、実は、帰…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘の平成二十五年度復興関連予算案、これにつきましては、復興交付金など、被災地のニーズを把握しながら復興庁が直接執行する予算約六千億円のほか、復興庁が一括計上している予算、これが、この表のとおり約二兆二千億円あります。 この一括計上予算、お尋ねがございました。 一括計上予算については、まず、復興庁は、被災地からの要望を踏まえて、必要な予算を一括して要求、確保します。そして、事業箇所ごとの事業の実質的内容、これを決定して…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 復興庁の権限として、先ほど申し上げましたように、事業箇所ごとの事業の実質的内容を決定して、決定したものを各府省に通知しているんですね。 私は、この仕組みが、復興庁が予算の配分を通じて事業の実質的内容を決定するという、ここが必要だと思っていますが、要は、それは実際に我々の職員が中身を精査して決めて、そして決まったものを各府省庁に渡すということでやっていますから、委員がおっしゃられた、これが形だけではないかというような趣旨の…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 避難されている方の中には、帰還を望む方も、あるいは新しい生活を選ばれる方もおられるんですね。今、我々は住民意向調査をやっています。そして、避難住民の方々の今後の御意向を聞いております。 まず、帰還を望む方が一日も早くふるさとへ帰れるようにするために、先日、早期帰還・定住プラン、これを作成しました。このプランに基づいて、除染やインフラ復旧、安全、安心に向けた取り組み、これを早急に進めます。 そして、ふるさと復活プロジェクト…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 避難指示された地域については、先ほど来申し上げておりますが、区域の見直しをいたしました。そして、区域の見直しに沿って、帰還支援あるいはその地域の公共インフラの整備を速やかにやりたいと思っていますが、それぞれの地域の復興計画、これもつくってまいります。 今の御指摘の話は、実はこれは経済産業省の所管になりますけれども、原子力事故により生じた損害は、実は、国が被害者の土地や建物を直接買い上げ、借り上げて補助をする、こういうこと…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 釜石市のラグビー場の整備、これは市の具体的な計画をお伺いして、対応を検討してまいりたいと思います。 それで、復興交付金の第二回配分において、ラグビー場を含むスポーツ交流拠点の基本構想検討のための調査費を配分済みなんですよ。これを活用して、市において、事業の必要性、今後市が負担することとなる維持管理費用などを含めて、事業内容を今検討されているものと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 ですから、ラグビー場を含むスポーツ交流拠点の基本構想検討のための調査費がついていますから、あとは、これを活用して、市において、維持管理費用等も含めて十分検討されて、そして、それを我々がお伺いするということになると思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 避難所のそもそもの考え方は、委員が先ほどおっしゃられたとおりであると思います。 私も、一カ所だけ残っている、百三十三名の方がいまだにおられる、この理由を、どうして残っておられるのか、これは県を通じて、あるいは双葉町を通じてお話をお聞きしております。 幾つかありますが、仮役場、社会福祉協議会が隣接しているため、役場との意思疎通が早く、さまざまな情報が入る、こう言っておられる方もおられます。唯一の避難所であることから、NPO…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、災害公営住宅はできるだけ利便性の高い場所に建設してほしい、こういう要望があります。それで、実際仮設住宅が建設されておるので、災害公営住宅の適地が制限されるケースがある、これも私は想定されるんだろうと思います。 今後、仮設にお住まいの方々に順次新しい住宅に移って入居していただく、そういうことを通じて、ケースとして、現在の仮設住宅用地、これを災害公営住宅の建設に活用することも考えられるのではないかと思いますが…