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国土交通省都市局長衆議院参議院
総発言数
353
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省都市局長
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 宇都宮市に確認しましたところ、平成三十年三月六日に宇都宮市の行政経営部の人事課が、今御指摘の案件につきましての、「当事者二名を含む五名に対してヒアリングを実施した結果、その全員により、暴言、恫喝、暴力等の事実の一切が否定された。」「このことから、一部の新聞報道等で」、今御指摘の新聞報道だと思いますが、「疑いを持たれている、職員による暴力行為の事実は無かったと判断する。」と結論を出したというように承知しております。 この…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 うそのメール云々ということについては、なかなか私、答弁の中でコメントを申し上げにくいのでございますが、暴力事件の真偽ということにつきましては、宇都宮市内の人事課によります調査により先ほど申し上げた結論があり、それが情報公開請求により公開されているということでございます。

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 お尋ねが、宇都宮市役所という独立の地方公共団体の内部関係、人事管理関係、業務関係についてのお尋ねでございますので、私が責任を持って答弁できる範囲は大変限られておると思います。 先ほどもその真偽につきまして答弁申し上げましたが、三月六日に宇都宮市の人事当局が行った調査によりまして「暴力行為の事実は無かったと判断する。」と結論を出され、情報公開請求に応じまして三月二十八日にその旨公開されており、その認識について現在も変わり…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 何点か御指摘がございました。 まず、今の御質問の前半部分で、条例に基づく住民投票についてのお尋ねがございました。宇都宮市では自治基本条例が制定されておりまして、その中で、特に重要な事項について必要があると認められるときは、事案ごとにということでございますが、宇都宮市におけるLRTの導入に関する住民投票条例の制定については、市議会で、平成二十六年一月、平成二十七年三月、平成二十七年九月の三回審議されておりますが、いずれも…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 いただいている御質問の多くが、先ほども申し上げましたが、独立した地方公共団体である宇都宮市、また、それは今回のLRT事業の事業主体でもあるわけですけれども、そこが責任を持って判断すべき事項でありますので、私の答弁が限られた範囲でしかできないことは申し上げたいと思いますが、世論調査……(福田(昭)委員「局長いいよ、局長いいよ、座りなさい、座りなさい」と呼ぶ)(発言する者あり)

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 制度に関してのお尋ねでございます。 都市計画法の規定では、都市計画事業については土地収用法の規定を適用するとされております。今の強制執行というのは、恐らく収用法、収用適格についてのお尋ねだと思います。 具体的には、都市計画事業認可をもって土地収用法の事業認定にかえるものとし、また、都市計画事業認可の告示をもって土地収用法の事業の認定の告示とみなすというようにされております。 本LRTに関する都市計画事業については、平成…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 強制力というお尋ねですので、私は、それは土地収用法に基づく強制力というように理解して、先ほど制度関係を申し上げました。 土地収用法の規定を準用する都市計画法の規定によりまして都市計画事業認可を三月二十二日に県知事から受けましたのは、宇都宮市と芳賀町でございます。そういう地方公共団体でございます。

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 強制力ということに関連しまして御答弁を申し上げておりますけれども、都市計画事業認可を受けた主体は宇都宮市と芳賀町でございます。 それから、三月二十日に軌道法によります工事施行認可を受けた主体は、これは宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール株式会社ということでありますけれども、強制力ということに関しますと、土地収用法に関連してということでございます。その手続は、宇都宮市、芳賀町に対しましての事業認可がされているということで…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 都市計画事業につきまして、事業主体が関係者の理解と協力を得ながら事業を進めるということは重要であるというように考えております。 本LRT事業につきましては、都市計画法に定めます住民意見の反映に係る手続に加えまして、都市計画の決定前に、LRTのルート、事業の必要性、効果等につきまして、あるいは都市計画の決定後に、事業の具体的な進め方等につきまして住民へ御説明をされているということで、平成二十六年度から平成二十九年度に、沿…

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 若干先ほどの答弁と重複するところがございますが、都市計画事業におきましては、事業主体が関係者の理解と協力を得ながら事業を進めることが重要と考えております。 本LRT事業につきましても、関係者の理解と協力が得られるよう、事業主体である宇都宮市と芳賀町において、引き続きできるだけの努力がなされるものというように考えております。

国土交通省都市局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○栗田政府参考人 泉州地域におけます東西方向の道路につきまして、これは南北方向の広域的な幹線道路とのネットワークを形成することで地域の活性化、防災機能の強化などに資するものと考えておりまして、現在、池上下宮線、岸和田中央線などが都市計画決定されております。 池上下宮線につきましては、和泉市池上町と仏並町を結ぶ延長十一キロの都市計画道路でありますけれども、うち和泉市池上町から伯太町に至る一・三キロの区間は平成十二年に府道として供用されてお…

国土交通省都市局長2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(栗田卓也君) 地方都市への外国人観光客誘致を促進するに当たりまして、駅前空間など地域の顔が消費の面でも十分な魅力を備えているということが大事な視点と考えております。そのために、駅前開発などのハード事業と、それから地域資源のコーディネートなどのソフト事業を組み合わせてまちづくりの取組を進めることが重要と認識しております。 このために、地域の顔となります駅前空間の魅力向上を促進するため、例えばでございますが、中心市街地の老朽ビ…

国土交通省都市局長2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(栗田卓也君) 先ほど、平成三十年度予算で講じました地方再生のモデル都市の御説明を申しました。これは、モデル都市を選定しまして、その都市に三年間いろいろな資源を投入していく集中的な支援を行うということで、ある意味では先生御指摘のような時限性を持った取組の一類型かと思います。 また、私たちにできる工夫、どういうことがあるか考えてまいりたいと思います。

国土交通省都市局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○栗田政府参考人 コンパクト・プラス・ネットワークにつきましては、平成二十六年に立地適正化計画制度を創設し、予算、税制等のインセンティブ策を講じながら、町中や公共交通沿線へのサービス機能、居住機能の誘導を進めているところでございます。 現在、約四百の市町村において、この計画に関する具体的な策定作業が進められております。このうち、昨年十二月末時点で百十六都市が計画を作成、公表した、こういう現状にございます。 コンパクト・プラス・ネットワー…

国土交通省都市局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗田政府参考人 一般的に、公共団体が市道なりを整備されるときには、当然ながら、我々、必要に応じまして補助する場合もございます。 ただ、今御指摘の道路につきまして、今現在どういう意思決定をするかというのは、また、我々は今後の検討というように考えております。

国土交通省都市局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗田政府参考人 一般的に、都市計画道路、都市計画としまして街路事業として行われるときに、私ども、補助の仕組みを持っております。そういったことで補助の可能性ということはございますが、実際にするかどうかは今後の課題でございます。 市道のつけかえについて、現時点で詳細に市からお伺いをしている現状にはございません。

国土交通省都市局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗田政府参考人 先行の工事についてのお尋ね、二点目のお尋ねでございます。 宇都宮市は、所要の手続を経て事業化した後は、工事に関する当面のスケジュールとして、車両基地及び鬼怒川橋梁について、早期の整備着手を目指すということを沿線の地区住民の皆さんに御説明されていると伺っております。 その理由といたしまして、車両の基地は施設規模が大きいこと、また、鬼怒川橋梁は施工が可能な期間が渇水期に限られ、いずれも整備に時間を要するために早期の整備着手…

国土交通省都市局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○栗田政府参考人 戸畑枝光線につきましては、新若戸道路と北九州高速道路の枝光ランプを結ぶ地域高規格幹線道路として、自動車専用道路ネットワークの形成によります都市内交通の円滑化を目的に、橋梁工事が現在進められております。 日明渡船場線、これは小倉都心部へのアクセス道路としまして、周辺道路を含めた慢性的な渋滞解消を目的に、道路本体工事が進められております。 砂津長浜線ですけれども、これは北九州港の砂津地区を始めとする物流拠点へのアクセス機能…

国土交通省都市局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○栗田政府参考人 都市計画道路鴨川東岸線でございます。これは、京都駅を始めとする周辺拠点施設へのアクセス性向上に寄与する路線ということで、現在、高架工事が進められております。 また、北泉通につきましては、左京区の東西地域相互の都市内交通円滑化、それから小学校への通学路の安全性向上、これらを目的に、現在、用地買収及び橋梁工事が進められておるところでございます。 都市公園の円山公園ですけれども、これは、開園百三十年以上の歴史を持つ国指定名勝…

国土交通省都市局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○栗田政府参考人 都市計画道路についてのお尋ねでございますが、大阪河内長野線、これは大阪市と河内長野市を結ぶ二十一・七キロの幹線街路で、周辺市域の南北の交通、防災機能を担う重要な路線であると認識しております。 このうち、既に委員お触れになりましたけれども、松原市の天美東四丁目から二丁目までの区間〇・五キロメートルにつきまして、平成二十五年三月に、阪高の大和川線の一部区間の供用に合わせて供用を開始しております。 その南伸区間、それから北伸…