栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○栗田委員 今の御答弁で実は納得したのですが、今の公共事業令の法令を改正するのには、再編成をどうするかという根本問題に触れて参りますから、なかなか法令の改正はできません。そこで私としましては、佐伯委員長の質問に関連するのですが、今の公共事業令の改正とは別に、今の電力九分割というものに対して検討を加えたかどうかということが非常に疑問でありましたので私はお尋ねしたのですが、この点に関しまして今の深水政府委員の御答弁とは大分話が違つて来ると思…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○栗田委員 わかりました。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 今の御説明で質問があるのですが、これは基本計画がきのうきまつたわけですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そうするとその基本計画の内容というものはすでに公表したのですか、それともまだしませんか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そうすると今あなたのお話だと、予算がきまつてないから電源開発の基本計画はできてないというけれども、結局本年度の電源開発の基本計画というものはまだ一つもできてないわけですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 今まで予算もきまつてない、従つて電源開発の基本計画も正式に公表しておらないというと、電源開発の基本計画はまだきまつてないのだから、今までの臨時予算に対しまして、電源開発あるいは他の九電力に対して全然金が出てないわけであるけれども、それが出ているかどうか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 しかしながら基本計画というのは継続の分も新規開発地点もともに基本計画の内容に包含されなければならないでしよう。従つて新規の場合にもあるいはまた継続事業の場合にも、年度の初めにおいて基本計画というものはつくらなければならないのじやないですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 しかしそれは電源開発促進法の建前から行けば、今のように継続事業の分もとりあえず基本計画として発表して、それからたとえば奥只見のような新規の開発地点の場合が決定したときにはまた次に公表するというような方法をとることが電源開発促進法の趣旨じやないですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 これは必ずしも電源開発の分が決定をしなくも、継続事業に関連をしてやはり何というか付属というのかあるいは付録としてつけるというのか、九電力会社の開発地点等も、大体どの辺に手をつけるのかということをやはりわれわれは詳細に研究資料にしなければならぬと思う。この電源開発の基本計画というものは、新規分がまだ決定を見なかつたならば、継続事業の分と、継続事業にまた関連する九電力の分もやはり早急に公表しなければならぬと思うのですが、その点は…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 大体電源開発会社は本年度において今の只見川の開発、黒又川の開発にどのくらいの金をつぎ込む予定ですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 今あなたが説明したこの表の中で電源開発会社の中の政府というのは二百億ですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 資料として配付された電源開発会社の事業計画を見ますると株式払込金が百五十億となつておりますが、ここで政府の投資二百億と会社の事業計画の百五十億と、五十億の差がありますが、この点はどうですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 この事業計画の違いを説明してもらいたいのですが、電源開発株式会社の事業計画を見ると、後期繰越金が十億七千万円になつております。それから国内として五十億円、外資として三十億円ということになつておりますが、この後期繰越金の十億七千万円と国内の五十億というのはどういう融資なのか。なお外資の三十億というのはどこから入るのか、この点の御説明をお願いいたします。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そうすると百五十億円の株式の払込金というのは、この株券というものは大蔵省か何かで保管しておるわけですか。 それからもう一点は、この五十億というのは電源開発株式会社に対して開銀が融資するということはちよつとおかしいのですが、あなたは開銀で融資と言いましたが、その点どうですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そうするとこの株式払込金という、百五十億円というのは開発銀行がその株券を持つているのですか。そうではないでしよう。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そうすると今言つた五十億円というものは、今佐々木政府委員は開銀が融資するということを言つたんですが、五十億というのは開銀は融資はしませんよ。一度その点をよく研究してください。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 そこで新規工事の分に二十五億だか振り向けると言いましたね。この二十五億というのは電源開発株式会社の事業計画の中にもありますが、この二十五億というものはいわゆる前年度からの工事、たとえば佐久間とか、御母衣とか、こういうところに振り向ける関係上、只見川を開発ということに決定しても、二十八年度の繰込みというものは新たに財源を探して来なければならないというような話をしばしば耳にするのですが、はたしてこの計画通り二十五億というものがた…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 実はこの点に関しまして新聞発表がはたしてどうかわかりませんが、この二十五億という新規工事というものも、新たに只見川の方に振り向ける財源的余裕がもうないのだということを電源開発当局が声明をいたしておる新聞も私は見ておるのですが、この点はどうですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 それから先ほどOCIの資料の点に佐々木政府委員は触れたのですが、このOCIの報告書というものを政府は正式に受領したのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○栗田委員 これは森次長にお尋ねをいたしますが、そうすると、OCIの報告書を昨年の五月に受継いで、これを政府機関が正式に発表したというのは、今度の電源開発調整審議会に初めて発表したということになるのですか。