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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 私の伺ったことのお答えになっていないのですが、瞬間的にパイプが切れたりするような場合が全くない、そういう研究がもう完成しているのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 いまのお答えですと、まだあまり研究は進んでいないようなお答えです。安全だということを前提になさるのは、非常に危険だと私、思います。 こういう点で、実はきのうもNHKで報道されておりましたけれども、アメリカの原子力委員会がいまからちょうど十年前に、原発事故の規模についての調査をやっていた。それでこのAECのブルックヘブン国立原子力研究所が研究、作成して、ウォッシュ七四〇修正報告を出していたということが報道されております。これは…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それでは、さっきから私ずっと質問してまいりましたけれども、応力腐食割れの可能性もあるということは認めていらっしゃるのですけれども、しかし、まだ総点検の必要はない、さほど大きな事故にはつながらないというお考えなんですね。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 浜岡のバイパス管の場合、溶接部分より少しはずれているんじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 それでは次に伺いますが、浜岡原発はいつまでとめておきますか。どういう条件が満たされたとき動かすおつもりですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 めどとおっしゃいますが、それはどういうめどなのでしょうか。原因がはっきりするまでとめておくべきだと私は思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 資料の提出をお願いしたいのですが、一つは、バイパス管のエックス線写真の異常個所の部分、超音波探傷の記録図、今回の調査結果をいただきたいということ、もう一つは、パイプ系統の設計図と材質について、原子炉の設計図及び材質についての資料をいただきたいと思います。それから、きょう質問時間がなくなりましたのでいたしませんけれども、あの浜岡地区というのは地震の観測強化地点に指定されているところです。地震との関係で耐震設計についての資料、こ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 次に、原子力発電所が運転されますと放射能が多少出るわけですけれども、環境安全専門部会によりますと、年間五ミリレム以下に押えるようにというふうにいっております。浜岡もそういう目標でやっていると思いますが、そうですね。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 いま、この浜岡の地元では、放射能問題でたいへんみんな気をつかって関心を持っております。ところで、試運転が開始されましてからいままでに、この浜岡地域にはモニタリングポストが七カ所、それからモニタリングステーションが六カ所ありますけれども、地元の住民の中で絶えずこれを監視している人たちが出てきているわけなんですが、いままで、九月と十月の二回にわたって五ミリレムをこえる数値が出ております。このことについて報告を受けていらっしゃいま…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 これは私、実際に現場にも行きまして、中電にもただしましたところ、事実出ていたということを言っております。九月十一日か十二日に一回、十月二日に一回出ております。中電側の言い分は、九月十一日か十二日の一回は、計器の格差チェックによるものであろう、十月二日はたぶん雨の影響だろうという言い方をしているのですけれども、それでは、この浅根山の上の原ステーション以外を調べたかと言ったら、調べておりません。資料を出してほしいと言ったら、それ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 直ちに影響であるとは即断できないと思いますけれども、しかし、八月十三日に試運転を開始して、八月二十五日から、いままで平均値であった、普通の状態であったものが急に、近い部分だけ変わってきたという事実はあるわけです。ですから、そういう可能性もあるという一面もあると思います。 いま私が申し上げていますのは、結論をすぐ出していただくということにはもちろんならないと思いますけれども、それならばほかのいろいろな要素があるのかないのかとい…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 将来ゆっくりということでなくて、浜岡に具体的にこういう例が出ていますから、少なくとも、調査団の派遣その他を、この問題についてやっていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 まだ浜岡は二カ月しか運転していないのです。年間五ミリレム以下しか放出していないとおっしゃいますけれども、年間五ミリレム以下になるような標準値をこえた数字が出ているわけですね。平均したらどうなるか、合計したらどうなるか、これはわかりませんけれども、そういう事実はあるということです。だから、出ておりませんと断定なさることはできないと思いますし、地元の人たちの不安をおさめるために、やはり十分な体制をおとりになること、これはどうして…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 八月十三日以降のモニタリングポストとモニタリングステーションの観測データを公表していただきたいと思います。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 時間がありませんので、あと一言だけ質問させていただきます。 東京湾でLPGのタンカーが衝突して大きな事故になっております。核艦船が入っているのではないかという、ラロック証言をめぐってますますそういう疑いが強くなっておりまして、もしこの核艦船と衝突したのならばどんなことが起こるだろうかと、いま非常にぞっとする思いでおります。 そこで一つ伺いますが、原潜が沈没した場合、想定される事故ですが、原子炉が破壊しますと、東京湾に及ぼす被…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 まだそういうふうな調査というか、研究というのはないということですね。 次に、核兵器が万一爆発した場合、二十キロトンの場合、百キロトンの場合、五百キロトンの場合、どんな被害になるかということを防衛庁に伺います。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 絶対ないというようなお答えですけれども、とにかくこういうタンカーの衝突事故も起きているし、いままではなかったが、これはあったらたいへんなんですが、そういうことを十分に想定して、もうこういう東京湾に核艦船が入ることのないようにしていかなければならないし、また、こういう被害が起きる安全対策についても、十分考えていただきたいと思います。 最後に、厚生省はこういうことについて考えておられるか。安全対策などはどうしていらっしゃるかとい…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○栗田委員 これで終わりますが、こういういろいろな問題について国民の不安がいま高まっていますときに、十分慎重な体制と対策をとっていただきたい、これを申し上げて、終わりにいたします。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 十月二十一日の朝日新聞を見ますと、第三次の教員給与一〇%アップは来年度は予算化見送りという記事が出ております。これは大蔵省方針で、春闘へ自粛の姿勢を示しているのだ、こういうことになっておりますけれども、まず大蔵省に伺いますが、これはほんとうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 七十二国会で人材確保法が成立しましたあの経過は、最初はいろいろ心配な問題もありまして、論議がされましたけれども、最後には文部省とそれから日教組との話し合いを背景にして、全会一致で修正案、それから附帯決議が通過したと思います。 そこで、文部大臣に伺いますけれども、あの論議の中でもいろいろ言われておりましたけれども、たとえばその一〇%のアップだけで終わってしまうのではないかという野党の質問がずいぶんありました。それに対しては、い…