栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 四十五年度といいますと、ずいぶん古い資料ですけれども、新しいのは調査していらっしゃらないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 それでは、妊娠、出産によって退職すると一口に言いますけれども、妊娠や出産によっても新しいいろいろな条件が出てくる、それによって支障が生じて退職するということもあるわけでございます。私、調べました全労働者の場合、やはりここにありますが、これを労働省などの努力でまとめられたものですが、婦人に関する諸問題の調査会議、これが四十九年三月にまとめられました資料ですけれども、「婦人に関する諸問題の総合調査報告書」これを見ましても、働き…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 それでは、年齢構成別に見まして、何歳台が何%ぐらい退職しているかという婦人教師の資料は持っていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 やはり育児休暇制度の問題を考える場合に、やめなければならなくなる状態から救うために、一年間なり育児休暇という形でその期間だけは保証して、後また職に戻れるようにする、休暇だけとって後仕事につけるようにするという考え方であるわけですから、そのやめた方の数なども、本当は調査を持っていらっしゃるべきだと思うのです。 私、いま伺っていますと、文部省の調査というのは、余り婦人に対しての調査が行き届いていないような気がいたします。労働省…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 労働省などの調査の中に完全に教員が抜けていますので、やはりやっていただきませんと、ぽかっと穴があくのです。そういうこともあって申し上げているわけです。 そこで、大臣に伺いますけれども、実態調査というのは、なかなか時間がかかるわけですけれども、あわせて婦人教師に対して対話と交流ということをなさいますと、具体的な生の実態というものがわかると思いますけれども、そういうことをしていくお気持ちはおありでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 私は、ここに退職された先生、また退職を迫られている先生方からの手紙を持っております。文部省が育児休暇制度というものについて、好意的に考えておられますので大変うれしいのですが、あわせてこういうものをお耳に入れて、一層そういうことについての考え方も深めていただきたいと思います。たとえばこういうのがあります。 勤続四年目の中学教師ですが、五月出産の予 定を迎えています。ところがゼロ歳児の保育所 は皆無に等しく、私自身八月以降は退…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 次に、いまも大きく問題になっていますおくれた子供の対策について伺います。 いまクラスで半分以上の子供が教育についていけなくなっているということなどがしきりに言われておりまして、おくれた子供の対策というのは父母、教師、そして国民全部の憂慮する問題になりました。いま大臣などの所信を伺ったり、文部省の方針などを伺いますと、その対策として教科書を精選していく問題などというのが出されておりますが、これは大変結構なことだと思います。そ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 実は私も、その学習指導要領を問題にしようと思ったのです。いまのお答えを伺っていますと、学習指導要領でそうなっているから十分な配慮がされているのだというお答えのように聞こえるのです。私、特に中学校の学習指導要領は大層問題じゃないかと思うのです。これは一応「各教科の目標の趣旨をそこなわない範囲内で」とは書いてありますけれども、「各教科の各学年または各分野の目標および内容に関する事項の一部を欠くことができる。」こうなっているんで…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 抽象論でやっていきますと、いろいろな意見になってきますので、それじゃ具体的に申し上げます。 これは二月二十日の読売新聞に投書されていたある母親からの投書です。「見切り教育には塾しかない」こういうテーマなんです。「三人の子どもを塾に通わせている母親として一言申し上げます。現在のように学習内容が多く、スピード授業の中で、戦時中の教育しか受けていない母親が子どもにしてやれることは、せめて良い先生を見つけ指導してもらうことだけです…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 それから、指導要領の「一部を欠くことができる。」という考えではなくて、やはり各教科の目標に到達できるように配慮して、そのための措置をとるということ、これが私のいま言っている一番の中心なんですけれども、その点についてのお考えを伺います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 行き届いた教育の問題で、最後に一つ伺いますが、幼稚園があります。 この幼稚園の問題ですけれども、いま一クラスの学級編制四十人になっていますが、ユネスコの勧告など見ますと、教師一人について幼稚園の幼児二十五人が望ましいというふうになっているわけなんですね。いま日本の幼稚園というのは、一クラスの数が非常に多くて、統計を見ましても、中には四十人を超えているようなものもあるわけなんです。 この点で伺いますけれども、この数を、ユネス…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 もう終わりますが、二十五人に一遍にするということは、なかなか大変なんですけれども、では四十人より下げる方向で努力していらっしゃるということですね。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○栗田分科員 これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 おとといの東亜燃料清水工場の増設問題を続いて質問させていただきます。 いま国土地理院からお話のありましたとおりでございまして、そのおとといの質問の要旨は、東燃清水工場がPR紙として出していました「東亜橋」という宣伝紙の中で、地盤の問題でもそれから耐震構造の問題でも、これこれであるから安全であるといろいろ書いてあったわけですが、その中で、関東大地震の二倍の強さ、つまり地震係数〇・四五以上に耐えるものとして設計してあるから大丈…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 三百五十度ぐらいで燃え上がるというお話でございます。 ここに、清水市の技術顧問グループの出した資料がございます。これは「東亜燃料工業(株)清水工場増設計画に対する公害防止対策等中間報告書」というものでありまして、市が委託しました顧問グループで、安全性についていろいろ調べて報告書を出しておりますが、こういうことを言っています。つまり、東亜燃料の清水工場でもし火災が起きた場合、「この結果、火災高さ二百メートルと仮定すると、現東…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 まだ結論が出ていないというお話でございますが、そうしますと、いままで私が、おととい、二十四日に、三十分にわたりましていろいろと立地の問題について申し上げました。ああいう観点からごらんになりまして、この東燃清水工場を、あと三・六倍の容量に増設するということは適切だとお考えになりますか、それとも、非常に不適切だとお考えになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 その場合に、何といいましても、市民の安全と健康ということをまず第一に考えなければならないと思いますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 いまの反対派が押しかけられたというのは、先日もおっしゃいましたけれども、その辺はいろいろ異論のあるところだそうでございまして、私の調査では、市民は要望に行ったけれども、しかし、特に開催できなかったのは、三人の委員が出席を拒否されたからであるということも聞いておりますので、その辺も一方的にお考えにならず、よく調査なさるべきではないかと私は思います。 それで、もう一度重ねて大臣に伺いますけれども、いま慎重に検討中であるとおっし…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 住民の安全と健康のために、ぜひ慎重にやっていただきたいというふうに重ねて申し上げます。 そこで伺いますが、それでは、この石油審議会の委員の方々のメンバーでございます。私の手元にあります資料を見ましても、二十名の審議委員、そして四名の専門委員の方々がいらっしゃいます、これは石油業法によりますと、十八条で「委員及び専門委員は、学識経験のある者のうちから、通商産業大臣が任命する。」ということになっております。ところで、この二十四…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗田分科員 そういうのを、私なんかは普通学識経験者と思わないのです。しかも審議委員ですと、中立の立場に立って認可すべきかどうかということを審議される方たちが多数いらっしゃらない限り、やはり特に関連会社などの社長や取締役でしたらば、自分たちの営業に必要な結論を出されるということもおそれられるからこそ、そういう条項があるのだと思います。それでは伺いますが、中立の立場の方というのは一体いらっしゃるでしょうか。