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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/08/01

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗田委員 災害が起きてからその復旧のために予算を使うよりは、防災のために十分な予算をとっていくべきだということを最後に申し上げたいと思います。それによって国民が大きな被害を受けているこの状態を見るにつけて、復旧にかかる費用を防災に使って、それだけじゃ足りないと思いますが、それをその立場で努力をしていっていただきたいということ、また一度受けた被害に対しましては、たとえば激甚災の適用もいろいろな基準、むずかしいものがあるわけですけれども、…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 私も引き続きまして伊豆沖地震の問題について質問させていただきます。 私は災害の発生しました当夜、九日から十日まで最もなまなましい状態を視察させていただきました。また、十四日の院の調査にも参加しまして、現地の惨状をまのあたりに見てまいりました。すでに幾人かの方たちからの御質問にお答えがありましたので、ダブる部分は省かせていただきますが、まず最初に、地元の要求を中心とした民生安定に対する国の施策について伺うことにします。 南伊豆…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 たいへん南伊豆町は財政力の乏しい町でございまして、調査に行きましたときも町長から切々たる訴えがあったわけです。特別交付税や国庫補助金の早期繰り上げ交付だとか、それからまた地方債の特別措置などを早めてほしいという具体的な要望が出ておりますが、こういう点については配慮していただけますか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 次に隣接しています松崎町、下田市などについて、災害救助法の適用またはそれに準ずる措置をとっていただくような御配慮はないでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 町財政がかなりありましても、個人の被害というのは個人でまかなわなければならない状態でございます。下田の場合、全壊二十戸、半壊三十二月、一部損傷が五百数十戸になっていると思いました。私、当地へ行って聞きましたけれども、田牛というところは下田市にありますが、これは松崎町に隣接した、全く隣合ったところでありまして、同じような被害を受けております。南伊豆町と同じように民宿がおもな生業となっておりまして、家がつぶれることで生業そのもの…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 では、これは下田、松崎についてもそうしてくださるということですね。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 次に融資について伺いますが、環境衛生金融公庫からの貸し出しだということでございました。さっきのお答えですと、一般の千五百万円プラス災害時の一千万円が上のせされるということでございました。まず災害時に出されます一千万円の利息はどんなふうになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 できる限り安い金利で、できればその三%台での適用ということを要望いたします。 次にこの貸し付けの場合の手続の問題ですが、保証人だとか担保だとかということが問題になってまいりまして、特にああいう中で保証人を得るということは非常にむずかしい面もあります。地方自治体を保証人とするような措置はされるでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 一般の千五百万円プラス災害時の一千万円が融資されるということですが、すでにその千五百万円について借りている人、こういう方についてはどのような扱いになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 いままで千五百万円を借りていなかった人は、これもあわせて借りられるということですね。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 建設資材の優先的なしかも低廉なあっせんということが必要になると思います。特に部分的に非常にたくさん資材が必要になってきますので、またそれに便乗した高い値段でなんということになったら、これはぶったりけったりということになるわけです。そういうことについての政府としての施策を伺いたいと思います。あわせて、建築技術者の派遣についてどんな施策を持っていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 いま私、技術者と言いましたけれども、大工さん、左官さん、その他非常にたくさんの方が必要ではないかと思います。このことについて、地元だけではまかない切れないのではないかと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。地元の方を優先ということは大前提でございますが、その点について伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 次に、防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律、この適用についてでございますが、この第一条には「豪雨、洪水、高潮その他」となっております。この「その他」には当然地震が入りますね。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 今度の場合、特に南伊豆町では、落居部落が土砂くずれできのうの朝から避難しているそうですし、けさの報道ですと、それに隣接した伊浜部落がやはり避難をしておるということを聞いております。避難しなければならないような危険な地域があって、今後の問題もあると思います。もう一つは、入間のように地盤が砂で、今後の地震にどうかと思われる部落、それから中木のように、土砂くずれのあと、そこに住めるかどうかというところ、これは地元の希望があって、し…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 次に、マーガレットラインについて伺います。 さっきの御質問に対して、マーガレットライン、これは工事の手抜きその他が原因で大きな破壊をしたのではないというふうにお答えになっていらっしゃいました。その根拠についてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 私、マーガレットラインの上まで行って、実際に見てまいりました。落居部落それから伊浜部落が孤立したのは、このマーガレットライン直下のがけが大きくくずれて、この部落の人たちの通る道をふさいでいたからでしたし、またきのうの雨でこの二部落が避難しなければならなかったのは、ここの二次災害、ここのがけくずれがまた起こるのではないかと思われる、そういうことから避難しております。実際マーガレットラインのアスファルトの舗装の真下がえぐられて、…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 調査をなさらないで工事上の欠陥でないとお答えなさるのは、たいへん不誠実なお答えだと思います。私自身行って、見てきているぐらいなんですから、担当の専門の方、係の方はいらして、ごらんになるべきだと思います。マーガレットラインの中での亀裂というのは、非常に大きく出ています。特に幅四十センチぐらい、それから深さ七、八十センチのひび割れというのが幾カ所かありまして、私は南伊豆町の中でもあれほど大きな道路のひび割れができているところはあ…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 そうであるならば、そういうあぶないところに道路をつくって、へたをすれば下の部落が全部埋まってしまうかもしれないような危険をはらんだところにつくったという問題ですね。こういうことについて、今後の地震対策から考えられましても、災害対策から考えても、十分慎重に配慮していかなければならない問題だと思います。 次の問題に移ります。 災害救助法が適用されて、いろいろな物資などが支給されました。ところで、給食の単価ですが、一日二百九十円と…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 二百九十円で妥当だなどというお答え、たいへん驚きます。ちょっと買いものをなされば、どのくらいのものが買えるか、おわかりになると思うのです。いままでより五十円高いといったら、いままでずいぶん安かったのだと一そう驚く次第でございます。 ところで、この二百九十円で支給されたのはおむすびだけなんです。現地では徹夜作業をやっておりまして、副食が何もつかない中でカロリーが足りないのではないかという声もあります。しかも夜を徹して作業をして…

日本共産党・革新共同1974/05/16

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○栗田委員 南伊豆町はたいへん平地の少ないところです。この仮設住宅を建設するための敷地についてどのように考えていらっしゃるでしょうか。