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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/09/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第50号

○栗田委員 それから地域住民の健康診断がどうしても必要だと思います。住民と、それから日軽化工に働いております労働者の健康診断が必要だと思いますが、この辺についても、これは厚生省の管轄、労働省の管轄かもしれませんが、環境庁として御努力いただきたいと思います。 それからもう一つは、住民、漁民、業者に対しましてやはり損害補償をしていく。いまは融資をしてその利子だけを補償している形でございますけれども、因果関係がはっきりしない間、そのつなぎの措…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 かなり前の質問者の方とダブる点もありますので、そこらは整理しまして簡潔に質問させていただくことにします。 まず最初に、文部大臣に伺いますが、本改正案の提案理由の中でこういうことがおっしゃられております。「本共済組合が行なう給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてまえとし、逐次改善が進められ」努力されているということを言っていらっしゃいます。この均衡を保つという状態ですけれども、どのような状態…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 今回の改正によりまして、私学共済組合の既裁定年金の最低保障月額ですが、これは平均してどのくらいになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 国公立の場合には、どのくらいになっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 私が伺っておりますのは、実際に実施されております支払われた年金ですね。それを一人平均とした場合にどうかということなんです。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 そうしますと、金額そのものはかなり差がついておりますが、この一番大きな原因というのは、私立の場合の教職員の賃金が低いということでしょうか。ほかにはどのような理由がありますか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 給付額そのものの問題でもありますけれども、こういうところにあらわれてきます金額の非常に大きな差というのも、一つは、国公の場合と私立の場合のいろいろな教職員の勤務条件賃金の差などもあらわれてきていると思うわけです。いま女子と申しましたが、幼稚園の先生なんかがたいへん多いようです。私も調べましたけれども、文部省で出されました資料を見ても、私学共済の組合員の平均賃金月額を一〇〇としたときに、幼稚園は五八というたいへん低い額になって…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 勤務年数がたいへん短いということも、私立の場合に、不安定な状態の中で、そういうことが起こってきていると思いますし、学歴の差が出ているとすれば、それは国・公と私立の教育上の格差にも響いてくるだろうと思うわけでございます。いま私がこれを問題にしましたのは、社会保障制度というものの立場から考えても、同じ職種について、同じような仕事に携わっている場合に、その在職中の賃金その他の労働条件が非常に悪いということ自体、不安定ですし、退職後…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 そうしますと、大いに助成をしていくべきだし、その方向で努力しなければならないというお立場でいらっしゃるわけですね。 それでは次に進ませていただきますが、社会保障制度審議会が「昭和四十四年度以降における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部改正について」という答申を出しております。これは先ほどの質問者も触れておられましたが、この中で二、三伺っていきたいと思います。 一つ、ここでこういう文章があるわけです…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 それで、文部省としましては、その点はどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 共済制度は非常に何種類もあるようでございます。いまも幾つかあげられましたが、一本化せよという要求がかねてからよく出ておりまして、社会保障制度審議会が昭和二十八年に、私学共済制度ができる前年だったと思いますけれども、やはり答申をしていて、一本にしておいたほうがいいのではないだろうかということを、答申していると思います。そういう答申との関係で、一本化したときには、統一した同じ考え方でその制度を進めていけるのだけれども、特に私学共…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 私、「定見を欠く」という意味がほんとうにわからないものですから、伺ったわけですけれども、いまの問題との関連はあまりないようでございます。 初めの問題に戻りまして、そうしますと、文部省としてはまだいろいろ検討中でいらして、一つのはっきりとした、さっき審議されましたような問題で、結論が出ていないという点があるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 次の問題ですが、この答申は自動スライド制を採用するように提言しております。この問題については、先ほど山口委員がかなり詳しく質問しておられましたので、私、一つだけ伺わせていただきますが、それがたびたび出されながら、いままで実現しませんでした最大の支障になっている点ですね、自動スライド制にできない理由というのを教えてください。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 いま給与スライド制を制度としてではないけれども、今回は採用されたということですが、スライド制という場合には、給与と、それから物価と生活水準の問題なんかも入ってくると思うわけですが、そういう点を加味して、じゃあ今後財源のめどが立つならば、そういう方向で進めていかれる努力をされることになっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 社会保障制度全般との関連での問題といいますと、どんな点があるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 社会保障制度全般の改善ということが、やはり必要になってくるわけですね。 それで、次に伺いますが、同じくこの答申の中で「国庫負担については、各制度を通じての共通のルールを確立すべきであろう。」というふうに言っておりますが、これは具体的には、その内容としてどういうことを言うのかという点と、どう検討されたかという点について、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 百分の二十にせよということは、いままで附帯決議でも繰り返し書かれておりまして、この法律の附帯決議は四十四年から毎年これが出ているわけでございます。そうしますと、さっきお答えが確かにございまして、ほかとの均衡の関係とか、職種、いろいろの違いなどがあるからだというふうに説明はされておりますが、すでに四十四年から附帯決議が四回出ておるわけです。その点について、やはりたださっきの御説明だけでは、ちょっと私納得いきかねますし、それから…

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 文部省が努力していらっしゃることはよくわかりました。 それでもう一つ、この百分の二十の問題で伺うわけですが、いま私立の学校でこの共済に入っていない、私立学校共済に入っていないところがございますね。それも未加盟というのでなくて、大手の私大などでは、自分たちで共済組合のようなものをつくっていると思いますが、そういうところ、たとえば早稲田大学のようなところですが、ああいうところの国庫補助率は百分の二十になっておりませんか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 全体として悪いのに、どうして私学共済に入らないのでしょうか。私の聞いたところでは、給付水準がむしろよいから自分たちでつくっているというふうに聞いたのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/04

第71回 衆議院 文教委員会 第28号

○栗田委員 わかりました。 それで大手の私学などが百分の二十、厚生年金並みの国庫補助を受けている、助成を受けているという点から考えましても、これはどうしても私学共済もそういう方向ですべきだと思いますが、これは文部省にあまり申し上げても、努力していらっしゃるのに、そうなっていないというのですから、申し上げる相手が違うようですから、ぜひ実現のために一そうの努力をしていただきたいということを申し上げて、この点は終わりますが、続きまして、同じく…