栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 そのようなわけで、つまり、ノーカーボン紙がいろいろ回収されて出てきて、最後に故紙再生工場でPCBという形で出るということになるわけですね。それでは結局、こういう形でPCBが出てまいりまして、末端で規制をしておりますけれども、実際には規制をされる末端は、自分の責任ではない状態になっているというわけですよね。それで、再生業の方たち、工場の方に伺いますと、まとまって物が出てきたときには見分けがつくので極力取り除くけれども、紙の中に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 そうしますと、工場で山と積まれた中からそれを抜き出しまして、いま言われた基準に合致する状態に末端で処理するというのは、大層むずかしいことですね。どうお考えになりますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 PCBが混入するもう一つの原因は、印刷インクの中にPCBがいままで含まれていた、それが出てくるということが言われておりますが、インクについての対策はどんなものを持っていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 以前は印刷インクにPCBを使っていたわけですね、いまは使用は停止されておりますけれども。しかし、さっきのノーカーボン紙と同じだと思うのですけれども、インク用に使われていたPCBが民間にストックされていて、これが凍結されているのはほんのわずかではないかと思います。それで、一体どれだけのものがインク用のPCBとしてあって、どれだけのものをつかんでおられるかということですね。そのことを伺いたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 グラビアとか包装紙に使ってませんでしたか。グラビア、包装紙使っていたはずです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 私、いまもう一つ質問していたのですけれども、さっきお話をしていらして聞いていらっしゃらなかったと思いますが、このインクがどれだけ生産されていて、どれだけPCB入りのものが凍結されているかということをつかんでいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 製紙の専門家の方から伺いますと、いままで包装紙などにもかなり使われていた。それで、PCBが入っていますと印刷が非常に鮮明に出るということで、珍重がられていたということを私は聞いておりますので、その辺も、もう一度よく調査をしていただきまして、紙の関係としても単にノーカーボン紙を規制しただけではだめなのかもしれません。そこのところをもう一回しっかりと調査していただきたい。インクの量なども調査をしていただいて、いまの協会を今度つく…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 川上の段階で押さえていく、対策を考えていくとおっしゃいましたけれども、それは具体的にどんなふうになさるつもりですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 保管されていますノーカーボン紙などが、何かのはずみに流れ出すということも心配あるわけですね。特に石油パニックのときには、一度凍結されていたはずのノーカーボン紙が大変出てきたようで、故紙を再生しましたらPCBの量がぐっとふえたということが言われております。こういうものを二度と起こさないようにしていくため、たとえばどんな対策をお持ちでしょうか。協会が責任をもって管理するということは確かによいことだと思いますけれども、たとえばノー…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 大臣御退席の御都合があるということですので、先に大臣に伺いますけれども、こういう実態の中で、実は一年間の猶予期間しかないわけなんですね。この一年間に何とかいま言われたような対策を完全に講じまして、末端の犠牲でPCBを排出しないというやり方ではなくて、もとでとめるやり方をしていかなければならないと思うのですが、さっきから上流でとめるということをしきりにおっしゃっていますけれども、この対策をしっかりと立てていかれるというおつもり…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 PCBの処理について後で伺おうと思いますけれども、大層高熱の炉で然さなければ分解しないということも聞いておりまして、たとえば出ましたスラッジの処理などでも、炉をつくれば相当高い費用がかかるわけですね。上の方から流れてきたものが、末端の中小企業でそういう高い費用をかけて炉をつくらなければならないとか、それからまた排水口でSSの除去のための装置が必要だということになれば、非常に財政的負担がかかると思いますので、いま大臣がおっしゃ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○栗田委員 処理方法を一刻も早く完成させていただきたいということ、それから、その選別については努力していただくのは当然ですけれども、しかしさっきのような事情であるということで、末端での処理の方法、融資の面などいろいろお約束があったと思いますから、とにかく一年たったら廃業しなければならないということにならないように、政府として責任を持っていただきたい、これを要望いたしまして、質問を終わりにいたします。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 きょう私は、最初高等学校の教育の問題について伺いたいと思います。 三木内閣が成立して以来、三木総理もまた永井文相も、教育を特に施策の中で重視するということを言っておられます。特に、文部大臣の所信を先日は伺いましたけれども、これを拝見いたしますと、いわゆる新制高校、高等学校の教育について余り触れていらっしゃらないと思うのです。これは後期中等教育の非常に重要な部分をなしておりまして、いわゆる六・三・三制、初等中等教育の最後の完成…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 所信表明を伺いますと、小中高一貫教育内容の精選、充実ということを言っておられますが、まだ義務制にするかどうか、全入制にするかどうか、いろいろ疑問はあるとおっしゃっておりますが、そういう中で、一貫教育ということを特にはっきり所信で述べていらっしゃるわけです。これはどういうお考えに立ってのことでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そうしますと、やはり六・三・三の中で一つの教育の段階を完成させていくという考え方は、この一貫教育の中に含まれているわけでございますね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 最近高等学校の進学率は大層高くなっております。九〇%を超えるか超えないか、全国平均でもそうですし、場所によりましては九六、七%、八%ぐらいのところも出てきているわけです。これは戦後間もなく六〇%、七〇%の進学率だったときとはずっと様子が変わってきていると思いますが、そういう意味での高等学校の性格的な変化と言うとおかしいですが、進学率が非常に高くなってきたという意味での終戦直後との変化は出てきていると私も思うわけです。以前、こ…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いままでのお答えを伺っておりますと、所信表明に高等学校についてあまり述べられていないけれども、これは高校教育を軽視しているのでは決してなくて非常に大事に考えていらっしゃる、ただ、いまいろいろの曲がり角に来ているということからはっきりとした定義づけその他ができないという、検討の段階だからであるというふうに解釈してよろしいわけですね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 所信の中で、いかにして受験体制の過熱化の現状の改善を図るかという課題に取り組まなければならない、こう述べておられます。大学の受験地獄もございますが、まず第一段階として、高等学校への受験地獄が父母の大きな問題になっているわけです。高校の受験地獄の原因は一体どこにあるのでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 いま二%だけが積み残しであるから収容能力の方はさほど問題でないというふうにおっしゃいました。確かにいまの受強地獄は高等学校間の格差の問題と言いますか、そういう問題をもめぐって大変大きな受験地獄の問題を起こしていますし、そこで学区制の問題などさまざま論議になると思いますが、きょうは、それは、私はおいておくことにします。 収容能力は、大体収容していて大丈夫だとおっしゃいますけれども、いま高校増設の運動というのはずいぶん大きな声で…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 文部省は昭和四十九年度、それから五十年度、それぞれ高校建設補助金の要求をされております。四十九年度に三十億円、五十年度に七十億円を要求しておられるわけです。いままでの論理でまいりますと、こういうものは義務教育でないのだし、地方自治体が持つべきものであるから、国としては交付税、また起債などで賄っていくような立場で考えていくべきだというのを文部省、大臣なども当時言っておられたわけなんです。けれども、そう発言された後に、こうして二…