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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 いまおっしゃいましたのは、日経新聞の取締役社長円城寺さんと、それから日本経営情報開発協会理事長稲葉さんでいらっしゃるわけですね。それじゃ、お二人しか中立の方はいらっしゃらないわけでしょうか。私の手元にあります名簿を見ますと、これはと驚いたのですけれども、たとえば日本石油株式会社取締役社長、三菱商事株式会社顧問、石油化学工業協会会長、東亜燃料工業株式会社取締役社長、石油工業連盟会長、全国石油商業組合連合会会長、石油連盟会長、…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 いまのお答えでますます明らかになりましたが、石油の需給安定を中心に審議がされるということです。そうなりますと、一層住民の安全とか環境問題ということは抜けていくわけでして、なるほどなあと、私もいま伺って改めて思ったわけでございます。これではしようがないのですね。爆発でも起きたときにどうなるか、という問題なんかについて本気になる人が余りいない。これではいいかげんなところで全部認可されまして、住民は危なくてしようがないわけじゃあ…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 石油業法に基づく通産大臣の認可が最終決定になるわけですから、東燃清水工場ばかりでなく、今後全国の工場の新設、増設に対して、本当に住民の安全、環境を大切にするという立場での認可を必ずやっていただきたい、そう改めて申し上げます。 続いて、ここに今度は私は、清水港の港湾計画平面図というのを持ってまいりました。これは東燃の増設に当たりまして、清水港のこの位置ですけれども、東燃の工場の敷地の増設したところに、シーバースが増設されてい…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 ですけれども、こういう通達が出ているわけですね。この航路まで千メートルとかその他いろいろな条件というのは、やはり安全の最低の基準として出されたものだと思うのですね。それをはるかにオーバーするような危険な状態でありながら、これこれの安全対策をするからいいのだとおっしゃるのは、ちょっと海上保安庁としてはどうかと思うのですけれども、その点はどうなんですか。ほんとうにこんな状態で港の安全というのが守れるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 通達が出る前にできたのだからとおっしゃるわけですが、しかし現在、通達に照らしてみれば、大変危険な状態でシーバースがあるということは事実なんですね。うなずいていらっしゃいますから、そうだと思います。 そこで、現在でさえこの清水港には、年間一万一千八百七十九隻の船が出入りしております。入るときと出るときですから、この二倍の航行になるわけです。そのうち、タンカーだけで三千二十二隻、これも二倍ですから、六千四十四回出入りをするとい…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗田分科員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 私も、ただいまの御質問と同じような趣旨の中身もありますが、建設業界が大変複雑な機構になっていまして、元請、又請、下請と何段階かにもなっている、そのためにさまざまな問題が生じていることについての行政指導の強化について質問いたします。 一つの例を挙げますと、先日浜松市の市有地に産業廃棄物の不法投棄がされまして、市がその投棄した人をつかまえてたどっていってみたところ、何と元請までに八段階入っていたというような大変な例も出ているわ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 不正投棄の問題については後で伺いますが、ここに書かれていました、千六百万円が六百万円になったという例は、七・七災害によります丸子川の復旧事業で、これは私なども地元の方と一緒に陳情しまして、十五億二千万円の予算のついたものでございます。このうち、一区、二区、三区と三つの工区に分けられたうちの第三工区が村井建設の請負になりまして、一億一千万円で工事をするようになったわけですけれども、その中で、重機関係千六百万円に対しまして下請…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 繰り返して申しますが、下請業者が犠牲にならないで済むように、また大切な河川の復旧工事が手抜きなどで再び災害を起こすことが起こらないように、そういう状態をつくり出さないように厳重な調査と行政指導をお願いいたします。 引き続きまして、こういうふうな不当に低い下請代金で仕事をしなければならないために人命が損なわれているという例も方々に出ているわけでございます。ここに、先日静岡市油山で、実は県道梅ヶ島・昭和線の工事中に土砂崩れ事故…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 私が調査しましたところ、数日前から土砂がばらばら落ちていて、この主婦の一人はヘルメットを着用させることを要求したというふうな危険な状態の中で仕事をさせられておりましたし、山に亀裂が入っていて、地元の人たちは危ない危ないと以前から言っていたということがあります。 そればかりでなくて、もっと重大な事実がございます。一つは、事故が起こりましたのは九時四十五分くらいだったのですが、最初十時と発表されまして、NHKも十時と発表しまし…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 私が要望しておりますのも、発注者は県でございます。県の指導、そして労働安全衛生法なども、元請ぐらいまでは徹底していても、下請はもういいかげんになっているというこの事態、これは国としても責任を持っていただかなければならないという問題ですし、またさっきの例でもわかりますように、下請が不当に安い請負代金で仕事をさせられている結果、いろいろな問題が出てきているという、この点からの行政指導を強化していただきたいということでございます…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 県が処理計画を持っていないというのは大変怠慢だと思いますが、そしてそのようなしわ寄せが結局最も末端のところに来て、逮捕されたりするということについての指導の強化はどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 それが十分にされていないということについて、指導を強めていただく責任が国にあると思いますが、その点で厳重にお願いします。 続きまして、東名高速道路の問題にちょっと入らせていただきます。 静岡市の瀬名地区から小坂地区にかけて十五キロくらい東名高速道路が走っておりますが、実は静岡市のこの東名高速道路の沿線というのは、ほとんどが住宅地なのです。それで、騒音公害その他のさまざまな公害でいま住民が悩んでおりまして、かなり以前からいろ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 ただいまおっしゃったのは平均値ということでございますね。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 私もそれと同じ資料だと思いますが、持っておりますけれども、中央値はそのくらいですが、もっと高いときがあるわけです。五メートルのところでは九十ホン、ひどいですよ、これは窓を締めておりますけれども。二十メートルでも最高七十三ホンですが、これは環境基準からいって非常に大きくオーバーしていると思いますが、しておりますね。——大変なオーバーだと思います。 そこで、どんな状態が出てくるかということで、「東名公害をなくす会」という会でい…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 さっき言いましたような大変な実情になっているわけですし、五十年度までには苦情の出ているところは完成させるという約束もあるわけでございます。いま伺うと三分の二というわけですが、二・二キロに四、五キロというと、三分の二になるのでしょうか。十五キロ。三分の二より少ないと思いますが、これは計画として、大変進み方が少ないと思います。もっともっとこれは積極的に、その要望どおりぜひ進めていただきたいということ、予算をつけていただきたいと…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 あと一言で終わりますが、大型車の八十キロを六十キロに速度制限してほしいという要望が出ておりますが、これについてのお考え方を伺いたいということと、それからその他抜本的な対策、でき得る限りこういう状態を一日も早くなくすためにいかに当局として努力されるかということについて伺って終わりにいたします。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栗田分科員 では、これで終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 私は、東亜燃料清水工場の増設問題について質問いたします。 昨年十二月の三菱石油水島製油所の石油流出事故はいま大変大きな問題になっておりますし、またつい先日は四日市でやはり大協石油のタンクが炎上したりしております。この中で、消防庁の調査でも一万キロリットル以上の石油タンクなどを調査されまして、欠陥タンクが四百十七基、不等沈下が百九基、七百三十五カ所に欠陥が発見されたという大変な事態にもなっているわけです。 まず総括的なことを…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○栗田分科員 昭和四十八年の十一月と四十九年九月に石油審議会から答申が出ておりますけれども、そのときに十五の製油所が許可されているわけですが、石油業法による許可を通産省が与えたものはこの十五のうち幾つだったのでしょうか。いままでに与えられているものは幾つでしょうか。