根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) この前の国会で猪熊委員から御指摘を受けました件につきまして、私が調査いたしまして猪熊委員にも御報告申し上げました。 調査した結果をそのまま申し上げますと、五月二十五日に、広島高検から名古屋高検に着任いたしました豊島検事長が記者会見をいたしました際に、記者から抱負を尋ねられたわけでございますが、それに対して、交通事犯に対する厳正な処理、地域の実態に即した検察の実行を強調いたしました。その後、記者から、これは御承知…
第109回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 私もそういう報道を目にしておるのでございまして、いろいろ検討いたしました。この五十七年から六十一年までの間に何人退職しておるかというところから出発しましていろいろ検討いたしましたが、この五年間に修習生出身の検事が二百三十五人やめているのでございます。ところが、その二百三十五人の半数以上は勤続二十年以上勤務いたしましてやめている者でございまして、その余の者が途中でやめているという事情にございます。年間ならしまして…
第109回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 先ほども申しましたように、最近の検事の任官者が二年ばかり激減しておるということとか、御指摘の若い検事がいろいろ申してやめておるというようなこと、あるいは法友会の調査でございますが、これは私どもの方にはいただいていないので新聞報道で知る限りでございますけれども、これに対してはいろいろ申し上げたいことはいっぱいございますけれども、一々反論しても大人げないということでございますので、十分そういうことを踏まえまして、先…
第109回 衆議院 法務委員会 第7号
○根來政府委員 ただいま御質問の組織だけではなくて、法務省各組織におきまして業務量が増加しております。また、その内容も非常に複雑困難化の傾向が顕著であります。一方におきましては政府の定員抑制方針があり、また、国民の側からも公務員の増加に対していろいろ批判がございます。その中で財政当局の格別の理解、配慮をいただいておるわけでございますが、御指摘のように人手不足は深刻でございます。 これらの対策といたしまして、職員の能力の向上を図るべきこと…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 前々から委員会でお答えいたしておりますように、最近の司法試験の状況を見ますと、合格者の平均年齢が非常に高くて、在学生の占める率が非常に低いということでございます。要するに、平均的に言えば五、六年受験の勉強をいたしまして、大体二十八歳ぐらいで合格するという傾向にあるわけでございます。そして、決してそういう方が悪いというわけではございませんが、そういう傾向から見ますと、やはり大学に在学している学生が司法試験を受けなくなる、い…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 私も詳細存じておりませんが、バンコクに御照会しておるということになりますれば、それは法曹基本問題懇談会に提出する資料を集めるということで御照会しているのじゃないかというふうに思います。といいますのは、先ほど申しましたように、基本問題懇談会では司法試験を含めていろいろの法曹養成の問題について御検討いただいている状況にございます。この事務局は官房人事課でやっているのでございますけれども、その官房人事課で基本問題懇談会に提出す…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 最初に、司法試験の現状につきまして御質問がありましたので、司法試験管理委員会の庶務を担当しております私どもからお答えいたします。 仰せのように司法試験の合格者の平均年齢というのは非常に上がっておりまして、現在二十八歳あるいは二十七歳ぐらいになっております。そしてその年齢の構成率というのは、二十五歳以下の者が三〇といたしました場合に二十六歳以上の者が七〇ということで、非常に年長者がふえておるわけでございます。私どもの方は若…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 検察庁の退職者のことについてお話がございましたので御説明いたしますが、この五年間に司法修習を終わった検事の退職者は二百三十五人でございました。五十一歳以上の者がそのうち百三十六人でございまして、その余の者は五十歳未満でやめているわけでございます。その数が九十九人でございますけれども、仰せのように、三十歳代でやめる者が七十五人ということで、非常に多いわけでございます。 そういうことで、いろいろ個々に事情を聞いておりますと、…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 検事の任官数でございますが、五十七年が五十三人、五十八年が五十三人、五十九年が五十人、六十年が四十九人、六十一年が三十四人で、ことしの六十二年につきましても必ずしもいい数字が出ていないわけでございます。そういうことからいうと、やはり少し低落しているのではないかというふうに考えております。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 最近の司法試験の現況につきまして順次さかのぼって申し上げますと、昭和六十一年度でございますが、出願者数が二万三千九百四人でございます。合格者が四百八十六人ということでございまして、合格率が二・〇三%ということに相なっております。合格者の平均年齢は二十七・七九歳でございまして、年齢構成は、二十五歳以下が百七十一人、二十六歳以上が三百十五人というふうになっております。それから、在学生の数でございますが、在学生は八十五人、その…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 御質問に正確にお答えできる資料がないのでございますけれども、六十二年、本年司法研修所に入る者につきましてアンケート調査をいたしました。これは任意にやったものでございますから必ずしも正確ではないと思いますけれども、この入所希望者の受験回数を調べましたところ、平均して五・九回でございます。六十一年にも同じような調査をいたしましたところ、平均いたしまして六・三回ということでございまして、この平均数からいたしまして合格者の受験回…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 ただいま先生が御指摘の点は私も全く同感でございまして、私どもも何とかこの司法試験制度を改正いたしまして、若い優秀な方々が司法試験を進んで受けるような体制にしたいというふうにかねがね考えておるわけでございます。しかしながら、これにつきましていろいろの考え方がございまして、特効薬というのは必ずしも見つからないわけでございまして、いろいろ運営上も工夫を凝らしておるのでございますけれども、なかなか運営上では解決しない問題がたくさ…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 既に御承知と思いますけれども、昭和三十年代に臨時司法制度調査会というのがございまして、この調査会で受験回数または年齢制限の検討をするということが示されているわけでございます。その後司法試験法の改正案というのを準備いたしましたけれども、その改正案には受験回数あるいは年齢の制限ということについては省いて法律案を作成したわけでございますが、いろいろ反対がございまして、それが結局お蔵入りということになった状況にございます。しかし…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○根來政府委員 検察庁の関係について申し上げるわけでございますが、先ほど来大臣も答弁いたしましたように、検察庁の執務環境を改善する、あるいは待遇改善をするということも一つでありますし、また、私が先ほど申し上げましたように、検察官、裁判官、弁護士の入り口であります司法試験制度をもう少し改善いたしまして、若い人がだれでも気軽に受けてきて、だれでも法曹を志望するというふうな雰囲気をつくっていくことも必要だと思うわけでございます。先生のおっしゃ…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) まず、修習終了者で検事に任官した者の数でございますが、本年の四月は三十四人でございました。順次さかのぼって申し上げますと、昨年度は四十九人、その前は五十人、その前は五十三人、五十三人と続いております。これから見ますと、若干最近任官者が減っておるという感じを持つわけでございます。 それから、退職者でございますが、これは毎年大体四十人台の退職者がございます。五十歳以上でやめる方が一番多いわけでございますが、次いで三…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 御理解いただいておると思いますけれども、司法試験の合否決定というのは、試験ごとに任命されます司法試験考査委員というのがございます。これが大体百人弱ございますけれども、その合議によって決定されるわけでございまして、毎年その委員会といいますか、考査委員会議である一定の点で合格者を決めているという状況でございます。その点は若干上下いたしますけれども、毎年同じような点であると理解しております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 確かに、合否決定者の数を決めるにつきまして、司法研修所等の実務修習の収容能力といいますか、そういう能力を念頭に置いてやっておると思いますけれども、極めて抽象的に申し上げますと、その者が法曹の卵としてこれから二年間勉強して、法曹として十分活躍できるかどうかという点で判断されるものと考えております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) そのとおりでございます。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 仰せのように、合否すれすれと申しますか、そういうところでは紙一重という感じはいたします。したがいまして、一点下げますと五十人も六十人も合格するとか落ちるとかというような話になるわけでございます。先ほど申しましたように、考査委員会議の合議で決められるものですから、考査委員会議を構成される考査委員の方の考え方によるわけでございまして、私どもも事務当局としていろいろ意見は申し上げておりますけれども、これはあくまでも参…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 私も人事課長をいたしておりまして、司法試験の庶務を長い間担当しておりましたので、先生の御意見にはもう全面的に賛成でございます。確かに現在二万四千人近い者が受けるわけでございます。そして五百人ぐらいが合格するわけでございますけれども、その合格者の構成というのは、二十五歳以上の者が圧倒的に多いわけでございまして、二十五歳以下の者は極めて少ない状況にございます。年齢が高いからいかぬというわけではないし、また中途で転職…