栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 年々、大層ふえてきているわけですね。特にこの中で韓国、パナマからの輸入はどうなっておりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 いま四十八年が四千七百トン、いいですか。合計したら輸入量より多いみたいですね。——韓国とパナマからの輸入というのは、全体の輸入量の中で大層多うございますね。特に多いのですけれども、いま国内で、私も漁民の方からいろいろ伺っておりますが、たとえば自給率が一〇〇%をわずかに超える、一割超えただけでも、供給過剰になった場合、魚価は二、三割下がってしまうということが言われておりますが、いまこのようにたくさんのものが輸入されていまして、…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 いま私伺ったのは需要、供給の関係でして、特に自給率ですね。国内での消費に対しまして、国内の生産と輸入数とを合計したもののその自給率がどうなっているか、供給が過剰ではないだろうか、こういうことを伺ったわけなんです。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 自給率はどうかということです。どのくらいが国内で生産されているかとかいうことでなくて、国内の需要に対してどうなのかということを伺っているわけです。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 つまり国内生産と消費を見ますと、非常に国内生産が上回っているにもかかわらず、またかなり大量の輸入がされているということは事実ですね。そして、その中で、さっきそちらからもお答えがありましたように、韓国、パナマからの輸入量が非常に多いということ、これはお認めになると思います。 さて、ここで通産省に伺いますけれども、韓国やパナマ船からの輸入にかかわっている商社、これはどことどこなのでしょうか、全部挙げてほしいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 いま挙げられました十の商社などですね、ここで輸入されているものが全体の扱い量のほとんどだと思うのですけれども、その辺はいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 その商社がいまやっていますいろいろな輸入の実態というのが問題になっているわけなんです。 そこで、その前に伺いますけれども、いま便宜置籍船というのが大層問題になっていまして、日本の商社、大企業などが資本を出しながら、外国籍の船という形で漁業をやらせている。そして、実際には一緒に操業をして、日本の港に入ってきて漁獲物を陸揚げしているという実態があるというふうに聞いておりますが、そういうことは実際ありますね。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 中古船の輸出というのが非常に盛んにやられましたが、この輸出されたもので、パナマとか韓国へ向けて輸出されたのは何隻ぐらいあるでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 私が日鰹連に調査に行きまして、それからまた静岡県の焼津などの漁業関係者の間でいろいろ聞いて調査をしたことによりますと、いま韓国、パナマに置かれている便宜置籍船は五百五十八隻であるということ、これはどちらでも同じことを言っておりました。その中で、パナマが百数十隻ですから、その差になりますものが韓国ですから、韓国は四百数十隻ぐらいになると思います。こういうふうになっているのだということが日鰹連の調査などでははっきりしているわけな…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 調査の結果が出ましたら早速その資料をいただきたいと思いますが、私がいまここに持っています資料では、「週刊東洋経済」臨時増刊七四年版、兼松江商が韓国に直接出ておりまして、冷凍魚、活鮮魚の直送という仕事をやっております。これはこれ一つでは恐らくないだろう、最近はかなりたくさんのものが出ているのではないか、こういうふうに思うわけです。 それでは、続いて伺いますけれども、いまケニアに冷蔵倉庫を持っている商社などがあります。これはどん…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 伺いますと御存じないことが大層多くて、ずいぶんのんきにやっていらっしゃるのだなと私思うのですけれども、政府にわからなくて民間の私たちがわかるというのは一体どういうことなのだろうか。これは外務省の経済協力局で出しておりますアフリカ地域の経済協力効果測定調査団の報告書というのがあります。これを見ましても、ケニアに冷蔵倉庫を持っている商社というのはずいぶんあります。安宅産業、大洋漁業などですね。これはガーナで操業している、またアフ…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 おっしゃるとおりだと思います、無制限にふえたら大変なことになるわけですから。ところが、便宜置籍船といわれている実際には日本の商社がやっている船、これは許可の対象にならないわけですから、許可なしにどんどんどんどん漁獲量をふやして日本に輸入する、こういうことになるわけで、さっき言った魚価の安定とか漁業の安定の状態を大変乱している、これが実際じゃないかと思います。しかも、固定資産税もかかりませんし、それから幾らとったかわからないか…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 いま、ともに配慮をしていくというふうにおっしゃっておりましたけれども、その配慮の具体的な中身を伺いたいと思います。 通産省、どういうふうに配慮なさるおつもりですか。商社を規制していらっしゃいますか。その内容について伺いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 たとえば日鰹連などの漁業者団体は、輸入をせめて二万トンぐらいまでに抑えてほしいと言っております。この輸入制限などという問題については通産省はどうお考えでしょうか。 また、これは漁業に関する、漁獲物に関するものですから直接は水産庁が担当していらっしゃると思いますけれども、両方のお考え方を伺いたいと思います。特に通産省は漁業ばかりでなく、国内で産業が危機に陥れられている場合の輸入制限という問題についての基本的なお考え、これを聞か…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 アメリカなどは最近マグロのかん詰めの輸入制限をやって、それがまた日本の漁業に大きく響いているというふうに聞いております。片方でそういうことをやられながら、日本の方は野放しにしてある。ここのところは大層大きな問題じゃないかと思いますし、国内産業がどんな状態に置かれても、まずたてまえとして制限していかないというふうにおっしゃるあたりですね、大変ここはこれから論議をしていかなければならないことではないかというふうに思いますが、きょ…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 次に、外務省に伺います。 日韓条約に基づく経済協力というのがいまやられておりますけれども、その中で対韓協力のさまざまな実態を見てまいりますと、水産関係のものがかなりあるわけなんです。五十年の二月五日に出された外務省の経済協力局の資料を拝見しますと、まず請求権協定に基づく無償資金協力というのがありまして、その中に水産振興計画というのがあります。これは実態はどういうことになっているのでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 それでは、最初に大まかなことを伺いますが、その韓国に対する漁業振興の名目のうち、カツオ、マグロ漁業について全体としてはどのようにやっていらっしゃるわけですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 民間信用供与だというふうにおっしゃっておりましたが、それじゃあとちょっと細かいことを少し先に調べておいていただきたいのですが、民間ベースの経済協力、先ほどの資料で漁業協力それから船舶輸出というのがありますが、これはいま中身はおわかりになりますか。いまおっしゃった中身ですか。 それから、もう一つ伺っておきますが、有償経済協力の項で農水産業近代化というのがあります。これらの中身を全部伺いたいわけですが。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 それでは、細かいものは後で資料としていただきたいと思います。 ところで、この民間ベースの経済協力に関与しているところですね、これはどんなところでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○栗田委員 通産省にお伺いします。おわかりになりますか。