栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そうしますと、文部省としましては、いままでのいろいろなたてまえはあるけれども、いまのお話ですと、人口急増地での逼迫というのは非常に大変なものであるから、教育的な見地から見ても、補助金も出しましてこの窮状を救いながら高校の教育を円滑にやっていこう、そういう教育的な配慮を加えられたということでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 自治省に伺います。 自治省も四十九年七月十日の事務次官通達で、やはり高等学校の施設整備について国庫補助制度を新設されたいことということを言っておられます。また、第十六次地方制度調査会の中でも同じようなことが答申されておりまして、「高等学校建設費及び私学助成費については、従来いずれも地方費のみでまかなわれていたが、前者にあっては高等学校の進学率の著しい向上にかんがみ、新たに国庫補助制度を創設することとすべきである。」というふう…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 重ねて自治省に伺いますが、全国都道府県の知事会で、要望書なども同様の趣旨のものが出ております。人口急増地といいますと、大抵大きな都市を抱えた大県だと思いますけれども、そういうところからもそういう声が上がってきているということは、いま高校建設をしていくのに地方財政が非常に苦しい状態にあるというふうに思うわけですが、その辺は自治省、どうお考えになりますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 大蔵省に伺いますが、このような文部省、自治省からの要望が出ているにもかかわらず、四十九年度の三十億また五十年度の七十億を大蔵省は削られました。その根拠はどういうところにあるわけでしょう。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 私学で高等学校以下幼稚園まで八十億という補助金を今度出されておりますが、大蔵省はこれを認めていらっしゃるわけですね。私学の場合こういうものを認められて、高校建設の場合にはいまのような財政制度のたてまえということをおっしゃいました。財政制度のたてまえということだけで言えばどちらも同じだと思うのですが、なぜ高校建設の補助金の方だけが削られているのかということです。そのことについて伺いたいわけです。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いまの後の方のお答え、よくわかりませんが、高校建設補助金でも、それならそのたてまえを貫いて補助を出すことはできると思うのですけれども、どうして違うのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 地方債が五倍になったとおっしゃいます。昨年度の地方債の高校建設の実績は幾らぐらいになっていますでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そうしますと、五倍にしたとおっしゃいますけれども、それは地方債の枠、名目六十億が三百億、五倍になったのでありまして、実質的には昨年三百億使っているということですね。しかも、これは高校建設予算だけで三百億、用地費を入れますと四百億近いというふうに、私、聞いております。ですから、いま建設費の問題を言っておりますけれども、実質的には何にもふえてないんじゃないだろうか。名目は五倍だけれども、中身がふえていないのに、起債をふやしたから…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 それでは、ことしも枠外債を大いに活用してふやすつもりだ、そういうお考えをお持ちなんですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 文部省に伺いますが、去年は一年間で高等学校はどのくらい建ったでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 これは三年計画でずっとやってきて建ち上がったもので七十七校ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いま全国で高校建設の計画が立てられていると思いますけれども、四十九年から五十五年度くらいまでに、全国ではどのくらいの数の高校を建てなければならないのでしょうか。その必要の数ですね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 去年並みの三百億の起債で、ことし以後の必要に応じてこれが建てられていくのでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 具体的なその中身をもう少し説明してください。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 一校について一体どのぐらいの予算で建つというふうに計画していらっしゃるのでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 それは単年度の分ですか、それとも三年通して、完成してということですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 その点の計算が非常に実情に合わないのではないかと私は思うわけなんです。たとえば、特に人口急増地の場合、土地を入手するのが大層困難でございますから、いま東京都でも神奈川県でも埼玉県でも、そういう人口急増地に行って調べますと、一つの高等学校の規模をかなり大きなものにして、一気にたくさんの生徒を収容できるようにしなければやっていけないという、そういうやり方で建設が進んでいる実情だと私はつかんできております。たとえば東京都などを見ま…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いいえ、含んでおりません。三十五億、それから二十億は含んでおりません。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いま建てようとしております人口急増地の高等学校ですが、一体平均何クラスぐらいのものが建つんでしょうか。つかんでいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そういうふうですから計算がずれてくるんだと思うんですね。私はさっき申し上げましたけれども、方々調査しても大規模の学校を建てなければやっていけない。用地取得難であるから建てるときには、一カ所大きい土地を買ってそこに多少遠距離から通学させても高校生を入れるというやり方しかあり得ない。それは余り望ましくはないんだけれども、そういうことになるのだということをさっき私申し上げたわけです。ですから大きいところでは三十五学級などという学校…