P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 望ましくないと言いながら、民間ベースだと言いながら、国の基金をこうやって援助に出している。一体これはどういうことなんでしょうか。 もう一度伺いますが、「山本山」の方ですね、ブラジルにはどのくらい出していますか。

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 たとえ一カ所でありましてもこういうわけなんです。結局、さっきから自給率を高める高めると言いながら、こうやって国の援助をやっている。これでは結局はミカンその他と同じになるんじゃありませんか。供給過剰になるのじゃないかと心配して、しかも日本の特産品として守っていきたいとだれしも思っている。農林省も口ではそうおっしゃっている。そういうものについて海外協力基金なんというのを、長期融資を出している。このことでもうかるのはどこかと言えば…

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 次に、公取委に伺いますが、外国の輸入品がブレンドされております。台湾茶が何%とか、どこそこのものが何%と表示するようになっていますけれども。これは実際に実行されていますか。静岡はお茶屋がたくさんあります。私は静岡ですのでずいぶん調べましたけれども、表示されているものをいまだ見つけたことがないんです。一生懸命探しました。どうですか。やられていますか。

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 つまり、輸入されていることは確かでありながら、表示されたものがない。これは、言ってみれば不当表示なんです。国民も、こんなものが人っているということがわかったら買わないかもしれないのですが、それがまぜられて、実際にかかっている原価よりかなり高く売られている。これは大企業が大もうけをしている、ということになるわけなんです。徹底的に調査をして、今後表示が厳密にやられるように指導してください。 次いで、あと一つだけ伺しますけれども、…

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 経済連に対する指導価格は、硫安なんか決まっているのじゃありませんか。末端でなくて結構です。幾らですか。——時間がありませんから、おわかりにならなければこちらの調べたものを言いますが……。

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 はい。私の調査しましたところでは、トン当たり二万三千五百六十七円、つまり、これは二十キロ単位で売っていますが、四百七十一円になります。 ところで、私は、これを県下の六つの農協が幾らで売っているか調べました。A、B、O、D、E、Fと六つの組合です。Aは静岡県内の東部の農協です。Fが西部、あとBからEまでが中部地方、この六つを調べたわけでございますが、驚きました。硫安が、A農協では六百四十円、BからEまでが六百二十円、Fが五百九…

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 一・三倍という価格で売られていることについて伺っているのです。伺ったことだけに答えてくださればいいです。もう時間がなくなっていますので……。これはずいぶん高いのですよ。こういう状態をどうお考えかと言っているのです。

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 ぜひ調査をしてください。

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 はい。あと一つです。 これはいま硫安だけじゃなくて、実はその他の資材も大変な状態なんです。A重油を調べますと、農協によってずいぶん値の差がありまして、末端価格ですが、Aの農協が三万三千円、Bが三万五千円、Cが三万五千円、Dが三万四千円、Eが三万二千円から三万四千円、Fが三万二千円と、こうなっております。それから、荒茶を入れる袋なんかは、これは同じものです。一枚二百十円、百六十円、百五十五円、二百二十円、百五十円、こういうふう…

日本共産党・革新共同1975/03/06

第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○栗田委員 それでは、終わりにいたします。

日本共産党・革新共同1975/03/04

第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○栗田小委員 最初に江上先生、林先生それから山本先生に伺います。 開発に伴う発掘の許可制の問題なんですけれども、考古学協会でもまた学術会議の勧告でも都道府県の教育長、教育委員長の要望書でも許可制にすべきであるというふうに述べられております。先ほど江上先生は事前協議制も不適当であるということもちょっとおっしゃっておられました。今度の改正の検討案を見ますと、原則として届け出制、そして公共事業の場合には事前協議制というふうになっておりまして、…

日本共産党・革新共同1975/03/04

第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○栗田小委員 続いて、山本参考人に伺いますけれども、先ほど、市町村、自治体の保護への参加が非常に不十分である、これは不十分にさせられているわけで、したくてもできない状態になっているわけなんですけれども、こういうこととの関連で、たとえば開発の場合の中止とか延期の命令権ですね、これはどの段階ぐらいまであったらよろしいでしょうか。たとえば県段階とか市町村まであるべきだとお考えになるか、いろいろ具体的な事例などもお挙げいただきまして、その辺の御…

日本共産党・革新共同1975/03/04

第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○栗田小委員 本田先生に伺いますけれども、法改正をします場合に、民族芸能を保存していく場合に、この点だけはどうしても押えて入れておかなければいけないとお考えになります点を教えてください。

日本共産党・革新共同1975/03/04

第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号

○栗田小委員 あと一問だけ伺いますが、山本参考人に伺います。 先ほど林先生が、改正については懇談形式なり何なりで多くの学者や関係者の方の意見を聞いて突っ込んだ検討をしていくべきだとおっしゃいまして、これは林先生のお言葉であると同時に、学術会議などの方々を代表されるお考えだと思います。ところで、この問題について都道府県は改正を大層急いでいらっしゃるということも私ちらっと聞いたのですけれども、 〔小委員長退席、木島小委員長代理着席〕 この学…

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 文部大臣は、今度新しく大臣の職につかれまして、大変意欲を燃やして教育改革に携わろうとしていらっしゃると思います。大臣の所信を伺いましても、特に教師の問題で、「学校教育の成果は、究極において、それに携わる個々の教員の資質と意欲のいかんにかかわっている」ということをおっしゃっています。しかも「教育界にすぐれた人材を得て、その情熱を安んじて教育に傾注していただけるような条件を整備することが何よりも大切であります。」というふうにお…

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 ことしは国際婦人年でもありますので、私は、教員の問題の中で特に婦人教員のことについて伺いたいと思います。 最近、教育に携わる婦人がますますふえまして、昨年の五月一日の資料を見ましても、小学校の先生で女の方は五四%、中学校でも二八・八%、高校でさえも一六・八%という数になっております。特に小学校では、もうすでに半数以上が婦人教師という状態であるわけです。この状態を見ましても、数の上から言っても私は、初等中等教育に対して果たし…

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 そこで、いま婦人教員の中から育児休暇制度を確立してほしいという、大変熱烈な要望が年々高まってきております。この制度につきましては、この声に押されまして、すでに数年前から参議院などで育児休暇法案が議員立法されまして、四十六年の六十八国会、それから昨年の七十二国会で参議院を通過しておりますけれども、衆議院で廃案になっているという経過があるわけです。育児休暇制度を確立してほしいという声は、ことしもまた大層強くて、私のところなどに…

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 文部省として進めておられる検討の中身というのは、どういうことなんでしょうか。ただ見守っていらっしゃるだけでなく、いろいろ具体的な検討というのもある程度やっていらっしゃると思いますが、そこをお聞かせください。

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 六六年にユネスコの教員の地位に関する勧告が出ましたけれども、この勧告の中にやはり「産後一年以内の無給の追加休暇を要請によりとることができるような措置によって、教職にとどまることを奨励されるものとする」ということがあるわけですけれども、文部省としては、これなども積極的に受けとめておられるわけですね。

日本共産党・革新共同1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○栗田分科員 望ましいという方向で受けとめておられるということを伺いまして大変うれしく思っております。 ところで、いま、これは教員ばかりでなくて婦人労働者全体を見ましても、婦人であるがために働き続けていくことにいろいろ困難な問題がございます。たとえば育児、家事の問題など、そのために働き続けたくてもやめなければならないという人たちがずいぶん出てきているわけです。 私が調べましたところで、婦人労働者全体について調べてみますと、労働省は大変詳…