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金融庁監督局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会49 件・49%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 悉皆的に調査ができたわけではありませんけれども、一部の金融機関においてこのようなことをやっているという状況があるようでございます。

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 金融庁といたしましては、金融機関が借り手の状況を十分把握しないまま、育児休業中であることのみをもって融資を謝絶するというような対応は適切ではないというふうに考えておりまして、各金融機関が顧客ニーズに応じて適切な対応を行っていくようにしっかりと指導してまいりたいというふうに考えております。

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 文書による周知ということも当然考えてまいりたいというふうに考えております。

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 本年二月五日に発出いたしました要請文では、緊急事態宣言の延長や資金需要の高まる年度末を迎えることなどを踏まえまして、中堅・中小事業者を含めました事業者全般への支援を念頭に、銀行を始め、信用金庫、信用組合等を含めた預金取扱金融機関に対しまして、積極的な資金ニーズの確認ですとか事業者からの相談に対し丁寧な対応を行うこと、補助金等の支給までの間に必要となる資金や年度末に必要な資金等も含めた新規融資を積極…

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、官民の金融機関によります実質無利子無担保融資の据置期間につきましては、一年以内のものが多数という状況になってございます。新型コロナウイルス感染症の影響の長期化によりまして事業者の資金繰りが厳しい状況にあることを踏まえまして、金融機関に対しましては、これまでも繰り返し、据置期間、返済期間の延長など、最大限柔軟な対応を行うように要請をしてまいりました。 さらに、先日も、大臣から官民…

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 事業者の方々の資金繰りが厳しい状況、その原因についてはいろいろな要因があると承知しておりますけれども、その中の一つに公的な支払いというものがあるということは承知しております。

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域経済が厳しい状況にある中、地域経済を担う地域の中堅・中小企業にとりましては、その経営課題を解決し、変革を実行できる経営人材が求められているというふうに認識しております。 このような経営人材の確保に当たりましては、地域企業の経営課題を的確に把握して、これに基づき人材ニーズを調査分析の上マッチングをするということが必要になってまいります。したがいまして、この担い手とい…

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 御指摘の劣後ローンと申しますものは、金融機関が債務者の財務状況を評価する際に、十分な資本的な性格が認められるといたしまして、法的には債務でありますけれども、資本とみなしてこれを取り扱うというタイプのものでございます。 この劣後ローンの資本性の有無につきましては、一般に償還条件、金利設定、劣後性といった観点から判断をいたします。具体的には、償還条件につきましては、契約時における償還期間が五…

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 金融機関の経営におきましては、このリスクを取って金融仲介機能を発揮していくということと、そのリスクを適切に管理して金融機関自身の健全性を維持すると、このバランスを取ることが重要だと考えております。特に、資本性の劣後ローンに関しましては、長期の償還期間ですとか法的破綻時の劣後性といった特性があることから、通常の融資とは異なるリスクが金融機関に生じるということが考えられます。 このため、金融…

金融庁監督局長2021/03/16

第204回 参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、これは各企業の状況がまちまちでございますので、その企業の実情に即して金融支援を行う必要があると。その中の一つのツールとしてこの資本性劣後ローンがあって、それが有効に活用できるような企業に対しては是非民間金融機関も積極的に活用いただきたいというふうに考えている次第でございます。

金融庁監督局長2021/03/05

第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 金融庁といたしましては、新型コロナウイルスの影響によりまして事業者の資金繰りが大変厳しい状況であることを踏まえまして、金融機関に対しまして、据置期間、返済期間の延長など最大限柔軟な対応を行って、事業者の資金繰り支援に万全を期すように累次にわたり要請をしてきたところでございます。 この点、実質無利子無担保融資につきましても、制度上、借換え、それから条件変更等による据置期間の延長、再設定が可能となって…

金融庁監督局長2021/03/05

第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、事業者の資金繰り支援については、金融機関に最大限の対応をお願いしているところでございますけれども、債務免除を含めまして、個別の与信対応につきましては、これは民間金融機関が自らの経営判断の下で債務者の実情等を踏まえて判断されるべきものであるというふうに考えている次第でございます。 ただ、一方で、このコロナ禍において増大した債務が、収益などと比べまして過大になって、事業者の…

金融庁監督局長2021/03/05

第204回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の資本性ローンにつきましては、金融機関による債務者の評価におきまして、十分な資本的性格が認められる借入金として、資本とみなして取り扱うことが可能なものでありまして、これまでも、急激な経営環境の変化によりまして資本の充実が必要となった企業に対する支援において活用されて、新規融資の供給につながってきたと承知しております。 この資本性の判断につきましては、一般的に、長期の償還期間、配当可能利益に応…

金融庁監督局長2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 民間金融機関によります実質無利子無担保融資につきましては、令和三年二月十八日現在で、約百十一万件、約十八兆円の融資を決定しております。この融資の据置期間につきましては、一年以内のものが六割弱、一年超二年以内のものが約一割、二年超のものが三割強となってございます。 据置期間につきましては、事業者の実情等に応じ個別に設定されるものでございまして、その背景は案件により様々でございますけれども、例えば、昨…

金融庁監督局長2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 金融庁におきましては、新型コロナウイルスの影響により事業者の資金繰りが大変厳しい状況であるということを踏まえまして、民間金融機関に対しまして、令和二年二月以降、十五回にわたって、事業者の資金繰り支援等に万全を期すよう繰り返し要請を行ってまいりました。 直近では、本年二月に、緊急事態宣言の延長や資金需要の高まる年度末を迎えることなどを踏まえまして、民間金融機関に対しまして、積極的な資金ニーズの確認、…

金融庁監督局長2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の中小企業金融円滑化法は、金融機関に対しまして、中小企業等から申込みがあった場合には、できる限り、貸付条件の変更など適切な措置を取るよう努めるものとすることに加えまして、条件変更等の取組状況について報告を求め、その状況を公表することなどを内容とするものでございました。 今般のコロナ対応におきましては、金融庁から金融機関に対しまして、既往債務について、返済猶予等の条件変更に迅速かつ柔軟に対…

金融庁監督局長2021/01/28

第204回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 サービサー法上、サービサーが債権売却を行う相手方に関しましては、暴力団などは駄目ですけれども、その他の方については制限はございませんので、譲渡当事者同士でよく話し合っていただければ結構かというふうに考えております。

金融庁監督局長2021/01/28

第204回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 据置期間が終わりまして元金返済が始まる事業者に対する支援というのは非常に重要であると考えておりまして、こうした観点から、民間金融機関に対しましては、返済期間、据置期間が到来する貸出しを含めた既往債務の条件変更について、これらの期間の延長など中小企業等の実情に応じた最大限柔軟な対応を行うこと、さらには資金繰り支援に加えて経営改善などの本業支援についても積極的に対応を行うことなどを累次にわた…

金融庁監督局長2021/01/28

第204回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(栗田照久君) 新型コロナウイルスの影響が足下でまだ続いておりまして、事業者に深刻な影響を与えているということで、まずは資金繰り支援を徹底していくということだと考えておりますが、その上で、今委員御指摘のように、事業者がコロナ禍において増大した債務が原因で将来的に必要な資金の確保に支障を来すというようなことがないように今から十分に配慮していく必要があると考えております。 このような観点から、金融機関におかれましては、足下の資金…

金融庁監督局長2020/12/01

第203回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(栗田照久君) お答え申し上げます。 株価に関する指標についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、市場の評価といたしましては、資金利益の長期的な減少トレンドですとか、有借金企業の継続的な減少、低金利の長期化などが地域銀行のPBRの低下要因でなっているという声があるというふうに承知しておるところでございます。 こうした中で、金融機関の経営者におきましては、危機感を持って早め早めに自らの将来を見据えた…