栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 次に、短期給付の問題ですけれども、累積赤字が十億七千万円かかえられているわけです。これはどうしてこういう赤字が出たのでしょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 そのために掛け金率を今度多少上げられたようですけれども、組合員の負担がふえたということになると思うのです。さっきも申しましたように、私学の場合、非常に低賃金の方が多くて、全体としても、生活していくのにも不安定である状態だというのがあるわけですね。こういう場合に、この赤字解消のために、政府としてやはり措置をおとりになるべきだと思いますが、いままでどんな努力をしてこられたかを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 次に、私学共済組合の運営の民主化の問題について伺いたいと思います。 きのう私は、杉並にあります高千穂学園の先生の陳情を受けました。この高千穂学園というのは、明治の中ごろに創立された私立学校だそうでして、小、中、高校、大学と、一貫教育をやっているところですが、最近経営の問題を理由にして高等学校の募集をやめたそうです。高校の先生たちが整理をされようとして、首を切られようとしているわけです。大学のほうは、非常に有利であるからという…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 退職ではありませんで、整理されているんだけれども、本人はまだ首切りに反対して裁判闘争をやっておりまして、判決が出ていないわけです。提訴しているわけです。こういう場合に、国公立の場合には、判決が出るまでは組合員としての身分はつながっていると思うのですが……。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 たとえば退職が確定しないで、仮処分のような場合になっていたときですね。こういうときは、身分はつながっているとして、国立、公立の場合には支給されているというのが私の調査なんです。いま私のほうは、そういうふうに調べておりますので、確実に退職した場合は別としまして、まだ判決が出ていないわけですね。本人を退職させるかどうか、その退職させた立場が正しいのか、それとも職に残らせよといっている人たちのほうが正しいのかという裁判の判決が出て…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 私学の場合、公務員ではありませんけれども、先ほどから言っておりますように、同じく教師として身分保障されていかなければならない立場にあります。教員が特に保障されているということは、教師として安定した状態で教育を授けなければならない。それを保障しなければならないという立場だと思うのです。そうなりますと、現在はそういうふうに扱われていないとしましても、それじゃ、いまのような例の場合、どうあるべきだと大臣はお考えになるでしょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 国立、公立の場合に、いまのような例ですね。一度首を切られたけれども提訴中である、裁判闘争中であるという場合に、共済組合員としての資格を継続することができているならば、私立の場合でもそういう状態にしてもよい、そうすべきだというふうにお考えになりませんか。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 そうしますと、先ほど最初に引用させていただきましたけれども、教育基本法の六条で、教員というのは全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚して、その職責の遂行につとめなければならないから、このために教員の身分は尊重されて、待遇の適正が期せられなければならない。こういう立場から矛盾があると思うのですが、私はいま基本法の二項だけ言っておりますが、一項はどのような種類の学校であろうともということが書かれておるわけですけれども、そういう立…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 では、この共済制度におきますいまの差ですね、それは当然だとお思いになるわけですね。いまの点です。特に、いま例をあげました高千穂学園の場合、懲戒免職ではなくて、経営上の理由での整理、しかも、いままで小、中、高、大学まで教員を採用してやっていたのに、高校の生徒の募集をやめた。大学は拡張している。こういう中での人員整理ですよね。大体整理そのものがたいへん問題だと思うのですが、こういう中で起こってきているわけですね。それでもこういう…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 この整理のしかたは、非常に問題だと思いますし、裁判で結論が出たときには、当然すみやかに回復してもらわなければならないし、そうでない場合でもぜひこれは配慮するような努力をする指導をしていただきたいと私は思います。特に私立学校の場合には、懲戒免職の場合でも、いろいろな首切りがたくさん出ておりまして、現在百三十人ぐらいが首を切られて裁判闘争をやっております。しかもその中では麹町高校のノーネクタイ事件、先生がネクタイしてなかったらそ…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 財源を全部ゼロにするようなやり方でなくてもできるんじゃないかと思うのですが、では、現行の場合、長期の掛け金の一年間の収入と、年金として支払われているもの、それから住宅の建設費とか、宿泊所なんかもつくっていると思いますが、そういうものに支払われている内訳ですね、それをちょっと教えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 私どもの主張しています、賦課方式と一口には言っておりますけれども、これはやはり最も合理的なやり方で、調整していくということができるという中身を含んで言っているわけです。ですから、掛け金の率を、積み立てをゼロにするように最初に減らしてしまって、あとだんだんふやしていくというやり方でなくても、ある程度積み立ても残しながら、しかし給付の額をふやすというような中身で調整していくとか、いろいろそれは具体的にやり方はあると思うのですが、…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○栗田委員 さっき私、お願いしてあったのですが、それでは通じてなかったのだと思いますが、私が調べたところでは、フランス労使が三対五・七五、イタリアは六・九対一三・七五、日本の場合よりはるかに労働者が少なく、使用者が多い状態になっております。世界第二位の経済大国といいながら、五対五の状態になっているという点でも、これは労使の負担は折半ではなくて三対七くらいにすべきである、これが私の主張でございます。 こういう点で、いままで質問しました中で…
第71回 衆議院 本会議 第48号
○栗田翠君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国立学校設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対討論をいたします。(拍手) まず最初に、私は、国民の切実な要求である医学部、医大等の設置を定める本法案の第一条部分には賛成であり、大学制度の根本的改悪につながる第二条以下の部分は、国民的合意のないものであるという理由から反対いたします。(拍手) そのために、野党四党は共同して、第一条部分を切り離すことを提案しましたが、この道理ある分離提案…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 私、共産党の栗田翠でございます。 加藤先生に一言だけ伺いたいと思いますが、先ほどおあげになりました三月十五日の筑波大学についての国大協の御意見の中で大学運営協議会が出しました問題点というのがありますけれども、ここで一般法の改正の問題に触れておりまして、一般法の改正についてはなお慎重を期し、他大学の改革の機の熟するのをまってより広い見地から検討すべきではないかというふうな御意見があると思います。この一般法の改正はまだ時期尚早で…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 もう一問だけ伺わせていただきますが、先ほどの御意見を伺った中で、国大協では今度の筑波大学新設の構想をめぐりまして反対の御意見のほうが多いというふうにおっしゃったようにちょっと伺いましたけれども、そうでございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 最初に、高柳先生に伺いますが、先ほど自民党の林委員からの御質問で、岩上先生がお答えになりました。今度の筑波大学がつくられることによりまして、大学の自治というのは一そう拡大するだろうということ、またその開かれた大学という考え方に賛成であって、参与会はおそきに失しているというようなことを先ほどお答えになったと思います。 これに関しまして、高柳先生はこの点でどんなふうにお考えになっていらっしゃいますのでしょうか、御意見を伺いたいと…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 続けて伺わせていただきますが、開かれた大学という理念、これは日本固有のものではなくて、諸外国の大学改革の方向の中から出てきたように伺っておりますが、開かれた大学という理念を取り入れて、そして参与会の中に学外者を導入するということなどが今度説明されております。諸外国の開かれた大学という理念は、実際にはどのような内容を持っているものかということや、またその中での長所、それから具体的に実施されてきた中での欠点といったようなものがご…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○栗田委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、梅根先生に伺わせていただきますが、戦後新制大学ができまして、戦前の大学制度のあり方を批判して新制大学の理念というものが生み出されてきたと思います。それが、学校教育法の五十二条などにもこの理念があらわされているというふうに思うのでございますが、この戦後の大学改革の理念についてお教えいただき、それから、それと今度の筑波構想につきまして比較検討、また御批判をいただきたいと思いますけれど…