栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○栗田委員 私が調査しましたところ、たとえば静岡県の例ですと、県の試算では二・二%くらいが配給されるだろうと言われておるわけでございまして、五千五百キロリットルです。NHKの報道では、七千から七千五百キロリットルが静岡県へ来るだろうとか、通産省で伺ったのでは、九千キロリットル来るだろうとか、量はたいへんまちまちでございまして、大体、この辺も不確かなものなんです。その上に、たとえばC重油が全体の二分の一あるということが言われていますが、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○栗田委員 次に、緊急性の問題がございます。この緊急性の問題では、いまもお見せしたとおりの実態でございまして、メロンだけではなくて、ほかも全部そうです。ところが、この受け付けのやり方ですけれども、今月は十七日から二十日まで受け付けて、締め切り、それから今後は、毎月初めだけですね。十日ごろまで受け付けて締め切りということになっておりまして、月に一回しか受け付けない状態です。こうしますと、いざ足りなくなってかけ込んでいっても、受け付けていな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○栗田委員 もう一つ問題があるわけですが、この価格のきめ方は、石油業者と、それから需要者との間だけできめることになっておりますが、こうしますと、非常に価格が上がるということはだれも想像できることです。いま、メロン一つをとりましても、石油が一月に十一円ぐらいで手に入ったものが、平均して二十三円ぐらいになっておりまして、メロン一ケース、六個入っておりますが、これにかかる生産費が五千五百円から六千円ぐらいにいまなってしまっております。二十五坪…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○栗田委員 時間がなくなりましたので、最後に、一言だけ、遠洋漁業の問題について伺います。 いま、遠洋漁業の漁船が一番問題にしていますのは、国内の油の供給が四、それから、外国で供給しているのが六という割合だということです。しかも、外国での供給がいまほとんど停止されている状態で、オーストラリアだけが細々と供給しているという実態になっております。一〇〇%いままでの実績を国内で保証されても、外国で供給されている分の保証がない限り漁業ができないと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○栗田委員 三つほど質問いたしまして、いま水産庁はお答えいただきました。ただ、先ほど言ったバーター方式その他についてどういうお考えかということは、まだいただいていないようです。それから、もう一つは、四対六、外国供給の六の分ですね。それを国内で供給する意思があるか、またそのような施策がとられているかということについて通産省に伺ったのですが、そのお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 私は静岡県の駿河湾におきます水銀汚染の問題できょうは質問させていただきます。 六月八日に駿河湾でとれた魚の水銀汚染状況を環境庁が発表されしました。新聞発表でございましたが、その内容というのはたいへんショッキングなものだったわけです。これが四十七年の十月に清水、沼津、御前崎沖それから伊豆半島などの魚市場に出荷されたイナダ、カサゴ、カンパチ、ムツ、カレイ、この五種二十検体を神奈川県の公害センターで調べたところが、総水銀の検出量も…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 この駿河湾の汚染源の一つと考えられております蒲原町の日軽化工という工場がございます。ここに対しての立ち入り調査というのはなさいましたでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 実は私ども共産党のほうでも、私を団長としまして共産党の調査団を二回にわたって派遣いたしました。そこで、この日軽化工へ入って、幾つかのたいへんな問題を発見したわけでございます。 一つは、塩水マッドが昭和二十六年以来――日軽化工が創業されたのはもう少しあとですけれども、日軽化工の前身であります蒲原軽金の曹達部というのがあったのが昭和二十六年からなんです。それ以来のものであると工場側が言っています塩水マッドが、素掘りの池の中に野積…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 私がいま最初に伺いましたのは、申し入れに対してなぜ回答してくださらなかったかという問題でございます。しかも三回こちらから電話で回答を依頼しております。 第一回目は、七月中に電話をしましたら、データが未整理だから整理され次第するというお話でございました。七月中にはするというお話でした。七月中待ちましたが来なかったのです。それで八月の初旬に電話しましたら、あと二週間待ってくれというお話でございました。二週間待ちましたがまた来ませ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 県当局は県会議員に対して、日軽化工の蒲原工場で使っていた水銀の過去の使用量のデータを発表しております。累計使用量が五万八千五百七十七キログラム、製品に移行したものが千六百四十六キログラム、排水中への排出量が三百七十七キログラム、あと残り不明分五万六千五百五十四キログラム、つまり五十六トンの水銀は不明というふうに発表されております。このことは御存じでしょうか。それとこの数字は認めていらっしゃるのでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 そうしますと、県当局が発表しましたこの数字はあまり信頼性がないというふうにお考えになっていらっしゃるわけですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 その他塩水マッドの処理の問題とか、その後の会社側の対処のしかたなどについても申し上げたいのですが、時間がなくなってまいりましたので、一番肝心な点にしぼって質問させていただきます。 私どもは今度八月七日、第三次の調査に入りました。これは第一次調査で塩水マッドの処理その他非常に不備であったことを申し入れまして、それがどういうふうに処理されていたかということを見るために行ったわけでございます。それで驚きましたのは、三角池の塩水マッ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 通産省に伺いますが、この間立ち入り調査をなさったときにはこういう土壌の調査はまだしていらっしゃらないのでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 ところで私どもの調査によりますと、この工場敷地周辺はたいへん濃厚に汚染されているという結果が出ております。 ところでこの廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令によりますと、廃棄物を埋め立てた場合、埋め立て地は公共の水域及び地下水と遮断されていることなど、それから水銀はコンクリートで固めて地下に浸透しないようにせよとか、かなりいろいろと規定がされております。ところが土壌についてはそういう規定がないと思います。しかし、いま私ども…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 いま処理をするというふうにおっしゃいましたが、つまり除去してよごれていない土壌を埋めるとかいうことをなさるのでしょうか。具体的にどういうふうに処理をするおつもりでいらっしゃいますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 この事実はとにかく重大な事実でございますが、あまりゆっくり調査をしていたのではますます汚染がひどくなるということがあります。一体いつごろまでに調査を済ませられて、いつごろまでに処理をする御予定でしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 日軽化工が、さっきも言いましたように、長いこと塩水マッドを野ざらしにしてあって、その周辺の土がたいへんひどくよごれていて、しかもそこを通っている排水溝は富士川に流れ込んでいるわけです。しかも、その駿河湾の魚の検査によれば、駿河湾が水銀で汚染されているということは事実です。そうしますと、日軽化工が汚染源の一つであるということはお考えになっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 データを早急に出していただく必要があると思います。明らかでないからわからない、また、通産省なども明らかでないから回答できないといままでおっしゃって、結局県民の側が独自に時間をかけ、お金をかけ、調査をしなければならない状況に追い詰められているわけでございます。そうしなければ命もあぶない、そういうところに追い詰められているわけでございます。ですから、一日も早い調査、処理ということを約束していただきたいと思いますが、いかがでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 国の行政責任としましても、県に対する指導を早急に強めていただきたいというふうに思います。 それから次に、環境庁が暫定予算の要求をされていますが、その中で土壌汚染環境基準設定調査費というのを要求していらっしゃるようでございます。土壌汚染環境基準を設定なさるおつもりはございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号
○栗田委員 特にこの日軽化工周辺の調査を徹底的にやっていただきたいと思います。そのように指導していただきたいと思うわけです。特に徹底的な調査の内容としましては、たとえばここに旧船だまりというのがございまして、これは日軽化工の敷地の中にあって、現在の産業廃棄物処理場のすぐ横に並んでいるところです。船だまりというその名前からもわかりますように、以前船着き場になっていて、地面が深く掘られていたところでした。それを以前産業廃棄物をここに埋めまし…