栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○栗田委員 この貿易外の収入ですが、昭和二十七年度で大体八億二千万ドルくらい、それから二十八年はずつと下つて八億ドルですが、二十九年度の見通しを見るとこれは七億六千万ドル、さらに一般貿易外の収入として三億四千万ドル見込んでおりますが、この見通しは少し過大ではないかと思いますが、この点いかがですか。昭和二十七年度、二十八年度に比較いたしまして、昭和二十九年度の国際収支の見通しですね。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○栗田委員 この総額の中にMSAの援助というものをどの程度に見込んであるか、またどの程度に顧慮してあるかという点を御説明を願います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○栗田委員 そうするとMSAの援助というものを除外いたしますと、年間特需収入というのは一体どのくらいになりますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○栗田委員 私は、今のそのMSAを除いた七億六千万ドルが少し過大に過ぎるのではないかという一つの疑問を持つておるのですが、それはそれでよろしゆうございます。 そこで今外貨保有の問題が出たのですが、大体九億ドル前後と今後の保有ドルを想像いたしまして、大体この収入支出、これの運転資金がこの程度の外貨の保有で事欠かないかどうか、あるいは適当の外貨というものはどれだけ保持しておるのがいいか、この点に対する考え方をお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○栗田委員 この問題はあなたに聞くのはどうかと思いますが、今日までの外貨の使用方法を見ておりますと、政府は保有外貨をじつと温存いたしておりまして、これを何ら有効的に使わずにジリ貧でだんだん減らして来たようでありまして、ただいまもあなたの御説明を聞きますと、大体四億ドルくらいあれば運転資金には事欠かないという話でした。そこで私は、今日過大に持つておる外貨というものは、外国から優秀なるところの機械などを入れる設備資金にこれを投入して、日本の…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 今の報告にちよつと抜けておつたようですが、昨年の十月の二十日に、公正取引委員会で、興銀の人事干渉に対して独禁法違反の疑いが濃いという結論に達しまして、興銀に対して勧告措置をいたしたようでありますが、これの勧告措置に至るまでの前後の経過、その他公正取引委員会が調査した事項、さらに最近産業に対する銀行の干渉が非常に強くなつて参りましたので、こういう興銀ばかりでなく、他の銀行が不当に他の産業に対して干渉をいたしておるかどうか、また…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 こういう時期でありますから、銀行から不当に圧迫をされておるというような訴えがもつとたくさん公正取引委員会の方に出ておるのではないか、こういうふうに思つておつたのですが、そんなに出ておらないところを見ると、最近の金融機関というものがほとんど生かすも殺すも実権を握つておりまするので、相当の不公正な取引を強要しても痛しかゆしでなかなか業者は勇敢に訴えて来ない、またあるいは訴えても、ただいまの興銀の問題のように途中から話し合つてしま…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 下請問題に関しましては、昨日か参議院において詳細な御報告をされたいということを聞いておりますが、これについてきわめて簡単にお尋ねいたしますと、昨年の十二月に公正取引委員会から、下請代金の不当な支払い遅延に関する発表というものがなされておりますが、時期的には、こういうことをやりまして不良な親企業に対して支払いを促進さしたということは、おそらく中小企業、弱体企業に対しましては非常に恩恵が厚かつた、かように私は考えておるのでありま…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 調査の結果は非常に悪質親工場が大分あるように思いますが、そこで調査の結果、これはぐあいが悪いというので、今の委員長のお話では、支払い改善計画というものを出させて、その結果非常に誠意をもつてやつているというふうに聞いているのですが、公取委の勧告というものがそんなにきいたのですかどうか、そこらのところを率直にひとつ聞かしていただきたい。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 そういうことはひとつ大いにやつてもらいまして、今後とも勇断をお願いいたします。 そこでこの間吉田さんが九州に行きましたときに、独禁法の改正をするなんということをちよつと新聞で見まして私は驚いたのですが、その後いろいろ調査をしておりますと、その必要はないというようなことですが、最近こういうことが伝えられておるのです。それは愛知さんの経済演説あたりでは、不況カルテル等は認めぬということは言つておりまするけれども、その半面どういう…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 この前の改正のときにいろいろ問題になつた中で、再販売価格維持契約がありますが、この再販売価格維持契約があの中に取入れられまして、その後私はずつと業者の成り行きを見ておるのですが、非常に不思議なことがある。それは特に化粧品部門についてでありますが、あのときに、参考人か証人かちよつと私記憶がありませんが、中山太陽堂の社長をここを呼びまして、いろいろお尋ねをいたしました。ところがそのとき中山さんはメーカー側を代表いたしまして、とに…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○栗田委員 最後に一つ、もう時間ですから簡単にお尋ねします。 鉄鋼業者が——これはまだ現物が入つたかどうかはわかりませんし、おそらく、もちろんこういうことは公取の承認を得ていないのだと思いますが、鉄鋼数社がくず鉄購入のカルテルを結成いたしまして、しかも日本の出張所を通じて、しかもその注文をした会社というものは、もちろんアメリカにおける三等、四等くらいの、そう大した会社ではないところにある情実をもつて発注をいたしまして、それがアメリカにお…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○栗田委員 下村参考人にお尋ねいたしたいのですが、先ほど法律の問題が出たのですが、今日このように富士山頂の問題が騒がしくなつたということは、この法律通りにこれを実行いたしておらないということが私は一番根本原因であると思うのであります。従いまして、このように富士山が問題になるとするならば、この法律をつくるときに、この富士山という問題も論議されていなければならない。しかしながら、この法律が出た以上はこれに従わねばならぬ。そしてまた、こういう…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○栗田委員 今の社寺境内地処分審査会、いわゆる解散をいたしました……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○栗田委員 そういたしますと、私の第一点の重要な点は、この富士八合目以上が法律第五十三号の第一条の、いわゆる先ほど申し上げました一点、二点、三点に適合しておるかどうかということを私は実はお尋ねをいたしたのでありますが、その点に対してはお答えはないようでございますが……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○栗田委員 そうすると、そのあとは、今の審査会の問題に対しましては、審査会の答申案というものは、社寺等の関係のある者が委員になつておるので、その答申案というものは尊重するに足らないというような御見解でございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○栗田委員 私、吉田参考人にお尋ねしたいのですが、私は、富士が神体であるという考え方ならば、この富士山を浅間神社に払い下げる必要はないと思うのであります。なぜかと申しますると、なるほど神体山宗教とは申しますが、必ずしもその神体山宗教であるから富士山が神体であるということはどうも考えられない。なぜ考えられないかというと、この奥宮が富士山頂の中心の神社であります。富士の山というものは非常に険しいものであるけれども、その姿はきわめて秀麗である…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○栗田委員 富士は神体山宗教であるということを承つたのでありますが、神体山宗教として、今のように富士山が国有であつても、別にこれを拝むのに神社の地位が危殆に瀕するというほどの危険がないのではないかというふうな感を持つのですが、その点に関してはいかがですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○栗田委員 先ほどの証人のお話では、富士山に他の神社でもできるということがあつてはたいへんだ、従つてさらに神社がこれを所有しておると万全であるというようなことでしたが、すでにこの山上は浅間神社のものになつております。山の象徴というものは頂上であります。従つて、頂上が富士浅間神社のものになつておりますから、ここに他の神社が進出をしてお宮をつくるなどということは考えられないと思うのであります。従つて、この神社の実体から言つて、神体山宗教とい…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○栗田委員 第一回の答申案で、初めは四百四十坪というまことに苛酷な、われわれから見ても非常に過酷な案がきめられまして、それではぐあいが悪いというので、第二案で山上が浅間神社のものになつた。そして、いわゆる審査会がそういう答申をして、しかもその答申案に基いて大蔵大臣が許可を与えた。許可を与えておいて、神社側がこれを不服であると言つて訴願をすると、今度はまた審査会が神社の訴願通りさらに答申案を出したということは、いかにも審査会に権威がなく、…