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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 重ねて浅田先生に伺いますが、先ほど予算の問題も出ていましたけれども、特にこの観測体制をもっとこの点で強化したいというお考え、御注文などございましたら、伺わせてください。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 観測強化地域の中に、御前崎に近い浜岡というところに原子力発電所があります。それで宇津先生に伺いたいのですが、原子炉安全専門審査会がこういう文書を出しているんですね。「過去の記録によると、静岡県近辺の地震活動性はかなり高く、被害を及ぼすような大地震がたびたびあったが、いままでのところ浜岡近辺ではほとんど被害を受けたことはない。また、静岡県遠江地方に大きな被害をもたらした東南海地震のときでも、敷地付近の被害はほとんどなかった。」…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 浅田先生に伺いますが、地震の場合に、基盤に、ある一定の加速度が加えられますが、その上に沖積層などかなり土などが乗っているわけで、基盤と表面とのゆれ方、加速度の加わり方もずいぶん違うと思うのですけれども、その辺の関係、特に最大、大きな差があった場合、基盤と表面とで一体何倍ぐらいの違いがあるものなんでしょうか、その辺を伺わせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 津波の被害については、どんなことが予測されますでしょうか。浅田先生に伺います。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 新潟地震の場合に液化現象というのが起こって、だいぶ被害がございましたが、あれは地盤改良で防げるというふうな説もありますが、学説としては一致しているのでしょうか。両先生、どちらでもけっこうでございますが、お答えいただけますでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 最後に伺いますが、さっきも言いましたような浜岡地域、御前崎のすぐ近くに原子力発電所がつくられておりますし、静岡市のすぐ隣の清水市の海岸べりに東亜燃料の工場があって、いまでも石油タンクが林立しているのですが、今度これを三・六倍に増設するという計画があるわけなんです。先ほどから、地震の様子とか津波の予測とか、お話を伺っておりますけれども、こういうところに、こういうものがつくられて、はたして安全かどうかという点について、両先生の御…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 私は、浜岡原発の問題について質問いたします。 八月十三日から試運転を開始しておりました浜岡の原子力発電所で、十月の下旬に異常が発見されて、いま運転をとめて調査中になっているはずでございます。まず、ここで起こりました異常というのはどんな異常だったのか、またどのような検査によって発見されたのかということをお答えください。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 バイパス配管の溶接部だけを検査されたのは、どういうわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 アメリカのドレスデンの事故などの原因になっているものは、応力腐食割れであるというふうに聞いておりますが、そうですね。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それでは伺いますが、この応力腐食割れによる事故は、これまで何例ぐらい報告されているでしょうか。アメリカでは調査もされて報告がされておると聞きますが、その辺についてお答えください。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 私の調べましたもので、バイパス管の事故ということではありませんが、原子炉に起こっている応力腐食割れによる例ですが、百五十例くらい出されている。これは一九七三年ブッシュ・エンド・ディロンの調査で、米国を主体として集めた例だというふうに、私は調べましてそういう資料を手に入れております。これについては御存じですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それでは、その内容について私の調べたのを申し上げさせていただきますが、これはどんな部分に起きているかといいますと、百五十例のうちで、原子炉内構造が十六例、配管とフィッティングに起きているのが四十八例、ポンプと弁が十、それから熱交換器と蒸気発生器が三十三例、圧力容器またノズルなどに起きているのが九例というふうになっているわけです。これはかなりこまかく例も出されております。これを見ますと、たいへんさまざまな場所にこの応力腐食割れ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それでは、再循環パイプの材質、それから続けまして、さっき非常に多く例が起きているという熱交換器と、それから蒸気を通す管の材質、これは何でしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 蒸気を通す管、蒸気発生器は何ですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それぞれ溶接部分もたいへん多いと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 この応力腐食割れといいますのは、材質による影響、それから水質による影響というのが非常に多いというふうに聞いております。いまの、材質も同じ、それから溶接部分も非常に多いとすれば、当然同じような場所に異常が起こるのではないかと私には思われますが、こういう場所について、バイパス管だけでなくて調査すべきではないでしょうか。いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 さっき私が申しましたように、アメリカの調査の例でも、バイパス部分だけでないところに応力腐食割れがかなり起きているというわけです。原因をこれから究明するとはおっしゃいますけれども、アメリカでバイパス管に事故が起きたから日本でもそこだけしか調べない、こういう態度はたいへん問題だと思うのです。全部について調べてみて、日本の原発についてどういうところに異常が起きているのか、どういう安全対策を立てなければならないか、日本政府としても独…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 急激には進展しないということをしきりにおっしゃっておりますが、日本原子力研究所の近藤達男先生が仙台で特別講演をしておられます。原子力工業におけるSCC事故と問題点、応力腐食割れ事故と問題点、特に沸騰水型炉の問題ということでやっていらっしゃるのですけれども、これにこういうことが言われているわけなんです。「環境支配をうけたSCCや腐食疲労において、万一、最終的な破断の条件が満たされてしまった場合にも、それがはげしい脆性的な瞬時破…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 ドレスデンの場合はそうだったかもしれませんけれども、それならば、こういうふうに瞬時的に破断をするというようなことが全くないという研究をしていらっしゃるのでしょうか。そのことを伺っているわけです。日本では原子力発電所の事故についてはどんな調査体制でいままで研究を進めていらっしゃるか、そういうこともあわせてお答えください。