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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 検討してみたいとおっしゃられましたけれども、ぜひ検討をお願いしたいと思います。 ここに社会増対策全国教育長会議の要望書がございます。これは昭和四十五年十一月、ちょっと古いのですけれども、全国の人口急増地の教育長が名を連ねております。こういう要望書が出ているのは御存じでいらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 この内容を見ましても、北海道、東北地区、首都圏、中部圏、近畿圏、中国地区、四国地区、九州都市、その教育長が名を連ねておられまして、この中でやはり先行整備の問題で強い要望を出しておられます。「大規模宅地開発事業者等に対する小、中学校用地提供義務の法定化および国有地の無償貸与」、それから「義務教育施設先行整備のための財源措置の拡大」、そしてその一年半先行を三、四年先までやってほしいというようなことが出ているわけです。これは四十五…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 この中身を見ますと、公共用地の先行取得制度を充実強化してほしい、それから年度内の児童生徒急増に対応する緊急財政措置を確立してほしいということ、その他ずらっと並んでいるわけでございます。これはたいへん切実な要望でありまして、私が地方へ行って聞きましても、教育委員会から学校の現場の先生、校長先生まで口々に言っておられることです。先ほども人口急増地の問題でやはり要望書が出されておる問題が社会党の山口先生からも出されておりましたけれ…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 それでは次に、三月十九日の読売新聞に神奈川県が学校団地をつくる計画があるというような記事を出しております。この計画とかこの記事について御存じでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 これはやはり用地取得難の苦肉の策ということでやられているわけですけれども、幾つかの小中学校を一カ所にまとめて建てるということで、運動場などは共有にもするわけですね。そういう計画のように見受けられます。まだ正式に決定していないのかもしれませんけれども、こういう状態は望ましいのかどうか、私などはこれはたいへん問題だと思いますけれども、ちょっと御意見を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○栗田委員 一そう用地の取得その他に抜本的な対策を立てていくことこそが、子供の教育権を保障する問題を解決していくだろうというふうに思います。 それでは、私はこれで質問を終わりますけれども、私はきょうの質問を通しまして、やはり子供の教育というのは、施設におきましても環境におきましても、ほんとうに最上の状態で守っていくように、政府また国民の全部がやっていかなければならないと思うわけです。教育基本法の精神に沿って考えても、その立場こそが正しい…

日本共産党・革新共同1973/03/13

第71回 衆議院 予算委員会 第23号

○栗田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出予算三案に反対し、野党四党共同提出の予算撤回と編成がえ動議に賛成するものであります。 まず最初に、きょうの総理の四党共同要求に対する答弁は、いままでの予算審議についてほとんど考慮を払わない当初の答弁の繰り返しであり、何の誠意も見られないものです。 外為市場が今週も閉鎖され、通貨危機をはじめとして、商品投機その他、国民生活の不安がますます深刻になっているこの時期に、このような答弁を…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 私は文化財保護の問題で質問をさせていただきます。 最初に文化庁長官に伺いますけれども、特に埋蔵文化財の問題ですけれども、埋蔵文化財といいますのはわが国の祖先が残しました貴重な文化遺産でございまして、そしてこれは日本の歴史を解明する科学的な資料としてかけがえのないものでございます。また、これを一度こわしたらば二度と復元できないという性質も持っている遺産でございます。 ところが、最近、あの新全国総合開発計画とか、日本列島改造計…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 いま開発を前提としました事前調査のあり方が相当問題になっております。 ところで、開発を前提にした事前調査と学術調査の違いについて伺いたいと思うのですが、特にその内容で、意義や定義はけっこうでございますが、調査内容の違いはどういうところにあるのか。もう少し詳しく申しますと、たとえば開発を前提とするから緊急にやらなければならない。それだったら不十分な調査でも開発者の要求に合わせて緊急な調査で終わらせてしまうというようなことがあ…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 先ほど社会党からの質問もあったと伺っておりますけれども、佐賀県の姫方遺跡の調査などはたいへい急いで二十日くらいで発掘をしました結果、そのあと研究者や学者の自主発掘によって続々と石棺、かめ棺、人骨が出てきた。またこの抗議によって県があらためて調査したところが、また三百数器の石棺やかめ棺、貴重な副葬品などが出てきたということを聞いておりますけれども、それでは、このような調査のあり方というのは非常に問題になる、遺憾な事前調査だと…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 続きまして静岡県伊場遺跡の問題について伺います。 この伊場遺跡といいますのは、縄文中期から鎌倉時代にかけての複合遺跡として有名なところでございますが、最近ここを使って国鉄が都市計画に沿った高架化事業をやるということが出てまいりまして、それが進められております。いま問題になっていますのは、この高架化事業というのは浜松市民の十数年来の要求になっておりまして、南北交流をいままで妨げられていたために、市民が非常に苦労をしてきている…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 それでは引き続き国鉄に伺いますけれども、去年五月参議院で、松永議員がこの伊場遺跡の問題で質問いたしましたそのときに、この高架化事業に伴う電留線の事業というのは都市計画事業に入っていないという回答をされているわけでございます。ただこの質問の前後の関係から見まして、その回答ですと、どうしても高架化を進めるためには電留線を同時に敷かなければできないのだという答えが出てきていないわけなので、これがあとでたいへん混乱の原因になりまし…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 その結論が出たのはいつでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 私が伺ったのが一月の二十七日、ことしですから、理論的にはできないという結論が出てから、まだあり得るようなお話だったわけでございます。理論的にはできるけれども実際にはできないものを、できるように言ったということは空論でして、こういうふうな回答をされていますと、実際には高架化事業を促進する上でも、遺跡を保護することを促進する上でもたいへんマイナスになっているわけです。こういう態度についてはやはり早く改めていただいて、できないも…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 それはいつですか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 それでは、文化庁から国鉄にそのような問い合わせというのは一度もなかったわけでございますね。

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 文化庁に伺いますけれども、すでに国鉄の高架化の問題というのは非常に早い時期から起こっておりまして、高架化促進市民署名運動で十八万の署名が集まったのが昭和四十二年でございます。そしてすでに昭和四十三年には国鉄が設計を始めていらっしゃるはずです。こんなにも前からこのことが問題になっておりまして、しかも伊場遺跡の重要性というものが調査を進めるごとに高くなってきておりましたのに、文化庁はことしの一月になって初めてそのような問い合わ…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 第五次調査の結果といいますと、去年の八月になりますが、それを見ましてやむを得ないと判断されたというわけですね。 そこで、浜松市民はいま非常に高架化を急いでおります。すでに仮店舗で五年くらい暮らしている人もいまして、そのために収入が非常に落ちて苦しんだりしておりますし、また南北の交流がないために、南側と北側で物価が多少違っているということさえ起こっているのです。それならば、やむを得ないと思われたら、それ以後できる限り早く、し…

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 もう一度伺いますが、浜松市がいままで一億円も出して苦労しております。市が今度要請しましたら努力をされますでしょうか。その点だけお答えください。

日本共産党・革新共同1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○栗田分科員 では、この伊場遺跡を守るために今後どのような方法をとっていかれるかということを伺いたいと思います。 具体的に内容を言いますと、あと第七次調査があるということと、それからいま電留線が敷かれても、市としては線路敷の下に砂をたくさん敷きまして、盛り土をして地下の埋蔵物がこわれないように努力をすると言っております。また電留線の下敷にならない北側を買い上げまして、ここにも遺跡の続きがあると見られているのですけれども、発掘して、そして…