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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは続きまして、長島先生に一言だけ御質問させていただきます。 筑波大学の今度の構想に反対しているのは文学部だけだと一般的に考えられておりますけれども、他の学部はどうなっていますでしょうか。その辺のことを伺わせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 国立学校設置法等の一部改正案第二条以下について質問させていただきます。 まず最初に大臣に伺いますが、今度の新しい筑波大学に盛り込まれております改革構想につきまして大臣は幾度か言及されていらっしゃいます。たとえば、この前の六月六日の嶋崎委員の質問の最後のときに、こうおっしゃっていられました。いまの大学のあり方に対しては学生の不満がかなりある、この不満を解決していくために各大学は努力しているが、不幸にして、これまでに改革案が出て…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 五月九日の塩崎委員の質問に対しても同じようにおっしゃっておられまして、特にその中で、東京教育大学の案を実現するということが大学自治を実現させることだというふうにおっしゃっておられます。「東京教育大学の希望を踏みにじることが大学の自治を踏みにじることだ、こう私は考えておるわけでございます。これが基本的な考え方でございます。」とおっしゃっていますが、このようなお考えに貫かれているというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 それでは伺います。 東京教育大学は、その案を練り上げていきます過程でいろいろなビジョンを出してまいりました。まず、どのような段階にどのような案をお出しになっていたか、ビジョンのあらましだけでよろしゅうございますが、それを伺わしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 私が調べました中でも、小さい中間報告まで入れますと、五回ほど案が出ております。そこで、この中で最終的な案、結局、練り上げられました東京教育大学の案ということばが、文部省で出されました「理解のために」の中にも出ておりましたけれども、最終案はどれをお使いになっていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 私が調査しましたものでは、教育大学としては、最終案、基本計画案ですね、いまおっしゃいましたそれが、五回出ております案の中の大学としての最終案のように思います。そして評議会で決定されております案というのは、この基本計画案でございますね。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 たびたび準備会の名前が出ておりますが、私がいま伺っておりますのは、東京教育大学としての案の最終案を伺っております。準備会といいますと、これは文部省が設置されているものだと思いますので、教育大学として最終的な案であり、そして大学で練り上げられた案と申しますからには、大学に所属しておられます教授会または評議会の決によってきめられたものだと思いますけれども、それでよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 この準備会といいますのは、評議会によって代表を送り出されているものでございますか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 それでは、公表されました骨子、教育大学での全学的な意思統一によりましていわゆる練り上げられた案といわれておりますその基本計画案があるわけですけれども、これと、いま出されております法案の関係についてこれから伺わせていただきたいと思います。 まず最初に伺いますけれども、筑波大学の評議会の構成の問題がございます。この評議会の構成なんですけれども、東京教育大学の基本計画では、評議会の構成は、「学長・副学長・各教官会議等から選出された…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 私が伺っておりますのは、法案に学長が指名する教員若干名を加えるというふうに改定されている点なんですね。ですから、東京教育大学の案としましては「その他の者」ということばはありました。しかし、「その他の者」の内容というのは限定していなかったわけです。それなのに、そういう弾力性を持たせる形で東京教育大学の案はつくられておりましたのに、法案のほうが学長の指名する教員若干名というふうに限定しているという点について伺っているわけです。こ…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 いまのお答えはちょっとおかしいのですけれども、学長の指名する教員若干名を加えるというのが法案に入っているわけですね。入っております。そのことを伺っているわけですが……。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 そうでございますけれども、「その他の者」という、非常に弾力性のある、大学の意思によって運用できます内容になっていたものを、わざわざ、「評議会の議に基づいて」にしましても、学長が指名する教員若干名を加えるということになっている点。それからもう一つは、先日文部省からいただきました「第一次まとめ改訂案」にさえも、学長が指名する教員若干名は入っておりません。それが法案では入っているというふうな経過があるわけですね。そこの経過ですね。…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 東京教育大学の案を尊重し、それを実現することが今度の改革の精神であるというふうに最初からおっしゃっておりますので、私はいま東京教育大学の案との比較というのを厳密にやっているわけでございます。それで、「改訂案」にさえなかったものがこの法案に入ってきているという過程ですね。教育大学の案になかったし、「改訂案」にさえもなかったわけです。私調べてみましたけれども、「第一次まとめ改訂案」にすらも、この「評議会の議に基づいて学長が指名す…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 これを入れましたのは文部省でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 それでは、一応その点はおくことにいたしまして、次に参与会の問題について伺います。 基本計画では、参与会の選出は、学長が評議会にはかって選出するというふうになっております。ところが、法案では、「学長の申し出を受けて文部大臣が任命する。」というふうになっております。これはどういうことでしょうか。非常に大きな変化だと思いますが……。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 参与会の問題はあとで詳しく触れさせていただきますけれども、そうしますと、参与は、非常勤でありますけれども国家公務員と考えていらっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 この点につきましては、あとで論議させていただきますが、かなり問題があると思います。しかも非常勤であって、参与会そのものの持っている性格からいいましても、国家公務員と規定してよいのかどうかということでかなり問題をはらんでいるように思います。 それで、これは「第一次まとめ」までやはり学長が評議会にはかってということになっておりますが、「第二次まとめ」と通称いっております「改訂案」で変わっておりますが、これの変更をなさいましたのは…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 私が伺っていますのは、この「第一次まとめ」と「改訂案」との中間で変わっているわけですけれども、その変更をなさったのはどこの機関でなさったのかということでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 文教委員会 第21号

○栗田委員 私もちょっといまここに「第一次まとめ」を持っておりませんので、もう一度あとで確かめますが、この参与会の問題ですけれども、六九年七月の「筑波における新大学のビジョン」が東京教育大学で出されたときには、初め理事会の案だったと思います。財団のようなものを考えておられた。それが参与会という形になりまして、東京教育大学が、学長が評議会にはかって選出するというふうにしておりましたのに、それがいまおっしゃいましたような非常勤の国家公務員で…