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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省大臣官房長1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○根來政府委員 これはいろいろ手続はございますけれども、法曹三者で協議会がございますが、そういう協議会にかけたり、あるいは法制審議会に答申を求めたり、そういう手続を踏んだ上で国会にお願いしたい、こういうふうに考えております。

法務省大臣官房長1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○根來政府委員 でき得れば一、二年のうちにこの改正案を取りまとめて国会にお願いしたいというふうに事務的には考えております。

法務省大臣官房長1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○根來政府委員 今確たることを申し上げるのは非常に僣越でございますけれども、私どもはそういうスケジュールで進みたいというふうに考えております。

法務省大臣官房長1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○根來政府委員 七十九人の内訳でございますけれども、本省の局部長が四人でございます。それから本省の官房課長は一人、それから官房審議官、これは民事局担当でございますが一人、それから官房参事官が二人、これは民事局と訟務局担当でございます。それから本省の局の課長八人、それから本省の局部の参事官が五人、それから局とか部の部付でございますが二十人、法務総合研究所の教官が一人、法務局長が三人、法務局訟務部長が六人、法務局認務部付が二十五人、地方検察…

法務省大臣官房長1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(根來泰周君) まず、被収容者作業賞与金でございますけれども、これは監獄法によって収容者を釈放するときに支給するものでございますが、これは従来、空白期間が生じたときには協力団体であります矯正協会が立てかえ払いをしまして、それを予算成立後に国から矯正協会に対して支払うという方法をとっております。 それから供託金利子でございますけれども、これは法務局、地方法務局におきまして供託金としてお金を預かっておりますが、これを支払うときに利…

法務省大臣官房長1987/12/08

111衆議院 法務委員会 第1号

○根來政府委員 従来からお答えしておるところでございますけれども、法務省の所掌事務のうちには、司法制度に関する法令並びに民事及び刑事の基本法令の立案等の事務があるほか、訟務事件の遂行並びに検察官の人事及び研究、研修並びに検察事務官及び検察庁に関する事項等法律的素養に関する事務が多いわけでございまして、そういうものを効果的に行うためには法律専門家としての素養、特に裁判官、検察官の実務経験を有する者が必要だということで、いわゆる充職検事とし…

法務省大臣官房長1987/12/08

111衆議院 法務委員会 第1号

○根來政府委員 ただいま御説明申し上げたとおりでございますけれども、従来光職検事で運用しておったところを廃止したところがございます。これはやはりそれまでの実績に基づきまして、ただいま申し上げましたような、検事でなくても十分いけるという見通しをつけて検事でないようにしたわけでございまして、常々そういう見地から検討を加えているわけでございます。それじゃ現在残っている充職検事を一般職に振りかえたらどうか、こういう議論がございますけれども、これ…

法務省大臣官房長1987/12/08

111衆議院 法務委員会 第1号

○根來政府委員 これは御承知のことだと存じますけれども、昭和六十年度までは検事の任官者は毎年ほぼ五十人程度を確保してまいりましたけれども、六十一年の三十八期司法修習生は三十四人、六十二年の三十九期司法修習生は三十七人ということで、ここ二年ばかりは激減しているのでございます。これに対しまして、司法研修所入所時の検事の任官志望者数につきましても、三十七期、いわゆる六十年度卒業生までは三十人台から四十人台でございましたけれども、三十八期は二十…

法務省大臣官房長1987/12/08

111衆議院 法務委員会 第1号

○根來政府委員 特に反論申し上げることはないのでございますが……(稲葉(誠)委員「どうぞ遠慮なく」と呼ぶ)壁塗りとおっしゃいましたけれども、別にその壁塗りを奨励しておるわけではないわけでございまして、事件が多いとかあるいは検事の人数が少ないというような実情から、警察事件の処理に追われておるという一面もあると思います。しかし、先ほど来いろいろ御指摘もございましたけれども、どの検事も事件をやりたいという熱意でやっておるわけでございます。それ…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) まず、任官者の動向でございますけれども、ことしの四月に検事に任官した者が三十七名でございますし、その前年は三十四人でございました。それまで大体年間五十人ぐらい任官しておったのでございますけれども、ここ二年ばかり任官者が減っておるということでございまして、そういう現象から最近、検事の任官者が激減しておるというふうな報道もなされ、また客観的にそういう状況にもあるわけでございます。 この原因というのはなかなかわからない…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) ただいまの御指摘の点でございますが、先ほど申し上げましたように、任官者はここ二年ばかり減っておるということは事実でございますけれども、退職者の点につきましては、巨視的に見ればそんなに変更がないのではないかというふうに思っております。 そして、先ほど申し上げましたように、ここ五年ばかりの点をとらえますと、退職者が二百三十五人、それから任官者が二百三十九人でございますので、五年間ぐらいは定員はほぼ変動せずに推移してい…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) ただいまの法友会の調査でございますが、これは私どもに正式にちょうだいしているのでございませんので、正確な議論といいますか、意見を申し上げる余地はないわけでございますが、新聞社等からちょうだいいたしまして、先生今御指摘のような内容はよく承知しております。 これに対しまして私どもは申し上げたいことはいろいろございますが、ここで一々反論申し上げるのも何かと思いますので、一つの意見だけを申し上げますが、どこの社会でも組織…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) ただいまお尋ねの司法修習の問題は裁判所の問題でございますが、全般的にお答えいたしますと、非常に抽象的でございますけれども、いわゆる司法試験を受けて合格するというのは何か法律の虫のような感じがいたしますが、そういうのではなくて、柔軟な思考を持った、広い視野を有する素質を持った若い柔軟な者を迎え入れたいというのが司法試験の改革の基本線だと思います。したがいまして、司法修習も同じ見地によってなされるものというふうに考え…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) これはまさにただいま大臣から私的諮問機関ということで設置していただいておる法曹基本問題懇談会で御検討いただいているところでございまして、大局的には増員が必要だというふうに思いますけれども、現在のところ何人必要なのか、あるいは司法研修所をもっと増設すべきかどうかという点については、まだ確たる見解を申し上げる段階に至っておりません。

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) 一言で申しますと、受験者が多いということでございます。昭和三十六年に一万人を超え、昭和四十五年には二万人を突破している。それから、五十三年には三万人を超えるような勢いでございました。そういうふうに受験者が非常に多かったものですからこういうような事態になったのでございますけれども、一方においてただいま御指摘のような問題を解決するために何回か法制審議会に諮問し、あるいは臨時司法制度調査会等が設けられまして、いろいろ検…

法務省大臣官房長1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(根來泰周君) 確かに立場によりましてそのような主張をされる人がいらっしゃいます。しかし、こういう問題についてはいまだその成案といいますか、そういう具体的にどうしようという問題にはなっておりません。基本的には裁判所なり弁護士会等、十分議論を重ねまして成案を得るべきものと思いますので、現在どういうことか申し上げかねる状況にございます。

法務省大臣官房長1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) ただいまのお尋ねでございますが、いわゆる検察官特別考試合格の検事というのはむしろ減少しておりまして、昭和五十二年には八十三人でございましたけれども、現在は五十四人に減少しております。これは大体、年齢が退職の年次に来ておるということでございますが、一方、合格者が極めて少ないために、年々退職してむしろ減っておるということでございます。 したがいまして、御案内のように、こういう検察官特別考試合格者は支部に配置されるこ…

法務省大臣官房長1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) まず、検事の定員でございますけれども千百七十三人でございます。検察官の中には副検事がございますが、副検事は九百十九人ということになっております。現在、検事の欠員は四十人前後でございまして、副検事の欠員はほとんどないという状況にございます。 それから、採用人員でございますが、御案内のように、昭和六十一年四月に検事として採用した数が三十四人でございまして、前年度を非常に下回っておるわけでございます。それから昭和六十…

法務省大臣官房長1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 客観的に申しまして、毎年大体五十人ぐらいの検事が採用できれば退職者に見合う数ということでございまして、まあ、定員を充足できるんじゃないかという見地から五十人ぐらい採用できればいいなという一つの目安があります。それに対しまして三十数人ということで若干少ないという印象でございます。

法務省大臣官房長1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 先ほど押しましたように、昭和六十一年に任官者が激減したのでございまして、その後六十二年にも余りふえないという状況でございました。それまで五十人ばかりの任官者を確保していたのが、どうしてこの二年度に減少したのかという理由につきましては判然としないわけでございまして、短期的にはそれの対策というのはなかなか講じがたいのでございますけれども、御承知のように、六十一年度から初任給調整手当を初年度二万三千円から七万三千六百…