栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 いま文部大臣はこういうふうに言っておられます。私たちもあの審議の中で、教員の給与を上げていけば、公務員の給与にも影響していくだろうし、いろいろそういうこともあるだろうということは当然予想して論議していたわけですけれども、法律の趣旨そのものが、教育の仕事というのが大切であるから人材を確保していくのである、教員の待遇を向上させていくのであるということで、給与引き上げという点で最終的にはみんな賛成したものでございました。いわば国民…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 それでは、五十年度内にまた一〇%アップの人事院勧告がされた場合は当然大蔵省は予算をおつけになるわけですね。いかがですか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 私は第三次分のことについて言っているものですから五十年度ということを申しましたけれども、それは五十年度勧告で第三次分がつくわけですから、そう言ったのです。 そうしますと、勧告があっても検討する、勧告があってもやるとは限らないということですか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 この問題は全国的にいま非常に関心を持たれておりますし、特にわが党としても、教員の仕事のその重要さから考えて、研究条件、教育条件、それから生活条件、そういうものを全面的に改善して、教育基本法のいっているような教育が全うできるような教員の待遇をしていくべきである、そういう立場には一貫して立っているわけです。またそういう意味では、ほんとうに教員の給与を引き上げていくという点で大いにその努力をしていただきたい、こういうふうに思ってお…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 たとえば参議院の文教委員会でわが党の加藤進議員が質問しております。これは労働基本権の剥奪に関する問題で、人確法が通った場合に、基本権を剥奪して、今後教員身分法を制定する布石にするのではないだろうかといったような質問をしております。これに対して文部大臣が、「私は現行の制度、」これは同盟罷業権その他の問題で言っていらっしゃるのですが、「現行の制度、それが正しいんじゃないかと、こう考えておるわけでございます。これ以上に制限すべきだ…
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 いま日本では、教員は教育公務員として位置づけられておりますけれども、諸外国の例としまして、いわゆる特別な身分として身分法のようなものがつくられている例はあるでしょうか。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 いわば公務員としての扱いでない、第三の身分というのですか、公務員の持っている諸権利とは非常に違った待遇をしながら、逆に権利の点でも違っているといったようなものですね、こういうものが各国にあるのだろうかという質問でございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 私が調べました範囲では、今度の身分法、これは中身があまりつまびらかになっておりませんけれども、もし公務員と別の非常に違った形にするということであれば、たいそう異例ではないかなというふうに考えているわけです。 最後に、時間がありませんので大臣に伺いますけれども、ILO・ユネスコの「教員の地位に関する勧告」これは教員の地位、待遇、権利などについていろいろ述べておりますけれども、これを尊重なさる用意はいまでもおありでございますね。
第73回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗田委員 これで終わります。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 私は、七月七日の第八号台風の被害のあと始末について、関連という形で質問させていただきます。 これは、そのあとどのようにこの災害は自治体財政を圧迫しているかということ、国の補助の制度などが不備であるために市が単独でどれだけ負担していなければならないかという、そういう問題についての質問でございまして、静岡県の清水市を例にとりますけれども、これは一清水市の問題ではなく、静岡県全体の問題でもあり、また全国共通の問題だし、八号台風ばか…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 市の負担が九億三千十一万二千円、市債四億、一般財源五億くらいということになっております。とにかくいま全国の地方財政の状況を見ますと、平均しまして民生費が八・七%くらい、農林水産費九%くらいですから、一割をこえるというのはどちらにしても非常に重大な事態だと思いますし、清水市当局の話でも、これだけのものを出すと、民生予算だとか、それから市の職員の給与のアップにもかかわってくるということをいっております。 さて、この中身ですけれど…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 実施の場合は実勢単価で考えるような準備があるというお答えでございましたので、わかりました。 では次に、流れている川に埋まっている土砂の堆積量を七割に見るというこの見方ですが、これは国庫負担法の六条にあるように思いますけれども、たいへん不都合だと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 地元の話でございますと、かわいた土砂をすくうよりは、ぬれた、川の中の土砂をすくうのがたいへんだというんです。たくさんすくえませんから、何度も何度もやらなければならない。実際には七割に減らされたのではたまらないし、一〇〇%であっても、かわいた土砂をすくうよりは費用がかかるということがいわれております。いま、着工のときに手直しをする、そういう弾力的な配慮があるということでございますから、ぜひその方向でやっていただきたいと思います…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 二メートル以下であろうと一メートル以下であろうと、そこは人が通っている、使っている道路です。実際には土砂が埋まれば取り除かなければならないし、現実にこの宮加三の例を引きますと、その除去作業に二百万円もかかっていますが、それが市の負担になっているわけです。それが、さっき言いましたように、七百何十万という市単独の負担に加算されていくというわけです。この点は非常に不都合ではないかと私は思います。そういう公共的な道路の土砂の取り除き…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 三万立米の土砂がくぐずれ落ちて、同じ土砂で埋まりながら少額災害であるというのも、ちょっと納得できません。引き続き御検討をお願いします。 次の点ですが、国庫補助の対象事業になるのだけれども、必要な書類が整わないために提出できないでいるものの救済措置について伺いたいと思います。このようなものだけで、清水市で約一千万円あります。これは実情を聞きましたけれども、災害のあった翌日あたりは、まだ水が引かないで人が屋根にのぼっている状態で…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 私が伺いましたのは、後日発見されたということでなくて、書類が整わないために市が提出できないでいるものです。写真がないとか、いろいろはっきりしてない。しかし、請求書その他があったり、それはしているわけです。こういう場合の扱い方について伺っているわけです。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 信憑性があれば採択していただけるということなのでしょうか。道路の土砂などはどけてしまえば何もないわけです。そのあと査定官が行ったって査定しようがない場合がありますけれども、実際にはどけているし、そのために重機も使っている、請求書などは出ているという場合があるわけですね。こういう場合は、信憑性さえあれば査定していただけるのでしょうか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 わかりました。 それでは、次に中小河川の改修について伺います。 清水市で河川の決壊個所その他九十九カ所の被害がありました。復旧工事はされますけれども、改修の必要なものがほとんどなんです。私、この前の八月一日のこの委員会での質問でこの点なども質問いたしまして、災害関連事業を弾力的に考えていくというようなお答えをいただいております。特に大きな被害をこうむったところには運用を弾力的にしていく、そして改修工事のようなものについても、…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 前回の委員会で、共産党の中路議員の質問に対して、民地の排土作業についてもめんどうを見ていくという回答をいただいております。このことについて、各都道府県にどのように指示、指導されているでしょうか。また、実際に今度の災害で前回のこの発言が適用された例がありましたら教えていただきたいと思います。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗田委員 最後に一点だけ伺いますが、緊急治山事業で、県は今度の災害に関連して百八カ所の希望個所を出しました。十五億二千九百四十万円の予算で申請したわけです。これはすべて採択基準に合っております。とこが、査定で七十三カ所に切られております。この前の審議の中でも、基準に合うものは緊急に事業としてやっていくという回答をいただいておりますが、一体これはどういうことなのかということ。実際には、くずれ落ちそうなところがそのままになって査定からはず…