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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 ありがとうございます。 あと高柳先生にもう一問伺わせていただきますけれども、今度の筑波大学構想が論議されていく中で、紛争対策としてのいろいろな問題も出てきているようでございます。それと関連しまして、学部自治に問題があるかのような意見が出ておりますけれども、いまの学部自治にもし問題がありましたらどういう点なのか。それが今度の筑波方式によって解決できるのか。そうではなくて、どういう点で解決できるのかというようなことを、ちょっと伺…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 どうもありがとうございました。これで終わらしていただきます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 先生方お忙しいところをどうもありがとうございます。私、日本共産党の栗田翠でございます。 まず最初に、佐藤先生に伺いますが、先生は最初の御意見を御開陳くださったときに、各国におくれをとったけれども、具体的な法案として出てきたということは、非常に救いとして感じられたということをおっしゃいました。救いとおっしゃいますのは、たいへん緊迫した必要があってこれがやっと実現したということだと思うのですけれども、日本のいまの大学制度のどのよ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 ありがとうございました。 いまの問題に関連いたしまして渡辺先生に伺いますが、いまもお話がございましたように、確かに大学の中には紛争もありますし、それから学生、教官同士の異質感などもありますし、いろいろ閉鎖性の問題なども出ておりますけれども、いまの大学にもし問題があるとしましたら、どういうところにその根本の原因があるとお考えでしょうか。どこを直したらよいというふうにお考えでしょうか、伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 ありがとうございました。 もう一つ続きまして大学の閉鎖性という問題で学部自治が問題になっておりますけれども、この点は、もし弊害があるとしましたらどう改めたらよろしいのでしょうか。特に教育研究の面ではどうか、管理体制の面ではどうかということで渡辺先生にお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 次に、藤田先生に伺わせていただきます。 先ほど、人事委員会のことに最初お触れになられたと思いますが、人事委員会をつくるということは、学部に密着しないで、全学的な見地に立って人事を進めるという点で有効であるということと、それからもう一つは関連学科の教官も参加しているので、専門的な点でも間違いはないだろうということをおっしゃられたと思います。この点で、たとえば全学的見地から人事を進めるということでしたら、評議会でもこれにかわるこ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 重ねて御質問いたしますが、いま私、十六人に一人と言いましたのは、総会の場合です。関係専門委員会の委員長が一名入るということで、その他は専門以外の方になるわけです。しかも、問題になりますのは、専門委員会が決定権を持っていないということ、総会が人事の決定権を持っているということ、それからいままでの大学のいろいろな各委員会の場合と違いますのは、間接代表制になっているということと、もう一つは五名の副学長が参加しているという点です。そ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 では、丸山先生に伺いますが、いまの点で、人事委員会と教員の人事について、先生はどうお考えでいらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 渡辺先生に伺います。 今度は創設準備会が出しました「第一次まとめ」、また「改訂案」などを見ますと、学長の意見を聞いてとか、評議会の意見を聞いてという表現が方々に出ております。意見を聞いてという場合には、聞く方は拒否権を持っているというふうに普通思うのでございますが、そういう点で、たとえば学長人事などに対しまして文部大臣が拒否権を持っていらっしゃるのか、それからまたいままでの大学の評議会のあり方と、それから新しい筑波大学の評議…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 いままでの評議会と筑波大学での評議会の持っている権限の違いとか——それだけでけっこうです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 ありがとうございました。 次に、村松先生に伺いますが、今度の筑波大学のような大学ができたときに、学生の紛争というのはなくなるとお考えになるでしょうか、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 重ねて伺いますが、それはどういう理由でそうなりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 文教委員会 第23号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは、山原委員と交代いたします。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 先生方お忙しいところを御足労いただきまして、たいへんありがとうございます。私、共産党の栗田翠でございます。 きょういろいろ伺わせていただきます一番中心の趣旨は、私どもも大学が建設的に改革されていくということには大いに賛成しているものでございます。ただ、今度の筑波大学建設の問題いろいろ調べてみましたところが、東京教育大学の御意思が十分に反映されていないのではないかということを、私はその調査の中でいろいろ疑問に感じております。特…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 筑波大学構想、東京教育大学で最終的にきめられています案は基本計画だと思います。これが評議会決定もまたされていると思うのですが、これと、それからいま出されてきております法案の中での構想、それから特に創設準備会の「第一次まとめ」、それから「第一次まとめ改訂案」、いろいろ出ております。この最後にいままとまっております案と、東京教育大学が学内できめられました案との間には、実にたくさんのズレがあるように思います。さっき学系の問題もちょ…

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 重ねて木村先生に伺わせていただきますが、この練り上げられた構想を基礎にしているというふうに文部省のほうでは言っておられるわけです。それで、東京教育大学の構想があとで変更されていくということはあるとしましても、それが学内に特ち帰られまして先生方の討議に付されていますのかどうか、また先生方がそれを納得していらっしゃいますのかどうか、その辺をちょっと伺わせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 そうしますと、結果的には主体性はあまり尊重されたようになっていないということでございましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 最後に木村先生に伺いますが、今回のこの構想を筑波大学に実現するために一般法の改正がやられておりまして、特に学校教育法などの基本的な法律の改正までがされていますが、その辺についてどうお考えでいらっしゃいましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは続きまして松本先生に伺わせていただきます。 松本先生、文学部の問題が今度の経過の中で非常に問題になりまして、私どもの審議の中でも、しばしば文部省側から文学部の問題が出されております。 ここでまず最初に、なぜ評議会の移転審議に文学部が参加されなかったのかという、その辺の経過を伺わせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/15

第71回 衆議院 文教委員会 第22号

○栗田委員 松本先生に続けてもう一つ伺いますが、文学部の教官が充足されなかったことにつきまして、木田大学学術局長は、文学部長が上申しないからだというふうにおっしゃっておられましたが、事実はどうでございましょうか。