P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 例えば、今回、福島復興再生総局、これをつくらせていただきました。これは、福島では、除染は環境省、要は環境再生事務所、そして復興は復興庁ですね、それからもう一つは区域再編見直しをする原子力災害現地本部、これが三つ分立していて、いろいろな陳情をしてもうまく回らないとか、そういう話があったので、これを一元化しようということで福島復興再生総局をつくりました。 そして、これは当然、私は担当大臣ですから、私が一番トップになりますし、…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 災害のときには、さまざまなニーズあるいは取り組むべきこと、これが出てまいります。通常の役所の機構だと、特に、今回の東日本大震災のように前例のないケースでは、やはり最終的に誰かが、きちんと決断する人間が必要だと思うんですね。そこは確かに、今の仕組みからいえば、それは私はやはり大臣だと思いますよ。いろいろな問題があるけれども、大臣がここで、これでいけと決める、決断する役割は非常にあると思います。 ですから、あのときに、災害が…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 私はまず、おっしゃるように、仕組みが必要だと思いますね。どういうシステムをつくるか、そこで仕事が動くかどうかということになりますから。福島復興再生総局は、先ほど申し上げたように、三つに分立しているところを一元化した、だからそこはスムーズに進んでいく。 それから、予算と権限委譲ということでいえば、実際の事業は、各省庁が、例えば道路事業だったら国交省所管、しかも、道路事業ですと、国の直轄があり、知事の管理する道路があり、市町…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 私も、今回の震災対応、果たしてあれでどうだったのか、特に国を統治するという観点から、あるいは危機管理という観点から、果たしてあのときの対応がどうであったのか、これは点検、検証しなければならないと思います。そして、ああいう大震災のときにどういう仕組みが必要なのか、これも将来に向けて検討していかなければならないと思います。 その意味では、阪神大震災のときの経験もありました。今回の東日本大震災の経験もある。ですから、今、内閣府…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 今回の件は、双葉町が、双葉町の判断として決めたものだと思います。 双葉町の意向をお伺いしたところ、現在、旧騎西高校に設置されている双葉町の仮役場、これは六月ごろをめどにいわき市への移転が予定されているということであります。そして、いわき市への移転とあわせて、避難所の取り扱いも双葉町が今検討を行っているという状況だと思います。 避難所の閉鎖に向けた検討というのは、これは町御自身で判断されたものであると私も承知をしております…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 一般論として、法改正する場合には、どういう法律事項があるか、あるいは、どういうテーマで、法律をつくらないと進まないような点は何か、さまざまな議論が一般的になされるものだと思います。 今回の生活拠点の形成、これについては、長期避難者の生活拠点の形成ですから、国や福島県、避難元自治体及び受け入れ自治体との間で今具体的な議論を進めておりまして、これまでも、これをつくるに当たってはさまざまに自治体の皆様から要望を受けて、現在も、…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 これは確かに、それぞれの住民の皆様のお気持ちですし、心の問題もありますから、ここは多様な形があるんだろうと思いますが、今回の法律では、やはり長期避難者の方が今仮設住宅で不自由な生活を強いられているということに着目して、長期避難者のための拠点を形成する必要があるだろうということで、今回の制度の創設になったものであります。 ただ、私も、実態はいろいろな形があるんだろうとは思うんですね。災害というのは、それぞれの災害で、それぞ…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 今、区域見直しをやっていますから、そこで三種の類型の区域見直しがなされております。 一方で、長期避難されている方はそれぞれの区域からの方々ですから、今回、我々、この制度の趣旨としては、長期避難者の方に災害公営住宅に移り住んでいただくということですから、要は、避難指示を受けられて別な自治体に、別な受け入れ市町村におられるわけですから、そこは長期避難者ということで考えておりますので、そこで区別するものではないと私は考えており…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 要は、長期避難者のための拠点形成ですから、災害公営住宅の整備が基本になるわけですね。災害公営住宅の整備に伴って必要となる避難者受け入れに関連する基盤整備、これを関連基盤整備事業として、その中から選択的に実施できるということにしております。 もうちょっと詳しく申し上げましょうか。

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 具体的には、道路改良、学校あるいは公園等の生活基盤の整備がありますが、要は、避難者の増加に伴って必要となる保育所や幼稚園あるいは学童保育、さらには介護施設などの施設整備も対象事業として想定をしております。

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 病院の整備に関しては、今、自治体を支援する既存の補助事業がありません。ありませんので、これは本交付金の対象としてはおりませんが、厚生労働省の地域医療再生基金を活用して、必要な施設整備等については対応されるものと思っております。

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 今の、医師不足あるいは看護師さんも不足している、その中で、委員のお話しになった、お医者さん初め看護師さんの皆様、医療関係者の皆様のその思いは大変貴重な思いだと思います。 今、さまざま、ベッド数もそれぞれ、これは厚生省所管ですが、一定のエリアで一定のルールでなされているので、そういうお話だったんだろうと思いますが、そこは、それぞれの市町村あるいは県、よくお話をお伺いしながら、どういう対応が可能かどうか、これをよく考えていき…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 現行制度における公共事業の代行及び生活環境整備事業については、今までは、避難指示が解除された区域及び避難指示解除準備区域に限って実施することとされておりました。 昨年四月以来、住民の帰還を加速しようという中で、これは福島県、市町村からも対象地域の拡充について要望がありましたが、居住制限区域や帰還困難区域であっても、避難解除等区域へ住民が帰還するために、広域インフラ施設の復旧あるいは道路ネットワークの整備が不可欠であるとい…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 弾がなかったら法律改正をする意味がないと思います。やはり、広域インフラあるいは道路ネットワークですから、今回、区域を見直しをして、それぞれの、三つの類型の区域を再編、見直しをしました。 帰還ができるところはどんどん帰還支援しよう、こう思っていますが、それは、区域見直しを一方でした、一方で、道路ネットワークとかあるいは広域インフラの整備の必要性は現にありますから、その必要性に鑑みて今回の区域見直し、拡大をした、こういうこと…

自由民主党復興大臣2013/04/03

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○根本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に踏まえつつ、福島の復興及び再生を一層加速してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党復興大臣2013/04/02

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○根本国務大臣 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、福島の復興及び再生を一層推進する観点から、平成二十五年度予算案や税制改正大綱に盛り込まれた措置の実施に必要な法律上の手当てを行うため、提出するものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、国による公共事業の代行や生活環境整備事業の対象地域を拡大し、避難解除等…

自由民主党復興大臣2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○根本国務大臣 阪神大震災と東日本大震災の違い。まず、災害の違いでいうと、阪神大震災は、これは杉田委員が一番詳しいんですが、都市型の地震、東日本大震災は未曽有の災害と言われました。特に津波被害、これは非常に広域にわたるんですね。私もずっと被災地を回っていますけれども、三陸沿岸全部やられた。極めて広域にわたっている。そして、福島県の場合は、初めての原子力発電所事故による災害。復旧に当たっても、それぞれ、津波被災地、それから福島県、困難な条…

自由民主党復興大臣2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○根本国務大臣 災害からの復旧復興、これは、やはり私は現場が大事だと思うんですね。復興の主役は当然自治体であり、住民であります。ですから、被災自治体がみずからの意思で復興の計画を立てて実行していく、これが望ましい、これは当然だと思います。 ですから、阪神大震災と東日本大震災の違い、不交付団体であったという話がありましたが、例えば津波被災地がどういう状況になっているか。これは、小規模な自治体が多いんですね。あるいは、大槌町のように役場自体…

自由民主党復興大臣2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○根本国務大臣 今抱えている現状と課題、これは、委員がおっしゃられたような状況だと思います。 我々が何をやってきたか。私がこの三カ月取り組んできたこと、とにかく復興施策を総点検する、そして再構築する。何が問題か、何が課題か、これをしっかりと見きわめる。 もう一つは現場主義。それぞれの地域で抱える問題点が違います。今委員がおっしゃられたことも、それはそれぞれの市町村で違います。ですから、現場主義に立つ、被災者に寄り添う、被災地に寄り添う。…

自由民主党復興大臣2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○根本国務大臣 杉田委員のおっしゃるとおりだと思います。 我々、今、例えば津波被災地、住宅の再建が一番大きい課題だと思います。とにかく住宅を再建する。そして、産業を再生する、なりわいを再生する。ですから、当然、基盤の整備、ハードの整備も、まちづくりですから必要だと思いますが、暮らしの復興、人の復興、そして心の復興も大事だと思います。 その意味では、ハード、ソフト両面の対応が必要で、今、例えば、被災されている皆さんの心のケアやコミュニティ…