栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 敷地がないけれどもそれだけの戸数の住宅が必要だという場合には、どんなふうに対策をお立てになりますか。他町村などへ建てるとかその他いろいろあると思いますが、その辺の施策を伺いたいと思います。 それからお答えは、時間がありませんので、なるべくダブらないように簡潔にお願いいたします。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 地元で何ともしようがない場合、国として配慮をするということはないのでしょうか。たいへん狭いところなんです。学校の運動場へ建てるわけにもいかないと思いますが……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 では、地元の要望に対しては最大限の配慮をなさるということでございますね。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 次に、文部省に伺いますが、学用品の支給などがいまされていますが、教科書の支給はどうなっているでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 中木部落の子供たちが通学用のバスがまだ通過しないために学校へ泊まり込んでおります。このことについて伺いますが、こういう場合に子供たちに特別の配慮というのが必要だと思いますが、どういうことをしていらっしゃるのかという問題。それからそのために先生が付き添って宿直しています。その先生にはどのような手当が出されるようになっているのかということ。また、昼も授業をし夜も付き添っておられますからたいへん疲れていらっしゃいます。こういうこと…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 被災地の学校の施設設備の早期改修についての要望が出ております。これについての施策を伺いたいと思います。学校はつぶれてはいませんけれども、壁にかなり大きなひびが入っていまして、やはりさっそく手を入れなければならない状態のように見受けられました。いかがでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 次に公衆衛生の問題なんですが、ああいうところでとかく伝染病などが出やすいわけでございます。私、中木へ視察に行きましたら、川で洗たくをしていまして、その下洗で食器を洗っておりました。水が足りないためもありますし、またあの地域の習慣でもあるようですけれども、たいへん危険な状態だと思ったわけでございます。特に民宿が多いために水洗のトイレがかなり普及しておりまして、地震によって浄化槽がこわれたり、パイプが折れたりという状態がどうなの…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 特に民宿は七月、八月が書き入れどきでございます。この七月、八月までにそういう浄化槽の使用停止が復活したり、またおふろが使えたりしませんと、この年のあの地域の人たちの生業に大きくかかわってまいりまして、それ自体が死活の問題になっておりますので、特にこういう問題を早く解決されるような努力をしていただきたいと思いますが、その点について一言伺いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 水産物被害が三億数千万円出ていると推定されております。この被害についての対策について一言でけっこうです、伺いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 次に防衛庁に伺います。 私はマーガレットラインの上から落居部落などを視察しておりましたときに子浦湾沖に、しかもかなり近いところに潜水艦が浮上しておりました。報道によりますと「あさしお」という潜水艦だそうでして、一説では救援のために来たといっておりましたが、その後地震の震源地の真上を走っていて故障したので浮上したとか、いろいろいわれております。潜水艦があそこにいた目的は何だったのでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 いつも伊豆沖を潜水艦が走っているということを知りませんでしたので、ああいうところに浮かんできたということでその事実を知ったわけでございます。 ところで、潜水艦一隻の建造費は一体どのくらいするものなんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 時間がありませんので、あと簡潔にやらせていただきますが、地震対策についての基本姿勢について伺いたいと思います。 ところで、静岡県は四十四年から四十八年までに県下の地質のボーリング調査を完了しております。それで四十八年に「地震の手引き」というものを出しているわけです。この静岡県のやったことというのは国の施策よりも先がけていると思いますが、この全県的な調査というのは国の計画の一環ではなく、県が進んでやったものですね。——それでは…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 どことどこを新たに指定されるかはこの調査が終わってからだと思いますが、またそれがわかり次第知らせていただきたいと思います。 それから、先ほども御質問出ておりましたけれども、やはりこういう事態にかんがみて全国六万カ所の危険地域また危険個所に一日も早い防護工事が必要だと思います。そのための事業費八十七億というふうに伺っていますがさっきの潜水艦が二隻あれば十分できるくらいの非常にささやかな予算しか組まれていない。もっと人命をまず第…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 あと一言で終わります。 気象庁などに対しては非常に予算も少ないというふうに聞いておりまして、今後そのような震源地の調査また地震の予知などに精密を期するためにも十分な予算を国がとっていくということも地震予防の一つの対策として必要なことではないか。政府へのその姿勢を要望いたします。 最後に、活断層の問題ですが、先ほどから話が出ておりますが、今度の地震は活断層の活動によるものです。しかし、二次災害の予防ということだけでなくて、今後…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○栗田委員 災害救助に万全を期するだけでなく、民生安定の立場から今度の南伊豆での災害、伊豆沖の地震に政府は典型的な施策を講じていただくことを願いまして、私の質問を終わりにいたします。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○栗田委員 私は、まずこの定数の標準法の中で、学級編制基準について、その第三条にかかわる問題で伺いたいと思います。 先日、馬場委員の御質問に対して大臣が、四十人にクラス編制を下げるということは検討課題であるというふうにおっしゃっていました。私などは、いままで四十五人を四十人にすることの教育上の効果ということについては、もうみんな意見が一致しているけれども、その他のいろいろな事情で、施設だとか教員養成だとかいろいろありますが、それでできな…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○栗田委員 そうしますと、四十人にしたときたいへん減ってしまう場合が出てくるので、それが問題だというお話なんですね。私はたいへんこれを伺って驚いているのですが、実は、学級編制を四十人にするというお話は、ずいぶん以前から課題になっていたと思うのです。ざっくばらんに申し上げれば、一体何年間検討していらっしゃるのだろうかという気持ちなんですね、正直なところ。歴史的に見まして、四十人にしたらどうかという話が出て、それが提案されているのはいつごろ…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○栗田委員 真剣に掘り下げていらっしゃるわけですが、一体、何を基準にして真剣に掘り下げていくか。言ってみれば、子供たちに行き届いた教育をしていくという立場で、どれがよいかという立場で掘り下げるべき問題だと思うのです。そのことについては、いままでもかなりいろいろな資料が出されております。 まず、その前に歴史的な問題を申し上げますと、私が調べたところでは、昭和四十四年、それから昭和四十二年ごろから四十人という問題は出されておりまして、そのも…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○栗田委員 私が最初申し上げましたように、教育効果についての検討は済んでいないのかということを伺っているわけです。最初言いましたように、教員養成だとかその他の人口問題だとかはあるでしょうから、そのことで四十五人を四十人にできないでいるのだとばかり思っていたら、効果についても研究課題であるとおっしゃったので——効果ということばはおっしゃいませんでしたが、四十人に減らすことはその他研究課題であるとおっしゃったので、その点で伺っているわけなん…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○栗田委員 もう一度重ねて伺いますが、もろもろの事情は別としまして、教育効果の点だけから見たなら、四十五人を四十人にいま学級編制を変えるほうがよいというふうに結論を出していらっしゃるわけですね。