根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 先ほども環境省が答えたとおりですが、最終処分については、私も非常に重要な問題であると承知しております。幅広い意見を聞きながら、これはじっくりと考えていかなければならないと思います。今の段階ではそうだと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 福島で再生可能エネルギーをやるのは、私は大変大事だと思いますよ。新しいエネルギーをどんどん福島県でやっていく。そして、今の問題については、先ほどの、予算委員会においても答弁したとおりですよ。政府としての見解は、所管の経産大臣が担当であります。 いずれにしても、福島県民のさまざまな思いを受けとめて、それを踏まえた議論が行われるものと期待しております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 先ほど来答弁をしておりますが、子ども・被災者支援法、この支援対象地域、特に二十ミリシーベルト未満であって一定の基準以上の地域、一定の基準、これがさまざまな議論があります。 私はやはり、ここは科学的、専門的、客観的に、内外の知見を含めて示していただくべきだろうと思っておりまして、その点につきましては、先ほど来申し上げておりますが、原子力災害対策本部で、どの程度の放射線量にはどの程度の放射線防護が必要かという線量のあり方を検…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 阪神大震災のときには、たしか、小里防災担当大臣、災害対策担当大臣が数日後に現地に常駐して、そして現場で指揮をとりました。私も、今復興大臣になって改めて、委員御指摘のような話も、私なりに頭を整理いたしました。 復興庁が司令塔機能を存分に発揮するためには何が必要か。ここの霞が関に各省庁がありますから、それぞれの立場で復興を担う各省庁、この閣僚レベルでの調整を強力に行う。あるいは、私も幾つかタスクフォースをつくっております。私…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 今もお話がありました。総理も、二月十二日の衆議院予算委員会で、自民党の小泉進次郎議員の質問に対して次のように答弁をされております。我々は、政権与党として原子力政策を推進してきた、そして、それは安全神話に陥った原子力推進政策であった、このことは深刻に反省しなければならないと思います、改めて、このことによって深刻な事故が起こって、多くの方々に大変な被害を与えている、おわびを申し上げたいと思いますと。 私も総理と同じ考えであり…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 私も、三月十一日以降、ずっと地元におりましたので、さまざまな思いの中で今答弁を申し上げました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○根本国務大臣 突然の御質問で。 私も、その提言は読ませていただきました。特に、県民健康管理調査などの現状と提言、これについては、所管の環境省において適切に対応がなされるものと承知をしておりますが、個々人の被曝線量の正確な推定など、貴重な提言ではないかと考えております。 特に、この健康管理の問題は大変重要な問題だと考えておりますので、引き続き、環境省において適切に対応されるものと思います。 〔小里委員長代理退席、委員長着席〕
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○根本国務大臣 復興大臣と福島原発事故再生総括担当大臣を拝命いたしました根本匠でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から二年がたちました。二万人を超す犠牲者の方々に改めて哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 東日本大震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であります。津波の被害は広範に及び、多くの町並みを流し去るとともに、極めて多数の方が…
第183回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本匠君) 黄川田議員にお答えをいたします。 全国的な公共事業の拡大と、それに伴う復旧復興事業の入札不調への対応に関する見解についてお尋ねがありました。 まず、全国の公共事業について、政府として、老朽化対策や耐震化など、国民の生活を守る事業等、重点化を図った上で、速やかに実施することが重要という認識と理解をしております。 また、被災地の復興の加速化も重要であり、私のもとにタスクフォースを設置し、工程や目標を記載した住まいの復…
第183回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本匠君) 塩川議員から、二問御質問がありました。 まず、復興交付金の効果促進事業の活用について御質問がありました。 一括配分された効果促進事業の配分額約千百七十億円に対し、使途が決まっていたものは、二月下旬時点で約九十億円でした。このため、一括配分については、実施可能な事業を限定列挙したポジティブリストを廃止するなど、使い勝手の向上を図ったところであります。 しかしながら、住宅再建に関する個人負担の軽減については、被災者生…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 葉梨さんのお話、私もそのとおりだと思います。 私も、復興大臣をやって、一番大事なのは、被災地ごとに状況が異なる、そして業種によっても、あるいは復興の段階によっても課題、問題点が違うんですね。今お話しの仮設店舗とグループ補助金については、うまくやった方は仮設店舗からグループ補助金を活用して新しい本店舗をつくった、こういう例もあります。 ただ、私が大事だと思いますのは、やはり今回の震災は、時間軸、タイムスパンの中で、柔軟にさ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私も、今の葉梨先生の御意見、非常によく考えられた御指摘だなと思います。 子ども・被災者支援法、我々も、施策はまずどんどんやりたいと思っているんですね。ただ、一番の問題は、政策支援地域という概念で、この政策支援地域が、二十ミリシーベルト未満であって一定の基準以上と書かれております。法律上、一定の基準。法律制定の過程でも、この一定の基準についてはさまざまな議論がありましたが、一定の基準ということで法律で規定された。 したがっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 西村委員は、被災地におられて、そして被災地の皆様と一緒に、今のお話の農業の問題を含め、本当に復旧復興に情熱的に頑張っておられました。私も同じ境遇でありましたので、何とかこの復興を一日も早く我々の手で具体的に前に進めたい、そんな思いでいっぱいでありました。 一月十日に、復興推進会議、安倍総理から、復興の加速の指示を受けました。 私がこれまで取り組んできたことを簡単に申し上げますと、年末年始返上で、復興庁の司令塔機能の強化、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 西村委員のおっしゃるとおり、復興のスピードアップ、これが何よりも大事であります。先ほど申し上げました住宅再建、まちづくりのためのタスクフォース、これはまさにそのための検討の場を、私が大臣で、関係省庁の局長を集めて具体的に詰めた議論をいたしました。 復興については、まず用地取得がある。ここに例えば所有不明の土地の問題もある。この権利関係をいかに解きほぐしていくか。次に、埋蔵文化財が出ますと、いかにその調査を早く進めるか。そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 赤羽副大臣から全体の話がありました。 私も、書類を送付する、それは聞いております。ですから、我々も、全体の早期帰還・定住プランをまとめるときには、賠償の迅速、丁寧な支払い、これを定住プランにまとめて、そして促進するように取り組んでまいりたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 石田議員からも、与党の復興加速化のための緊急提言、非常に多角的に分析をしていただいて、提言をいただきました。 用地の取得、本当に私は、確かに用地を取得できれば事業が進みますから、まあそれぞれの課題もありますけれども、用地取得が非常に大きな課題だと思っています。 我々が取り組んでいることを御紹介いたしますが、一つは、関係省庁で連絡会をつくっていまして、土地の境界、権利、こういう問題について被災自治体の相談に応じる。連絡会に…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 私も被災地におりまして、復旧復興、自分でも何とかできないかということで活動しておりましたが、復興国債は所有しておりません。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今の御質問の点につきましては、私、今、当然、全体像はわかっていますけれども、今の御質問の点については、今、手元に資料がありませんので、しかるべき対応をさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 先生、全体像というのは、津波被災地ということですか。(黄川田(徹)委員「大臣自身がわかっている範囲でいいですので。例えば、福島であればこうであるとか、どうであるとか」と呼ぶ)
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○根本国務大臣 今、どの自治体においても復興がどんどん進んでいますから、それは前年度を上回るボリュームで予算を執行しております。 それで、市町村ごとの数字については、今、私も手元にありませんので御答弁できませんが、全体の数値については、復興関係予算の執行状況ということで、全体の話については、例えばインフラ復旧、まちづくり、これについては、平成二十三年度補正予算及び平成二十四年度予算の執行状況については、例えばインフラ等復旧、まちづくりに…