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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 これは、現在頭に置いているのは、先ほど申しました法学部、それから法学部に相当するような法文学部とか政経学部とか、そういうものを含めたものを対象に考えているわけでございます。

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 先ほど申し上げましたように、先ほどの案はあくまでも試案でございまして、どの大学がどうだということを申し上げると非常に反響も大きく、これから各大学の意見を承るわけでございますが、せっかくの御質問でございますし、全く私の個人の推測ということでお聞きいただければ結構でございますけれども、この基準、数は全部で千人、そして上限が百五十人ということになっております。それから、最終合格者数を基準とする。「当該大学の在学生及び卒業生の最…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 机上の計算では出てくることになります。

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 委員の御心配な点は私も実は心配しておるわけでございまして、これは先ほども申しましたように、これから大学と御相談する、こういうことでございます。 また、過日の法曹基本問題懇談会では、推薦制を導入したらいいんじゃないかという意見もございましたが、反面、それは非常に理論的には結構だけれども技術的に難しいんじゃないかという御意見もあったわけでございます。大学の方も、賛成の大学と反対の大学があるようでございます。それから、おっしゃ…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 この点につきましては、大臣からも再々御説明、言明がありましたし、私たち事務当局の方からも御説明申し上げておりますように、昔はいざ知らず、今は司法試験を受けるというのは相当な決意が要るわけでございます。要するに、長い青春期間を浪費すると言うとこれまたしかられるかもわかりませんけれども、浪費する覚悟と、それから経済的な大きな負担、そういうものを覚悟して受けないと司法試験は受けられないという風潮がございます。一方、大学でもいろ…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 この短答式の試験というのは昭和三十一年に始まったのでございまして、それから法律改正をしまして、三十六年に法律にのっとった短答式試験というのを行っております。これは、当時受験者の数が非常に多くて、とても論文式ではその合否は判定できないという事情がありまして、要するに足切りということで制定されたいきさつにございます。これが何回も試験を重ねてきますと、短答式という言葉からもわかりますように、非常に知識偏重の試験になってくる傾向…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 先ほど申しましたように、推薦の条件というのがございまして、大学に五年以内在学する者、そして大学に三年を超える間在学する者ということでございますので、普通の学生ならば二回推薦を受けられる、こういうことになります。

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 これは弁護士さん方も十分御存じだと思いますけれども、今は社会情勢が非常に複雑化しております。その複雑化した社会に法曹が果たしてその使命を全うしておるかという点については、極めて疑問が投げかけられている意見がございます。 法曹基本問題懇談会でも、例えば暴力団が事件に介入しておる、あるいは示談屋が入っておるとか、普通ならば法曹の担うべき仕事にほかのものが介入してくるということがたくさんあるわけでございます。また、それだけ国民…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 新潟県の実情についてはよく知りませんけれども、弁護士さんだけの話ではなくて、検察官も裁判官も少ないのではないかという問題の提起であります。 この委員会でも言われておりますけれども、御承知のように訴訟遅延というのがございます。訴訟遅延というのは、裁判所は裁判官が少ないから訴訟遅延とは言わないと思いますし、弁護士さんも、少ないからおくれているとは言わないと思いますが、全体的に法曹の数が少ないために訴訟遅延があるのじゃないか。…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 先ほどからいろいろ検察庁内部についても御批判がございましたけれども、そういう点はいろいろ改善していく必要があると思います。ほかの公務員といろいろお比べになった点がございますけれども、法曹三者というのは同じような資格で、同じような修習をして、そして三つに分かれたというようなことでございまして、ルーツが一緒である。ルーツが一緒であるが、自分の身を弁護士さんと比較した場合に、弁護士さんは一ヵ所に定着して、自分は転勤しておるとい…

法務省大臣官房長1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○根來政府委員 ただいまお尋ねのアジア極東犯罪防止研修所は、昭和三十六年に国際連合と日本国政府との間に締結された、犯罪の防止及び犯罪者の処遇並びに少年非行の防止及び非行少年の処遇の分野に関し研修、研究及び調査を行うことを目的とする研修所を日本国に設置することに関する条約という長い名前の条約があるのですが、それに基づきまして設置されて現在に至っております。組織的には法務総合研究所の一部門ということでございますし、また、ただいま申し上げまし…

法務省大臣官房長1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○根來政府委員 十分御理解いただいておるところでございますけれども、今の司法試験の現状というのは非常に憂慮すべき現状にあるわけでございます。繰り返して申し上げて恐縮でございますけれども、六回受けて合格の年齢が平均で二十八歳というのはいかにも遅過ぎるということもございますし、二十五歳以下の者も全体の二〇%ぐらいを占めているということでございまして、もう少し若い者が通るような試験にしたいというのが私どもの希望でありますし、また大方の御希望で…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この基本問題懇談会は当面司法試験の問題でございますけれども、現在法曹界をめぐりましていろいろの問題がございます。例えば迅速な裁判をどうして確保していくかとか、これまでも法務委員会等で御質問のあったいろいろの点がございます。しかし、一番問題なのはやはり法曹界の後継者をどういうふうに確保してそれを育成していくか。また、その後継者の確保というのは数の問題と質の問題がございます。数の問題はやはり迅速な裁判等にも深くかか…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この点につきましては、この意見の最後に、今後の検討課題ということでいろいろ提案がございますけれども、その検討課題等については法曹基本問題懇談会も注意深く見守っていく、こういうことでございますので、やはりこの意見の中に提案されました長期的な展望に立ったいろいろの問題点、それに対する解決ということについては基本問題懇で将来また検討していただくこともあり得ることだと考えております。

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 今回の基本問題懇談会のメンバーは元最高裁長官、あるいは日弁連の会長、それから司法研修所の所長とか大学の学長、あるいは経済界の重鎮というような、要するにそれぞれの道における第一人者をそろえましてお願いしたわけでございまして、私どもとしてはこれがベストのメンバーであろうと考えております。しかし、時移り時代が変わりますと、またいろいろの観点から御検討願うことになろうと思いますので、そのときはまた違った見地から人選をし…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この法曹基本問題懇談会は、確かに去年の四月から発足いたしまして十回にわたる精力的な御検討を願いまして、さしあたりの意見をちょうだいしたわけでございます。しかしながら、これに至るまでには大変な事務当局が努力をしまして、資料を集めたりあるいは学校の先生の意見を聞いたり、いろいろの努力を積み重ねた結果こういう懇談会を開催する運びになったということを理解しておるわけでございます。 この懇談会におきましても十回の会合を持…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この答申をいただいたことを基本にいたしましてこれから最高裁判所、これは司法研修所を所管されておるものですから、最高裁判所と十分協議をいたしまして法務省案といいますかそういうものを素材をつくりまして、これを三者協議会、これは裁判所、法務省、弁護士の協議会でございますけれども、三者協議会にかけるとともに、一方法曹制度、法律家の養成制度ということでございますので、法制審議会の部会を招集していただいて法制審議会でも御検…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) これはまだそういう段階でございますので、はっきりしたことは申し上げかねるわけでございますけれども、この法曹基本問題懇談会では三つの点を提案されております。一つは、受験の回数制限ということでございます。回数制限が三回がいいのか、五回がいいのかまだこれから検討の余地が十分あろうかと思います。 第二番目は、これは法律改正ということではございませんけれども、回数制限をする裏側の話といたしまして司法修習生、いわゆる合格者…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) まず高齢化の問題でございますけれども、大学卒業のときに、学生が将来の進路を定めるときに会社へ行こうかあるいは官公庁にしようかというふうに思いめぐらすと思います。その選択肢として同じような比重を持ちまして法曹界を選ぶような司法試験にしたいというのが、平たく言ってそういう希望を持っているわけでございます。法曹界へ進もうか、会社を選ぼうかあるいは官公庁へ行こうかというような同じような比重でやれるような試験にしたい、こ…

法務省大臣官房長1988/03/31

112参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 検事の希望者がここ三年ばかり非常に落ち込んでおります。ことし四月に任官する者は四十一人ということでございまして、去年三十七人でややふえておるわけでございますが、部内でもどういうふうにふやしたらいいかということをいろいろ検討しております。一つ申し上げられることは、やはり検察庁の中の執務環境といいますか、宿舎等を含めてそういう問題をもっと向上させるべきだという意見もございますし、また仕事の内容ももっと明朗濶達といい…