根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(根來泰周君) 現在法曹になっておる者が常識が欠けているとは思いませんけれども、おっしゃるようなおそれは多分にあるわけでございまして、私ども試験事務を担当しておりますと、こういうのでいいかなというのが少なからずおるわけでございます。しかし、試験の内容とい たしまして、いわゆる社会良識をはかる試験はどういうのがいいかということになりますと、これまたいろいろ問題がございます。私どもの部内でもまたいろいろ学者の先生方にもお知恵をかり…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 刑務所関係につきましては、現実に人員が幾ら不足かという点については十分研究いたしておりませんが、さしあたり六十二年度予算におきまして、刑務所について百二十三人を要求しております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 昭和六十年の四月一日現在で日弁連に調査を依頼いたしまして、その結果、いわゆる初任弁護士、これは事務所に勤務する弁護士でございますが、平均いたしまして二十九万六千円ということになっております。ただし、この調査対象というのは大体東京、大阪などの大都会に限られておるようでございます。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 検察庁の方もただいまのご説明と同様の理由でございまして、規模が大きいということとか、他の高等検察庁と異なりまして、独占禁止法事件の捜査、公訴の提起、逃亡犯罪人引き渡し請求事件における拘禁、審査の請求、引き渡しなどの特別の事務がございますので、東京高等検察庁検事長については特別の給与を与える、こういう仕組みになっていると思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 この点につきましても、高等裁判所は刑事事件のみならず民事事件、海事事件を管轄されておるわけでございます。検察庁につきましては刑事事件でございまして、管轄する職務の範囲が高等裁判所の方が大きいといいますか広いといいますか、そういう感じでございます。 もう一つの理由は、検事長と高裁長官の定年が違うというのが一つの理由だと思います。御承知のように、検事長は六十三歳に達したときに定年に達し、高裁長官は六十五歳に達したときに定年に…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 この点についても十分御承知のことと思いますけれども、副検事と簡易裁判所判事の任用資格が若干違います。端的に申しますと、簡易裁判所判事は高裁長官からもなりますし、判事からもなるわけでございますが、副検事はそういうことはないわけでございます。なおかつ、定年の点につきましても、簡易裁判所判事は七十歳、副検事につきましては六十三歳という違いによって三号上積みになっている、こういうふうに理解しております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 これも、端的にいいますと定年の差だというふうに理解しております。検事の場合は六十三歳、判事の場合は六十五歳ということで、その二年の差が特号を積ませる理由になっているのではないか、こういうふうに理解しております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 副検事の場合でございますけれども、極めて抽象的に申し上げますと、経験豊富であり、老練であり、勤務成績が優秀であるというような者でございますが、運用といたしましては、例えば副検事の経験年数が十五年以上だとか、勤務成績が極めて優秀だとか、あるいは年齢が五十八歳以上だとかいうようなことで選考いたしまして運用いたしております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 仰せのように、本年の七月一日現在で、検事につきまして三十人の欠員があることは事実でございます。 大体の傾向を申しますと、年度当初に修習生が任官しましたときには欠員が若干生じておるというような状況でございますが、その後退職、その中には勧奨退職もございますけれども、そういうことで欠員が生ずる、こういうことでございますが、ことしに限って申しますと、御承知のとおり任官者が若干少なかった。毎年五十人少し切れるくらいでございますが、…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 国外のことはむしろ先生からお聞きした方が早いと思いますけれども、大陸系はやはり検察官と裁判官は採用を同じくしておりますので、給与も同じぐらいだと思います。ただアメリカ系は、何といいますか、検判官の地位が格段に高うございますので、検察官の給与はずっと劣るのではないか、そういうふうに理解しております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 裁判官あるいは検察官の給与につきまして、従来は一般職の給与というのをにらみまして、それの増額につきまして人事院勧告がございますので、それに応じてそれを上げておるという状況でございます。認証官につきましては、提案理由説明の中にございますように、特別職の給与をにらみまして、それに応じて上げているというのが実情でございます。それがいいかどうかというのは別問題といたしまして、そうしますと、人事院勧告あるいは特別職の給与の改正案が…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○根來政府委員 経費関係でございますが、一般会計で前年度に比しまして百十四億六千三百万円の増、四千十六億九千万円、特別会計で昨年度に比しまして六十四億二千八百万円の増、総額にいたしまして九百四十八億三百万円の要求をいたしております。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○根來政府委員 検討中のものを件名だけ申し上げます。既に御承知のように法案提出についてはいろいろ手続がございますが、これはまだ手続は全く終わっておりません。したがいまして、当省の腹づもりあるいは検討課題ということで御聴取いただければありがたいと思います。 まず、毎年お願いしているのは裁判所職員定員法の一部を改正する法律案でございます。これは毎年お願いしているので来国会もお願いすることになろうかと思います。それから、ただいま独立簡裁の統廃…
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(根來泰周君) 先日の参考人の意見聴取の際にも、参考人から法曹人口をふやすべきではないかという積極論もございましたし慎重論もございました。仰せのように、衆議院の法務委員会の参考人の三ケ月参考人は、相当強力に法曹人口をふやせという御意見でございましたし、またいろいろ著書を見ますと、例えば東大の田中英夫教授なんかは、法廷実務家は五万五千人ぐらいが適当だと、こういうふうに言われておるわけでございます。私も、こういう特に外国弁護士に門…
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(根來泰周君) 御承知のように法務省は司法試験の管理をやっておりますので、その見地から申しますと、司法試験の合否決定というのは司法試験考査委員会議がやるわけでございまして、司法試験考査委員会議が諸般の事情を考慮いたしまして、この辺の水準でということで足切りをやるわけでございます。そういう意味で、事務当局がその際にいろいろ意見を申し上げて参考に供するわけでございますが、私どもはやはり素質のある若い人を採りたいというのが基本でござ…
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○根來政府委員 所管局長は刑事局長でございますが、出席しておりませんので簡単にお答えさせていただきます。 検察庁の運営上いろいろな問題、大きな問題がございましたら大臣に報告する、検察庁から自主的に報告するということになっております。それは所管局の刑事局を通じて大臣に報告する扱いになっておりまして、本件につきましても大臣のお耳には入れております。
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○根來政府委員 検察庁の方から大臣にお耳に入れてくれという話がございまして、その取り調べの前に大臣に報告しております。
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○根來政府委員 差し出がましく申し上げますけれども、まだそういうことについて検察庁から刑事局の方は報告を受けてないと承知しておりますので、大臣のお耳には入れてないと思います。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 端的に申しますと、その原因というのはよくわからないわけでございます。過去ずっとさかのぼってみますと大体五年周期で人数が減っておりまして、近いところでは五十六年に三十九人、五十年に三十八人、四十五年に三十八人という一つの周期がございまして、そういう周期に当たっていると言うしかないわけでございまして、お尋ねのことに対して適切なお答えができないわけでございますが、原因はよくわかりませんというのが実情でございます。 〔委員長退席…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○根來政府委員 先ほど私がお答えいたしましたのは、本年度、要するに五年周期で検事の任官者が減っておるということについて原因はどういうことかよくわからないということでございまして、一般的に検事の任官者が少ないということはやはり一つには司法試験が非常に難しいというところに原因があろうかと思います。 要するに、司法試験が非常に難しいということは、五年、平均して五回ぐらい受けないと合格しない、それも早い人でございますが、そういう状況にあるわけで…