栗田卓也
会議録に記録された「栗田卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 尼崎の市内におきまして、兵庫県が事業主体となりまして、都市計画道路園田西武庫線、尼崎宝塚線、いわゆる街路事業を推進されております。 園田西武庫線につきましては、大阪府境から西に延びる幹線道路として、周辺道路の慢性的な渋滞解消を目的に整備が進められております。この路線は、用地買収も順調に進みまして、現在、鉄道交差部、藻川の橋梁などの本体工事に着手したところでございます。 尼崎宝塚線、これは市内を南北に通過する幹線道路で、…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 都市計画道路の三国塚口線、今委員お触れになりましたように大阪府が事業主体ということでございますが、兵庫県側の山手幹線と一体となって、いろいろな機能を持ちます重要な幹線道路ということでございます。 現在、全体の延長約一・五キロのうち約一・〇キロにつきまして、街路事業とそれから住宅市街地総合整備事業によりまして用地買収などを進めております。来年度から本体工事に着手する段階となっております。 ただ、まだ山手幹線と接続する未着…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 JRの向日町駅周辺整備事業、それから森本東部地区の大変大きな民間投資、こういったことをセットで官民連携して地域づくりが進むということにつきましての大きな意義、あるいは地元の大きな期待の認識、これは先ほど簗政務官から御答弁があったとおりでございます。 そこにおきましての我々官側の、政府側のいろいろな支援、一つはインフラということでございます。来年度以降、社会資本整備総合交付金を御活用になりたいという御意向は十分承知してお…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 お答えいたします。 新綱島駅周辺につきまして、土地区画整理事業が進められております。これは、横浜市を事業主体としてということで、平成二十八年度に着手、現在、綱島街道の拡幅、新綱島駅周辺の基盤整備等を行うというものでございます。 要望額についてのお尋ねがございましたが、これにつきましては現在、確認、集計中でありますので、具体的な金額についてお答えできる段階にはございません。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 事業の進度につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 来年度の対応の見通しということでございますが、これにつきましては、現在、国会におきまして平成三十年度の当初予算案について御審議いただいているさなかでございます。要望額に対する予算対応の見通しにつきまして、これもお答えできる段階ではないということで御理解を頂戴したいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 都市計画道路東京丸子横浜線、綱島街道の一部ですけれども、先ほど私、御答弁申し上げました土地区画整理事業の北側約一キロメートルにつきまして、現在、横浜市が平成三十年度の事業化に向けて検討を進めているというふうに伺っています。 この事業、今委員からもいろいろな効果をお触れになりましたけれども、新駅へのアクセス性向上、あるいは市街地の渋滞解消に寄与するとともに、新綱島駅、仮称ではありますけれども、その周辺整備とあわせた一体的…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○栗田政府参考人 今委員お触れになりました新綱島駅周辺は、幾つかの事業が進んでおります。 土地区画整理事業、先ほど御答弁申し上げましたとおり、二十八年度に着手されまして、事業が進んでおります。新駅の開業予定、平成三十四年度の下期、先ほど鉄道局長から御答弁がありました、それに向けておおむねの事業が間に合うというように私たちは横浜市から伺っております。 また、すぐそばで、その区画整理事業区域内であわせて進められております市街地再開発事業につ…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(栗田卓也君) 本格的に人口減少が進む中、全国的に空き地等が増加しております。統計によりますと、個人所有の空き地の面積は過去十年間で四四%増えていると、こういった状況にございます。このような空き地、低未利用地の増加は、景観、治安の悪化等を引き起こします。また、地域の魅力、活力を大きく損なうということで、地方団体共通の悩みの一つだというように認識をしております。 こうした課題につきまして、社会資本整備審議会で御検討をお願いして…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栗田政府参考人 熊本地震の被災宅地の復旧についてでございます。 既に委員お触れいただきましたが、国の宅地耐震化推進事業、補助率のかさ上げ、あるいは要件の緩和、そのほかにも地方負担の軽減措置を講じたところでございます。平成二十九年度は、県の要望どおりの国費四十二億を確保したところでございます。 ちなみに、県下の宅地被害一万五千件のうち、約五千件を国の事業の適用対象と想定しておりますけれども、要件の拡充を行わなければ約三千八百件の適用しか…
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(栗田卓也君) 国土交通省では、今御指摘の平成二十七年二月の札幌市の看板落下事故を受けまして、平成二十七年六月から、地方公共団体に対しまして、屋外広告物等の落下等の事故が発生した際に報告をお願いしております。平成二十七年六月から平成二十九年四月までの約二年間で報告があった事故件数の累計は四十八件となっているところでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(栗田卓也君) 先ほど申し上げましたとおりでございますが、平成二十七年六月から定期的に、定期的にと申しますか、その事故の都度に報告を受けるということでございまして、その累計が先ほどのとおりでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(栗田卓也君) 多くの自治体で条例を作って、こういった点検、点検といいますか報告義務を課しておるということでございます。それに重ねまして、運用でいろいろなものも点検をしておるということでございますけれども、それにつきましては若干の運用の幅があるということかというような実態にあるということを承知しておるところでございます。 したがいまして、先ほども委員既にお触れいただきましたけれども、我々、この四月に条例のひな形となりますガイ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(栗田卓也君) 先ほど申し上げましたとおり、この四月にガイドライン改正いたしまして、また更に詳細な指針、点検の内容の指針につきまして、今年の夏頃に地方公共団体に周知させていただきたいと考えております。 御指摘のとおり、こういった対策につきましては国と地方公共団体が連携して取り組むことが大事と考えております。担当職員が地方ブロックごとの行政協議会に出向いて説明する、あるいは地方公共団体に十分周知しその実施を働きかける、こういっ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○栗田政府参考人 道路に関連しまして、宅地の安全の面に関しまして御答弁させていただきます。 今御指摘のとおり、平成十八年に宅地造成等規制法を改正させていただきました。この改正に合わせまして、地震時における大規模盛り土の安定性調査、あるいは地すべりを防止する工事を支援する宅地耐震化推進事業、こういった事業を平成十八年度に創設したところでございます。 横浜市では、この事業を活用しまして、桂台地区や庄戸地区のような、昭和四十年代から造成されま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○栗田政府参考人 本委員会で御審議いただきました都市緑地法等の一部を改正する法律でございますが、その中で、生産緑地地区内に、そこで生産された農産物の直売所や、その農産物を主たる食材とする農家レストラン、こういった営農活動と密接に関連する施設が設置可能とされました。 これは、生産緑地が住宅地周辺に立地するという環境を生かして、農地の六次産業化を図ることにより、営農者の収入の道を確保し、経営の安定を図る、もって都市農地の保全に寄与する、これ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(栗田卓也君) 都市内におきまして荷さばきのための駐車スペースを確保することは、物流効率化の観点からも重要だと考えております。このため、国土交通省では、荷さばき駐車施設の附置義務化、地方公共団体が行う荷さばきのための駐車スペースの確保に関する取組の支援、この両面から取組を推進しているところでございます。 この結果、荷さばき駐車施設の附置義務化につきましては、地域の実情を踏まえつつ、全国八十九都市で条例化されているところでござ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(栗田卓也君) 荷さばき駐車施設に関します附置義務につきまして、現在全国八十九都市で条例化されております。先ほど御答弁させていただきました。より一層取組が促進されますように、今年の二月に地方公共団体の参加者約百五十名が集います国土交通省主催の全国駐車場政策担当者会議、ここでも条例化の働きかけを行っているところでございます。さらに、今年八月に開催予定としております地方公共団体の参加者約三百名お集まりいただきます研修会の中でも、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(栗田卓也君) 低炭素型の都市構造ということで、我々は今コンパクト・プラス・ネットワーク、こういった施策を積極的に進めております。これは、都市全体の構造を見渡しまして、町中あるいは公共交通沿線への生活サービス機能や居住の立地誘導を図るものでございます。 都市のコンパクト化は人口密度の維持向上を通じて様々な効果をもたらすものですけれども、幾つかの都市間の比較では、人口密度と自動車のCO2排出量との関係には一定の相関が見られると…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○栗田政府参考人 泉州山手線は、大阪府の和泉市から泉佐野市に至る延長十八・五キロの都市計画道路でございます。泉州地域の丘陵部における広域幹線道路であるとともに、地域の連携と活性化を支える大変重要な路線として位置づけられております。 和泉市から岸和田市に至る延長四・四キロの区間は既に暫定供用されておるところでございますが、今お尋ねの南伸につきまして、岸和田市の磯之上山直線から熊取町の国道百七十号バイパスに至る約十キロ区間につきまして、平成…
第193回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(栗田卓也君) 都市公園は、良好な都市環境を形成し、市民のレクリエーション活動、健康活動、文化活動等の場となるとともに、災害時の避難場所となる場を提供するなど、都市において多様な役割を有しております。これまでに都市公園の計画的な整備を進めてきた結果、平成二十七年度末現在での全国の面積は約十二万四千ヘクタールに達しております。一人当たりの都市公園面積は約十・三平米となっております。 他方、質的側面に着目いたしますと、都市公園に…