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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 そうしますと、残る十二件がまだ許可されていないわけですけれども、これを許可されない理由は何でしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 そうしますと、東燃清水工場の場合にはどういう理由で許可していないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 当時審議会がやられておりましたころは、地元の反対というのもまだあんまり大きくなかったわけです。ところがその後だんだん状況がはっきりしてくる中で、最近では公害問題とあわせて、安全問題などでも大きな不安が出てまいりまして、地元の反対運動というのはいま高まる一方のように見受けられます。特に民間の方たちが大気汚染の状況を自分たちの手で調査したり、それからつい先日も、大変寒い夜だったのですけれども、二十四時間にわたりまして、二百カ所…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 普通、許可をされる時点というのはどういう時点なのでしょうか。これはもう少し説明を加えますと、増設なり建設なりをする前に環境の状態、立地状態、いろいろなものを見てこの許可をしたりしなかったりするのか。それとも工場が建てられてから、いざ操業直前というときになって許可がおりるのでしょうか。一般的にその辺はどこを時点としていられますか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 この東燃清水工場は増設されますと、現在四万三千五百バレルですけれども、三・六倍程度、一日に十五万八千バレルという大変大きなものになるわけです。こういう点では安全の面でも慎重に考えていかなければならないと思います。 特にこの清水という地域は東海沖地震の観測強化地点に入っているわけでして、去年の二月二十八日に全国七カ所の特定観測地域が指定されましたけれども、その中で特に二カ所の強化地点に含まれております。 私、実は去年閉会中審…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 昭和十年の静岡地震のときの液状化地図によりますと、この清水の埋立地付近というのはどんなふうになっていたでしょうか。お持ちでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 私の手元に「静岡県地震対策基礎調査報告書」というのがございます。一九七一年の三月、静岡県の消防防災課が出しているものでございます。これはちょうど静岡、清水地域について述べていますけれども、この中でまず三十一ページを見ますとこう書いてあります。「最近の何回かの地震で、くり返して被害を発生しているところは、次のとおりである。清水市の巴川下流部に沿う地区 清水港沿岸の埋立地」、いまの東燃の増設予定地というのは、この清水港沿岸の埋…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 私ここに「土と基礎」という専門誌を持ってまいりました。これは一九七二年八月号でございますが、ここに網干寿夫教授、この方は広島大学工学部の土木工学科の教授でいらっしゃいますが、こういうことを書いていらっしゃいます。「サンドドレーンが工法としてほぼ確立されたころになって、新幹線や名神・東名高速道路などの現場比較実験を通じて、道路公団や国鉄の技術者達の間に、サンドドレーン無効論が出てきて、各方面に大きなショックを与えた。」こう書…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 消防庁に伺いますが、今度のタンクの総点検で不等沈下したものが百九基もございました。タンクを地盤改良せずにやたらに建設していたということもないと思うのですけれども、こういう不等沈下したものも、当然これらの工法で地盤改良がされていたのではないかと思いますが、御調査になった結果はいかがでしたでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 いまのお答えにもありましたとおり、恐らく地盤沈下を起こしたところでも、東燃清水工場と同じように、建設したときには安全であるというつもりで地盤改良をして、それがその結果そういうことになっているのだと私も思うわけです。ところで、伺いますけれども、いままでこういうタンクの建設をしますときに、あらかじめ地盤の調査などをするチェック機関はあったのでしょうか。消防庁はやっておられますか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 そうしますと、やはりタンクがつくられてからその安全性を調べるという方法だけであって、つくる前に地盤その他の検討を加えるということを消防庁としてはしておられないわけですね。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 通産省に伺いますが、通産省でもそういうことはあらかじめやっていらっしゃいませんか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 こういう点も大変不備だと思うわけです。今後はその地盤が適したものであるかないか、タンクができてしまってからではわからないわけですから、こういうことを十分にやらなければいけないし、また、工場側だけのPRでは、なかなか正確なものは出てこないのではないだろうかと私は思うわけです。 次の点に移ります。 同じこの「東亜橋」の中に書かれておりますが、地震についてですけれども、「地盤の地震時の振動特性」云々ということで、「これにより装置…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 建物についてではないですね。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 ガルでおっしゃってくださいませんか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 はい、そうです。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 私が調べましたのでは、松代〇・五二、広尾沖地震が〇・五一三、ガルにしますと松代が五百二十ガル、広尾沖が五百十三ガルになっております。これは「土と基礎」でやはり調べまして、建築物の場合、このガルで大体安全設計をしておるように聞いております。もしこの数字が正しかったとしますと、先ほどのPR紙の関東大震災の二倍の強さ、〇・四五以上をはるかにオーバーしているわけでございます。疑問に思っていらっしゃるようでございますから、後ほどその…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 たいへん長くなりましたが、最後の質問者としまして、あと二、三伺わせていただきます。 先ほどから東海沖地震のことを、しばしばお話くださっておりますが、特に東海沖地震について、二月二十八日に東海地域が観測強化地域というふうになりました。特定地域から特に強化地域になりましたその辺の理由、根拠、地震の起こる可能性というものについて少し詳しく伺いたいと思いますが、宇津先生よろしくお願いいたします。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 重ねて宇津先生に伺いますが、この遠州灘沖地震が起こった場合に予想される地震の規模なんですけれども、どのくらいになるかということや、それからたとえば震源地から百キロメートルくらい、二百キロメートルくらいのところで最大加速度はどのくらいになると予想されますでしょうか。震度などについても伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栗田委員 この遠州灘沖地震についての観測体制は、いまどんなふうになっておりますでしょうか。浅田先生に伺いたいのですが、お願いいたします。